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「か」から始まる用語一覧

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  • 学区(がっく)
    学区とは、公立学校の通学範囲を示す。正式名称は「通学区域」である。学校教育法施行令の定めにより、市町村教育委員会は、市町村内に小学校や中学校が2校以上ある場合、就学予定者が就学すべき学校を指定することとされている。学区の設定について法令上の定めはなく、就学校の指定が恣意的に行われたり、保護者にいたずらに不公平感を与えたりすることのないようにすることなどを目的として、道路や河川等の地理的状況、地域社会がつくられてきた長い歴史的経緯や住民感情等それぞれの地域の実態を踏まえ、各市町村教育委員会の判断に基づいて設定されている。
  • 合掌造り(がっしょうづくり)
    合掌造りとは、急勾配の屋根を持つ日本の昔ながらの住宅建築様式を指す。合掌造りの定義自体は一様ではないが、日本政府が岐阜県・白川郷、富山県・五箇山の集落をユネスコの世界遺産に推薦したときには、「小屋内を積極的に利用するために、叉首構造の切妻造り屋根とした茅葺きの家屋」と定義づけている。名称の由来は、掌を合わせたように三角形に組む丸太組みを「合掌」と呼ぶことから来たと推測されている。合掌造りは、木材を梁の上に山の形のように組み上げていき、外側に茅を敷き詰めて作られる。合掌造りを雪国などで目にすることが多いのは、急勾配な屋根の構造が積雪の多い地域の住宅に適しているからである。また、屋根裏に広い空間が生まれるため、養蚕業の作業スペースとしても利用されていた。
  • 合併処理浄化槽(がっぺいしょりじょうかそう)
    合併処理浄化槽とは、し尿と生活雑排水を併せて処理する浄化槽を指す。公共下水道が整備されていない地域で、各家庭の敷地内に設置される。し尿と、台所や浴室、洗濯などの生活雑排水を併せた家庭からの生活排水すべてを、微生物の働きを利用して浄化し、放流する仕組みである。 し尿のみを処理する単独処理浄化槽もあるが、2001年の浄化槽法一部改正により、新たに設置する場合は、原則として合併処理浄化槽の設置が義務付けられている。
  • ガラス瓦(がらすかわら)
    ガラス瓦とは、ガラスで作られた瓦を指す。 一般的な粘土瓦と同じ形状をしているが、その素材はガラス製で、天窓と同様、採光目的で用いられる。太陽光線の透過率が高い耐熱ガラスで作られており、天窓の場合、長年使用していると屋根とのつなぎ目から雨が侵入するためメンテナンスが必要になるが、ガラス瓦は特別なメンテナンスを必要としない。裏面に細かい凹凸があるので、外から室内を見られる心配もない。他にも天窓と比べ、レイアウトの自由度が高い、広い面積で採用が可能、通常の瓦と同じように施工できるため費用が抑えられるといったメリットがある。
  • ガラススクリーン構法(がらすすくりーんこうほう)
    ガラススクリーン構法とは、枠を使用せずに、ガラス自体で外壁や間仕切りを構成する構法を指す。 この場合、面ガラス・方立ガラスの両方とも、厚手のフロートガラスが用いられることが多い。 ガラススクリーン構法は、自立型ガラススクリーン構法、吊り下げ型ガラススクリーン構法、ガラスを皿ボルトで支持するフレームレスのDPG構法などがある。ガラススクリーン構法を採用することによって、床から天井までガラスになるため開放感が高まり、独特なデザイン性が生まれる。
  • ガラス天板(がらすてんばん)
