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小破

(しょうは)
小破とは、地震などの災害で建物の一部が破損する被害を指す。破損個所の対象は、住宅の柱や壁、基礎や屋根などの建物部分だけでなく、梁などの構造部分まで含まれる。
小破は、建物が受けた被害や損傷の程度をあらわしたもので、被害の大きさに応じて、軽微から崩壊まで5段階のランクを定められている。ランクが低いものから順に並べると、軽微、小破、中破、大破、倒壊となる。
小破は比較的損傷が少なく、特別な修理をしなくてもそのまま継続して住宅に住むことができる場合で、柱や耐力壁の損傷は軽微だが、RC二次壁や階段室の周りにせん断、ひびわれが見られるなどの破損状態をいう。また、火災感知器や放送設備の機器取替、配線器具の交換、漏電機能付きブレーカーの絶縁、外灯の球交換、外灯器具交換など、住宅設備の破損が対象となることが多く、軽微な修繕で済む場合が多い。
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