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「た」から始まる用語一覧

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  • ダイニングチェア(だいにんぐちぇあ)
    ダイニングチェアとは、主にダイニングに置かれる食事をする時に座る椅子を指す。 椅子の形状や素材に規定はないが、背もたれがある場合がほとんどである。ダイニングテーブルとセットで売られているものもある。肘掛けがあるものとないものがあり、肘掛けがある場合はゆったりとくつろげるため、食事の時以外にも利用しやすく、ない場合は立ち上がりやすい、軽い、かさばらないといった特徴がある。
  • ダイニングテーブル(だいにんぐてーぶる)
    ダイニングテーブルとは、食事をするために椅子に腰かけて用いるテーブルを指す。 天板は長方形の場合が多いが、楕円形や正方形のものが使用される場合もあり、形状や材質などに規定はない。脚も2~4本以上のものなど様々なタイプがあり、食器やグラスを載せるために天板が広く平らになっていることがほとんどである。日常において食事をする人数が変わる場合は、大きさの変えられるエクステンション型のダイニングテーブルが便利である。ダイニングテーブルは広くて椅子との高低差もちょうど良いことから、食事をするために使われるだけでなく、勉強や仕事に利用される場合もある。
  • 第4種ホルムアルデヒド発散建築材料(だいよんしゅほるむあるでひどはっさんけんちくざいりょう)
    第4種ホルムアルデヒド発散建築材料とは、建築基準法第28条の2、および関連法・政令の規制を受けない建築材料を指す。認定基準はホルムアルデヒドの発散量が1m2あたり毎時0.005mg以下である。新JAS規格による「F☆☆☆☆」「非ホルムアルデヒド系接着剤使用」または「非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散しない塗料等使用」表示や、規制対象外とみなす旨の大臣認定書などをもって該当するか審査される。
  • 大理石(だいりせき)
    大理石とは、石灰岩が高温高圧下で結晶化した岩石のことを指す。中国・雲南省大理で多く産出することからこの名がある。光沢と輝きがあり、表面に美しい模様を持つ大理石は、加工のしやすい岩質であることから建築材料としても人気が高く、建造物の内装によく使われている。日本では、関東、中部、中国、九州北部などで採取できるが、産出量はごくわずかである。国内の大理石のほとんどがイタリアやギリシャ、アメリカ、フィリピン、中国、台湾などからの輸入品である。
  • 大理石シンク(だいりせきしんく)
    大理石シンクとは、大理石でできたキッチンの流し台を指す。 アクリル樹脂やポリエステル樹脂を加工し、大理石に似せて作った人工大理石が用いられる場合が多い。耐水性、耐熱性に優れ、表面が滑らかなので汚れも落ちやすく、柄や色のバリエーションが豊かである。また、天板とつなぎ目なしで作れることもあり、機能性と洗練された印象のデザインが楽しめる。
  • 大理石浴槽(だいりせきよくそう)
    大理石浴槽とは、大理石や人工大理石でできた浴槽を指す。 実際に本物の大理石を使うケースは少なく、人工大理石で作られる場合が多い。人工大理石とは、アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした、大理石に似せた人工建材である。 人工大理石浴槽は、光沢や透明感がある素材で、耐水性、耐久性、耐火性に優れている。表面が滑らかなので汚れが落ちやすく、機能性と洗練された印象のデザインが楽しめる。 一方、人造大理石は本物の天然大理石を粉砕して作られた建材である。人造大理石浴槽は、摩耗に強く、耐久性や撥水性が高く、美しい仕上がりが魅力である。
  • ダイレクトゲイン(だいれくとげいん)
    ダイレクトゲインとは、日中に窓などから太陽光熱を屋内に取り入れて蓄熱し、夜間や曇天時に放熱して暖房効果を得るシステムを指す。蓄熱効果の高いタイル材やレンガ、コンクリートなどが蓄熱体として使用される。蓄熱性能は、材料の厚みや熱容量の大きさに加え、太陽光の蓄熱部位への当たり具合でも決まる。一般的には、厚みが十分なRCの躯体へタイル貼りして仕上げ、蓄熱性能を高める。壁や床だけでなく、太陽光が入る窓も重要なポイントとなり、効果的に取り入れるため、昼間に多くの太陽光が差し込む大きな南向きの窓が必要である。また、窓から熱が逃げないよう、断熱効果の高いサッシが必須となる。
