賃貸・お部屋探しならいい部屋ネットが充実したお得で安心のサービスで快適な住まいをご提供します。

「し」から始まる用語一覧

431
  • 正角(しょうかく)
    正角とは、断面が正方形で1辺の長さが7.5cm以上である角材を指す。正角材とも呼ばれる。また、1辺の長さが約10.5cmまたは約12cmのものは柱に用いられることが多く、柱角と呼ばれる。柱や建物の土台、母屋の柱、棟木など建物の重要な部分に用いられる。断面が正方形である角材は柱に用いられることが多い。
  • 消火設備(しょうかせつび)
    消火設備とは、火災時に消火および延焼の防止を行うための設備を指す。消火器やスプリンクラー、貯水槽や消火栓などが含まれる。 消防法によって設置基準が定められている。例えばマンションの11階以上はスプリンクラー設備を設置しなければならないなど、建物の種別や構造等により規定されている。個人の住居に消火器設置に関する法的な義務はないが、安全のため住宅用消火器の常備が推奨されている。なお、住宅用消火器の使用期限はおおむね5年である。
  • 消火栓(しょうかせん)
    消火栓とは、消火活動に必要な水を供給する為の消防水利設備を指す。消防隊のみが使う専用の設備ではなく、自衛の消防員や住民自身による初期消火にも使われることを想定し、設置されている設備である。都道府県、市町村等の公営水道の配水管に設置される公設消火栓と、公設消火栓以外のもので、工場や事業場等に敷設されている私設の水道等に設置された私設消火栓消火栓がある。
  • 障がい者等用駐車場(しょうがいしゃとうようちゅうしゃじょう)
    障がい者等用駐車場とは、車椅子利用者や杖を使うなど移動が困難な人や要介護者、妊産婦など、身体的に配慮が必要な人が専用で使用できる駐車場を指す。 車椅子のマークが塗装で記されており、利用者が一目で見てわかるようになっている。 また、自動車駐車場には規模に応じて一定数の障がい者用等駐車場を設置し、駐車場幅は3.5m以上とすること、施設の入り口から近い位置に配置すること、などの設計基準が設けられている。
  • 小規模受水槽水道(しょうきぼじゅすいそうすいどう)
    小規模受水槽水道とは、ビルやマンションなどの給水方式の1種で、受水槽の有効容量が10m3以下で水道法の対象とならないタンク式給水方式を指す。 タンク式給水方式は、水道水を一度受水槽に貯めてからポンプで中高層階へ送水するしくみになっている。水道水以外を飲み水として使う一定の飲用井戸等を含めて「小規模受水槽水道等」と言う。小規模受水槽水道等は水道法の規制は受けないが、自治体の条例などで、1年に1回以上の検査・点検・受水槽の清掃、水質検査など「必要な衛生管理」が義務付けられている。 なお、受水槽の有効容量が10m3を超える施設は簡易専用水道に分類され、水道法の規制対象となる。
  • 償却金(しょうきゃくきん)
    償却金とは、不動産の賃貸借契約において、敷金や保証金のうち退去時に貸主から借主に返却しないお金を指す。 償却金については、賃貸借契約書で「●万円」「保証金の●%」などと表記して約定する。
  • 床几(しょうぎ)
    床几とは、脚をX形に交差させ上面に革や布を張った、折り畳みできる腰掛のことを指す。 日本で古くから使われている調度品で、手軽に運搬、設置が可能なため、合戦時や狩猟、儀式や神事でも用いられるようになり、明治以降に現在使われているような椅子が普及するまでは、様々な場面で利用されていた。横棒の上にお尻を載せ、前の横棒は太ももの下に来る「宮座り」、横棒がお尻の両側に来るように座る「武者座り」の2種類の座り方がある。縁側や庭などで利用される、数人が同時に腰掛けられるような横長のタイプのものも床几と呼ぶことがある。
  • 商業施設(しょうぎょうしせつ)
    商業施設とは、一般の住宅と異なり、店舗、オフィスなど営利目的で建物を作ること、または建てられた建物を指す。 スーパーマーケットやコンビニなども該当するが、ショッピングモールやデパートなど、比較的大型で複数の店舗が存在する施設を指すことが多い。それらは複合商業施設と呼ばれる。複数の異なるジャンルの施設が合わさることで、集客力の向上などを見込んでいる。近年の複合商業施設は、さまざまな年齢層、ニーズに合ったサービスを提供している。ショッピングだけでなく、レストランやフードコートで食事を楽しみながら買い物ができる商業施設が多い。
  • 商業専用地区(しょうぎょうせんようちく)
    商業専用地区とは、用途地域内で地域の特性にふさわしい土地利用の増進、環境の保護等の特別の目的の実現を図るため地方自治体が用途地域の指定を補完して定める特別用途地域のうちのひとつで、商業施設を集積して利便性を高める地区を指す。
  • 商業地域(しょうぎょうちいき)
    商業地域とは、都市計画法における用途地域のうち、主として商業その他の業務の利便を増進するため定められた地域を指す。 建ぺい率は80%、容積率は200~1,300%と、大規模な施設が建てられるためオフィス、銀行、映画館、飲食店、百貨店などが集まる地域となる。駅周辺や都市中心部に設定されることが多い。キャバレー・個室付浴場も可能。
  • 昇降テーブル(しょうこうてーぶる)
    昇降テーブルとは、天板の高さが調節できるテーブルを指す。 昇降テーブルは一般的に、付属のレバーで高さを約10~70cm程度に調節できる。高さを用途に応じて変えられるため、高い位置に調節してアイロン台やデスクとして、ソファに合わせた低い位置に調節してリビングテーブルとしてなど、1台で様々なシーンに対応できる。 製品によっては、天板を高くするときにはレバーを片手で引き揚げ、低くするときにはレバーに手をかけつつ体重をかけるなど、昇降しやすいよう工夫を凝らしたものもある。インテリアに合わせられるよう、様々なデザインのものが販売されている。