    ガラス天板とは、ガラス製の天板を指す。 汚れを落としやすいことから、テーブルやキッチンカウンター、本棚、家具などに使用されることが多い。また、透明であることから圧迫感が少なく、もとのテーブルの素材感を損なわずに、キズや汚れの防止になる。 ガラス天板は、家具のもとの色合いに合ったガラスの種類を選ぶことができる。一般的な透明ガラス、高透過ガラス、そして金属が加えられたスモークガラスなどがある。スモークガラスは、グレーやブロンズなどの色味が出てデザイン性が高くなる。また、割れにくくするために強化ガラスなどが採用されているケースが多い。
  • ガラストップコンロ(がらすとっぷこんろ)
    ガラストップコンロとは、コンロの上面部にあたる天板のトッププレートに、強化ガラスを使用したもののことを指す。 天板の素材は他に、ホーローや、ホーローにガラスコート加工をしたガラスコートなどがあるが、現在の主流はガラストップコンロである。天板がフラットなため、見た目が美しく高級感がある。耐久性・耐熱性に優れている。煮こぼれや油ハネによる焦げがつきにくく、手入れが簡単。熱がガラスに伝わりにくいため、天板に触れても火傷のリスクが低い。等々が理由として挙げられる。
  • ガラスブロック(がらすぶろっく)
    ガラスブロックとは、空洞のブロック状に加工した建築用ガラスを指す。 暗くなりがちな玄関ドアの横や廊下、階段などの壁や天井に使われることが多い。ガラスブロックの内部はほぼ真空に近い状態に減圧されているため、遮音性や断熱性に優れ、表面結露が生じにくい。また、ダイレクトに光を取り入れる窓ガラスと異なり、やわらかい光を均一に室内に採り入れることができる。ガラスブロックには、透光透視、透光半透視、不透光不透視などの種類があり、光の直進・拡散・減少をコントロールできる。例えば、視線を遮るブロックを使用すれば、光を透過しつつプライバシーを守ることができる。カラーバリエーションも豊富で、照明と組み合わせるなど、個性的なデザイン表現も楽しめる。
  • ガラスブロック窓(がらすぶろっくまど)
    ガラスブロック窓とは、ガラス製の箱型のブロックを組み合わせて作られた窓を指す。 ガラスブロック窓は、はめ殺し窓の1種で2つ以上の厚い箱の形をしたガラスを溶着し、中が空洞になった箱型のガラスである。そのため、光をやわらかく均一に拡散するため、玄関ドアの横や壁などに使用されることが多い。また、断熱性や遮音性に優れている。万が一破損した場合は、その部分を新しいものと取り替えることができるので、メンテナンスが容易である。
  • ガラリ付き襖(がらりつきふすま)
    ガラリ付き襖とは、ガラリを一部にはめ込んだ襖を指す。ガラリとは、細長い羽板を何枚も平行に取り付けたものである。主に、通風や換気が必要なクローゼットや納戸などの間仕切り戸として使用することが多い。
  • ガラリ戸(がらりど)
    ガラリ戸とは、幅の狭い羽板を、傾斜を付けた状態で間隔を空けて平行に並べたガラリが、枠部分に取り付けられた戸を指す。 ルーバーやガラリ戸ともいう。視線を遮り、羽板の隙間から風を通すため、主に洗面所や浴室、クローゼットで用いられる。ガラリ戸は、玄関のドアやガラス窓と組み合わせて設置することも可能である。素材はラワンやタモのほか、建具にも使用される針葉樹のアガチスなどがあるが、近年はアルミ製のガラリ戸や、ブラインドが使われることも多い。
  • ガルバリウム鋼板(がるばりうむこうはん)
    ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛の合金メッキ銅板を指す。 ガルバリウム鋼板は、アルミニウムの耐食性と亜鉛の犠牲防食性により通常の鋼板より錆びにくく、耐久性が高い。また、熱反射性、耐熱性、加工性に優れる丈夫な金属板であることから、外壁材や屋根材、雨どいの素材などに多く用いられる。薄くて光沢があり、着色しやすいため、色彩豊富なデザインが増えている。
  • ガレージ収納(がれーじしゅうのう)