  • ダイレクトシール充填工法(だいれくとしーるじゅうてんこうほう)
    ダイレクトシール充填工法とは、コンクリート・モルタル・ALC・サンディング・タイルなどのひび割れに対する補修方法のことを指す。ひび割れの中に専用の機器を使用し弾性エポキシ樹脂を注入して補修する。専用の機器で溝を彫って補修するVカットやUカットを行う必要がないため躯体に傷をつけずに、ひび割れの内部まで深く充填することができる。また、弾性エポキシ樹脂は湿気硬化型で、漏水の原因となりうるひび割れに対しての追従性と密着性に優れ、ひび割れ内部に水漏れなどが発生していても硬化するという特徴がある。
  • ダウンライト(だうんらいと)
    ダウンライトとは、天井に埋め込んで設置する小型の照明を指す。 下方を直接照らし、天井面をフラットにできるのが特徴で大きな空間や一般住宅などの小さな空間にも使用でき、他の照明の補助的な使い方や、天井に配列してメイン照明としての使い方もできる。ダウンライトには、照明の真下をスポット的に照らす集光タイプと、空間を広く照らす拡散タイプの2種類の光の広がり方があり、用途によって効果的に使用できる。調光機能や調色機能がついたダウンライトも増え、色や光の強さを変えることで、アレンジをつけた照らし方で楽しめる。
  • ダクト(だくと)
    ダクトとは、ビルや家の屋根、天井裏に設置される換気や排気のための配管を指す。 形状は四角柱状の角ダクトと円柱状の丸ダクトの2種類に分けられ、施工場所の広さや建物の用途などに合わせて選択する。設置には継手と呼ばれる部品を使用し、ダクト同士を繋ぐ。継手にはT型、Y型など枝分かれしたものや、角度のある場所で使用するエルボと呼ばれるものがある。形の違うダクトを繋ぐ角丸ダクトを使用して繋ぐ場合もある。主な用途は、空気調和機で空気を循環させる空気調和用ダクト、気密性の高い建物で室内の空気を外の空気と入れ替える換気用ダクト、そして火災が発生した際に煙を建物の外に排出する排煙用ダクトの3つである。
  • ダストシュート(だすとしゅーと)
    ダストシュートとは、高層建築物の各フロアに設置されたゴミを捨てるための装置を指す。廊下などに設けられた投入口からゴミを捨てると、最下層または地下の集積場まで縦穴を滑り落ちていく仕組みになっている。 昭和40年代まで公営住宅やマンション・アパートといった集合住宅、学校などの施設で広く取り入れられていたが、タバコのポイ捨てなどが原因の不審火の発生、ネズミやゴキブリなどの発生、悪臭の発生、子どもの転落事故などの問題により、近年では新築で設置されることはほぼなく、設置されている施設でも使用できない状態にされている場合が多い。
  • 脱出窓(だっしゅつまど)
    脱出窓とは、非常時に脱出可能な窓のことを指す。 通常の窓は光を室内に採り入れる、風の入れ替え、外の景色を眺めるなどの目的で使用されるが、脱出窓は非常時にはそこから脱出できるように作られている。乗り物などに設けられていることが多く、火災の発生時など非常時はハンマーでたたくと破砕し、押すと分解するなど脱出時の出口としての役割を果たす。乗り物以外にビルなどにも脱出装備が付いた窓がある。ビルの脱出窓には頑丈なロープ式の綱梯子やすべり台のような形状で地上への脱出が可能なシューターなどが備え付けられており、これらを使って脱出する。
  • 脱衣所(だついじょ)
    脱衣所とは、住居の浴室や銭湯、プールなどで服を脱ぎ着する場所を指す。入浴やプールに入るための準備や、入浴やプール後の作業を行うためのスペースでもある。浴室やプールに隣接し、洗面所の機能と併用させることが多い。脱衣所では、衣類の他に入浴や洗面などの際に使用する多くの備品を使用するため、収納の利便性も大事となる。
  • 脱オール電化(だつおーるでんか)