  • 消臭天井材(しょうしゅうてんじょうざい)
    消臭天井材とは、消臭性に優れた天井材のことを指す。アンモニアや酢酸、トリメチルアミンなどが放つ悪臭を吸収する効果がある。アンモニア臭や動物の出す体臭、あるいは糞尿などの臭いを吸収するため、ペット共生住宅や一般住宅のトイレなどに多く使われている。消臭効果のある床材や壁材などを一緒に導入することで、さらに消臭効果を高めることができる。
  • 障子(しょうじ)
    障子とは、縦横仕切られた木枠に細い桟を入れ、光を通す障子紙を張った扉や窓に用いる建具を指す。 元々は戸・襖など開閉して部屋をしきる建具の総称であったが、近年では一般的に明かり障子のことを指す。日本家屋で使用される障子には、雪見障子、書院障子、柳障子、夏障子などの種類がある。近年では、絵柄が入ったカラーの障子や、破れにくい障子紙を使用したもの、プラスチックやガラスでできた障子など、バリエーションも豊富で、洋室に合うデザインのものも多い。
  • 障子紙(しょうじがみ)
    障子紙とは、障子をはるのに用いる紙を指す。直射日光を遮り、柔らかな光で室内を明るく保ちつつ目隠しをするという目的のため、古くから手すきの和紙が使われてきたが、近年では機械すきの和紙が普及しており、プラスチックなどを配合して強度を増したプラスチック障子紙など、化学繊維を主原料としたものが増えている。紫外線カット率や通気性、断熱効果を向上させたものなど、様々な高機能障子紙が開発されている。
  • ショウジョウバエ(しょうじょうばえ)
    ショウジョウバエとは、ショウジョウバエ科でハエ目に属しているハエの総称を指す。成虫の体長は2~3mm程度で、色は薄茶色、春から秋頃に野外や一般家庭内で多く見られる。 ショウジョウバエの食物はイーストであり、家庭内では果汁、酒、パンなどに集まり、その中で産卵し、発生場所となる。野外では醗酵した樹液や熟果、キノコなどに集まる。 生育期間は、卵期間で約1日、孵化したあとの幼虫期間で約4日、サナギの期間で約4日である。成虫の寿命は1カ月程度で、その間に500個以上の卵を産む。家庭内でおこなうショウジョウバエの防除は、主な発生源となる台所周りの日常的な清掃である。外部からの侵入防止には、防臭対策、換気扇や窓の隙間対策などが有効である。
  • 省スペース(しょうすぺーす)
    省スペースとは、物をコンパクトにまとめてデッドスペースをなくす状態を指す。面積が限られた狭い空間でも、省スペース化を徹底すれば有効面積を増やすことができる。 省スペースをテーマにした製品には、デスク、ベッド、ソファ、収納ラック、ゴミ箱などがある。
  • 商店街(しょうてんがい)
    商店街とは、多くの商店が連なる地区を指す。 専門店が多く、食品はもちろん、衣料品や食器類、医薬品、電化製品など多種多様な商店が集まり、一度に用事を済ませられる。病院や美容、理容院、飲食店などサービス業の店舗もあり、特に地元民の生活を支えている。商店街は、戦後復興期から高度成長期にかけ、徐々に増加してきた。地域の一等地に存在し、地域活性化に貢献していたが、近年は何でも手に入る大型商業施設が増えたり、ネット販売がメジャーになったりしたことで衰退している地区も多い。
  • 照度(しょうど)
    照度とは、光で照らされている場所の明るさを指す。 どれだけ対象物を「照らしている」かを表す指標であり、国際単位系ではルクス(lx)またはルーメン毎m2(lm/m2)と表される。机の上や部屋などの明るさを示すのに利用される。 オフィスや工場など人が作業をする場所では、「『労働安全衛生規則』および『事務所衛生基準規則』第二章:事務室の環境管理(第10条)」で、基準が定められており、精密な作業には300ルクス以上、普通の作業には150ルクス以上、粗な作業には70ルクス以上となっている。 ちなみに、学校の教室は300ルクス、テレビのスタジオなどは1,000ルクスほどとなっている。また、曇り空で1万ルクス、満月の明るさは人工的な明かりが無い場合で0.2ルクスほどになる。月の明かりより暗いのが星の明かりで、0.00005ルクスといわれている。
  • 小破(しょうは)
    小破とは、地震などの災害で建物の一部が破損する被害を指す。住宅においては、柱や梁、壁、基礎、床組、屋根組などの住宅の構造体が、わずかに剥離、ひび、部分的破損、部分的落下など損傷しているが、そのまま継続して使用できる程度の被害をいう。破損個所の対象は、住宅の柱や壁、基礎や屋根などの建物部分だけでなく、梁などの構造部分まで含まれる。被害の大きさに応じてランクが低いものから順に並べると、軽微、小破、中破、大破、倒壊となる。
  • 消費者契約法(しょうひしゃけいやくほう)
    消費者契約法とは、事業者からの不当な行為によって自由な意思を持たず交わした契約を取り消せる法律を指す。消費者と事業者の間で交わされた全ての契約が対象となる。消費者と事業者の間には知識や情報に差があるため、消費者の利益を守るために施行された法律である。消費者契約法が適用される期間は、当該消費者契約締結から5年間は有効で、それ以降は取消権が無効となる。クーリングオフと似ているが、条件・対象・期間・手段・費用負担の内容に違いがある。
  • いい部屋ラビット
    いい部屋探すなら、いい部屋ネット!
    お部屋探しはこちらから