    ガレージ収納とは、ガレージに車を保管する以外に、さまざまなものを収納する行為を指す。 車を止める場所以外のスペースを、収納場所として利用する。収納棚や収納ボックスを置いたり、壁を活用した収納スペースを作ったりする。マウンテンバイクやサーフボート、キャンプグッズなどのアウトドア系の大型アイテムはもちろん、庭先で使うガーデニング用品、ペット用品、掃除道具、工具類なども、ガレージ収納には適している。家の中には置きづらくても、ガレージ収納にすることで、汚れる心配が少なくなり、防犯性が上がる。見せる収納でガレージに飾れば、自分だけの趣味の空間を作り出すことも可能である。
  • ガレージライト(がれーじらいと)
    ガレージライトとは、自動車や自転車、また荷物を収納しておくガレージに取り付ける照明を指す。ガレージは住宅から独立した屋根付きのスペースであることが多く、ガレージライトには、主に4つの種類がある。天井に取り付け、室内全体を明るく照らすシーリングライト、低い天井などで利用しやすい天井埋込タイプのダウンライト、壁に取り付けるタイプのブラケット、手元などを照らしやすい天井や壁に取り付けるタイプのスポットライトがある。またライトを選ぶ際は作業効率に加え、防犯性能や耐久性への配慮が必要となる場合がある。
  • 側桁階段(がわげたかいだん)
    側桁階段とは、両側を桁で挟んだ階段を指す。 足を乗せる部分が踏み板、その踏み板を縦に支えるのが蹴込み板、階段全体を支えるのが桁で、側桁階段は桁に踏み板と蹴込み板を差し込むための溝を彫り、両側から挟んで固定する。木造住宅の多くが採用している階段で、両側の壁に桁をつけるので安定した構造といえる。デザイン的には2階の巾木がそのまま階段沿いに下りてくるような見た目になる。階段下収納をつくりたい際に用いられることも多い。
  • 雁行型(がんこうがた)
    雁行型とは、各住戸を斜めにずらして配置する集合住宅の住戸レイアウトを指す。 建物を上から見ると、雁が群れをなして空を飛んでいくときの隊列の形に似ていることからこう呼ばれている。雁行型は住戸の3か所に開口部を設置でき、採光性、通風性に優れている。集合住宅でよくみられるが、戸建てでもオーダーすることが可能となっている。
  • 含水率(がんすいりつ)
    含水率とは、木材に含まれる水分量の比率を指す。含水率が低い木材は乾燥しており、含水率が高い木材は水分量が多いということを示す。木材は水を含んで膨張、収縮する際に狂いが生じるため、含水率は、寸法に変化が出ない木材であるかを判別するための指標になる。JAS(日本農林規格)では建築用材の含水率の基準を設けており、ヒノキ、スギなどの針葉樹の構造材の含水率基準は20%以下、造作材は18%以下(いずれも仕上げ材の場合)などとなっている。
  • 顔料(がんりょう)
    顔料とは、水や油に溶けず、定着剤によって紙や木などの支持体の面に定着させる着色料を指す。 天然の鉱石や金属、またこれらの化学反応により合成される酸化物などから作られる無機顔料、石油などから生成した有機顔料、特殊な性質を持った特殊顔料の三つに大別される。無機顔料は、さらに天然鉱物顔料と合成無機顔料の二つに分けられる。無機顔料は色調が落ち着いており、耐候性に優れている。有機顔料は色調が鮮やかであり、色数も多く、着色力に優れている。特殊顔料は、窯業に使われる窯業用顔料や、暗闇で光る性質を持った蛍光顔料、磁気テープに利用される光学特性を持った顔料、防錆効果を持たせるために塗布する防錆顔料など、着色以外の特殊な役割を担っている。
  • 龕破床(がんわりどこ)
    龕破床とは、床の間の形式のひとつで、内部の壁三面と天井が塗り壁に仕上げられた床で、左右に袖壁があり洞の形になった床を指す。がんわりどこ、と読む。龕は仏具の厨子のことを表し、厨子が破れたような形をしていることに由来する。龕破床は、洞床の一種で、洞床は片側に袖壁がつくのに対し、袖壁を左右対称につけたものである。
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