    脱オール電化とは、住宅で使用する全てのシステムを電気でまかなうことからの脱却や活動を指す。空調や給湯、照明、調理設備など、災害時におけるオール電化への課題認識から生まれた。 都市ガスやLPガスを燃料に自家発電できるコージェネレーションシステムなどを採用するため、発電時に出る熱を無駄なく利用でき、電力と熱を同時に作り出す。環境に優しく、省エネに大きく貢献すると言われている。また、停電時でも自立運転用製品を使うことで、発電が可能となっている。太陽光発電の設置や家電の省エネ化と並び、家庭への普及が進められている。
  • ダニ(だに)
    ダニとは、ダニ目に属する節足動物を指す。 昆虫ではなく、頭、胸、腹が一体で胴体部にあり、クモやサソリと同類にあたる。胴体部の前方に、口器として使用する顎体部がある。 一般家屋などの屋内に生息するダニは、屋内塵性ダニ類と呼ばれ、ヒョウヒダニ(チリダニ)類、コナダニ類、ツメダニ類がある。中でも、ヒョウヒダニ類のコナヒョウヒダニとヤケヒョウヒダニは、屋内に生息するダニ類の7~9割を占める。チリダニは人を刺さないが、喘息やアトピー性疾患を引き起こすアレルゲンをもっている。 ダニは、人の衣類やバッグ・靴、ペットの毛に付着して屋内への侵入するが、侵入を防ぐことは難しいため、屋内で繁殖させないようにするのが重要である。また屋外に生息するダニは屋外ダニと呼ばれ、特にマダニは大型で刺されると感染症を引き起こす可能性がある。
  • ダブルシェード(だぶるしぇーど)
    ダブルシェードとは、2枚の生地を使用したシェードカーテンを指す。 ドレープ生地、レース生地でできた異なる2枚のシェードを使い、シングルシェードよりも採光の調節ができるのが特徴である。 従って、おもに日照時間により採光のコントロールが必要な、リビングや寝室などに設置される。 シェードを下ろすと、ドレープ生地が上部、レース生地が下部に来て立体的な印象になる。 シェードを閉じると、ドレープ生地とレース生地は別々の状態で折りたたまれる。そのため、閉じたシェードにはやや厚みがある。
  • ダブルシンク(だぶるしんく)
    ダブルシンクとは、1つの台所にシンクが2つあるキッチンのタイプを指す。 通常は大小があり、小さなシンクで使用済みの食器を漬けおきしたり、水切りプレートで洗った後の食器を水切りするために利用する。大きなシンクは野菜などの料理の下ごしらえをしたり、洗った食器を水で流したりする。それぞれ用途別に使える利点がある。ダブルシンクは、主に欧州・欧米で普及しているが、キッチンがコンパクトな現在の日本においては、ダブルシンクを使用している一般住宅は珍しい。
  • ダブルスキン構造(だぶるすきんこうぞう)
    ダブルスキン構造とは、建物の外回りを一定の間隔を開けてガラス板で覆った二重構造の外装を指す。 最近の高層ビルや商業施設では、外装に全面ガラス張りのカーテンウォール(非耐力壁)を採用しているケースが多く、その外側をさらにガラスで覆うため「ダブルスキンカーテンウォール」とも言う。2枚のガラス面に挟まれた中空層を活かして冷暖房や空調の負荷を軽減できるため、省エネルギー性能が高い。夏季は、ダブルスキンの下部から外気を採り入れ、太陽光で熱せられた空気が上昇気流に乗って上部から自然換気で排出されるため、内窓から入る日射熱が低減される。冬季は、上部を閉じて滞留した中空層が蓄熱して断熱効果を持つので暖房負荷が下がる仕組みである。ブラインドを併用して熱環境の改善を図るケースも多い。
  • ダブルベッド(だぶるべっど)
    ダブルベッドとは、幅140cm×長さ195cm程度を基本サイズとした、標準的な体型の大人が2人で使用することを前提に作られたベッドを指す。 大人が横になった時に狭さを感じないベッドの幅は、肩幅+左右に各15cm以上のゆとりが理想的とされているが、ダブルベッドの場合は、真ん中のゆとりを1人あたり7.5cmで計算して設計されている。 シングルベッドを2台並べるよりもスペースを節約できるので、面積にゆとりがない寝室に適していること、規格サイズとなっているため、マットレスやシーツ、カバーなどの寝具の選択肢が多いことがメリットである。
  • ダブルボウル(だぶるぼうる)
    ダブルボウルとは、洗面所で水などを溜めることができるボウルがふたつ並んでいる洗面台、またはその形状を指す。 朝の歯磨きや洗顔など使用時間が重なる時間帯に、ふたり同時に使える利便性がある。
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