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「し」から始まる用語一覧

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  • シナ合板(しなごうはん)
    シナ合板とは、シナノキ科のシナという木のベニヤを圧着した合板を指す。 ベニヤ板は1枚の板、合板は複数の板を圧着したものだが、シナ合板が「シナベニヤ」という表記で販売されていることも多い。中芯の木材には柔らかくて強度があるラワンが使われることが一般的である。中芯にシナを使っている共芯シナ合板と呼ばれるものもあり、加工性に優れており反りにくく木口が美しいが、一般的なシナ合板に比べ高価である。シナ合板は滑らかな質感で木目が美しく、白く上品な色合いから家具や建具に、そのまま表面材として使われる事も多い。反面、汚れが目立ちやすいため、汚れや劣化を避ける場合は塗装を施す。
  • 死に節(しにぶし)
    死に節とは、木の幹の中にある丸く黒くなっている部分を指す。枯れた枝が幹の中に巻き込まれたもので、堅く、周囲の組織と結合していない。製材の際や乾燥による収縮で抜け落ちることがあり、その部分を抜け節という。死に節や抜け節が多い木材は、強度が低下する上に見た目もよくないため評価が下がる。抜け節には、穴にほかの木を埋める埋木を施したり、パテで穴を埋め補修したりする方法がある。 対義語で、生きている枝が幹の中に巻き込まれた部分を生き節という。
  • 忍び込み(しのびこみ)
    忍び込みとは、住人の就寝中に住居に侵入し、現金や貴金属などを盗む犯罪行為を指す。 忍び込みは就寝中に家に侵入するため住人が気づきにくく、侵入窃盗犯罪では空き巣に次いで多いとされる。侵入に気づいても、犯罪者と鉢合わせてしまうと居直り強盗となる恐れがあり、高齢者や女性の場合は特に危険である。 犯罪者は無施錠の窓から侵入することが最も多いため、在宅中であっても油断せずに施錠をすることが犯罪防止の第一歩となる。さらに、人感センサーライト・防犯カメラの設置、窓への補助錠・面格子の設置、窓の下に玉砂利など音の出るものを置くなどといった対策も有効である。
  • シノワズリ様式(しのわずりようしき)
    シノワズリ様式とは、17世紀ヨーロッパで流行した、東洋をイメージしたデザイン様式を指す。 当時シルクロードを通じてヨーロッパに東洋の未知で神秘的な様式が伝わり、それらが西洋様式に溶け込むことで発展した。 シノワズリ様式の代表的な紋様は、雷をモチーフとした紋様や卍を組み合わせた格子紋様などの直線的な中国格子紋様である。家具、シルバー、陶磁器、壁紙などに施された。
  • 始発駅(しはつえき)
    始発駅とは、鉄道において列車や電車の出発地点となる駅を指す。始発駅に設定されるのは、路線の端や近くに車庫や引上線がある駅またはそのような駅の近くなど、折り返しが容易な駅が多い。東京の山手線や大阪環状線のような環状運転をする路線では、始発駅と終着駅が同じところもある。
  • 芝生(しばふ)
    芝生とは、絨毯のように芝草が密集して短い草丈で生えている状態を指す。 芝生には、植物の芝草を使ってつくられた天然芝と、合成樹脂の芝草でつくられた人工芝がある。天然芝は四季の移ろいを感じることができ、人工芝は手入れが不要といった特徴がある。天然芝には、西洋芝と日本芝があり、日本芝で使われることが多いのは高麗芝である。
  • 四方板目(しほういため)
    四方板目とは、柱などの角材の木目が、四面すべて山形や波状の板目になっている状態を指す。 原木の樹心が柱の中心になるように製材すると四方板目が現れる。板目の見え方に意匠性の高い特徴がある場合は「四方杢」ともいう。四方板目は「芯持ち材」になるため、乾燥に伴って表面が収縮してひび割れが生じやすい。不均等にひび割れが入らないように、角材の一面だけに樹心まで達する鋸を入れる「背割」を施す。一般に芯持ち材は、土台・柱・梁などの断面積の大きい部材に使用される。
  • 四方柾(しほうまさ)
    四方柾とは、柱などの角材の木目が、4面すべてで均等な縦縞の柾目になっている状態を指す。 柱の対角線が、原木の樹心を通るように製材すると4面に柾が現れる。樹心を含まない「心去り材」になるため、心持ち材に比べると乾燥による収縮の割合が少なく、割れも少ない。四方柾の角材のうち、特に鑑賞価値の高い杢の肌が出る銘木は、床の間の中心的なデザインを担う床柱に使われる。 1本の原木から取れる量が少ないため、板目取りに比べると価格は高い。
  • シボ加工(しぼかこう)
    シボ加工とは、金属やプラスチックなどの表面に細かい凹凸の模様を付けて質感を出す加工法のことを指す。模様には、布皮模様や木目模様、岩模様、砂目模様、梨地模様、幾何学模様などさまざまな種類がある。シボ加工を施すことにより見た目に高級感が得られ、触感が良くなることに加えて、滑り止めの効果も得られる。また、汚れや傷が目立ちにくくなるという特徴もある。
  • 縞杢(しまもく)
    縞杢とは、挽かれた板の表面に現れる縞目の杢目を指す。木の年輪である木目と違い、杢目は木の美しい模様であり、現れるのは稀だとされている。杢目は木の種類や生育環境によって色味や模様が異なるが、縞杢が現れる代表的な樹木としてゼブラウッドやマホガニー、チーク、黒檀などがある。装飾性の高い使い方をされ、高級自動車のステアリングやダッシュボートのオーナメントパネルなどに採用される例もある。
  • 市民緑地(しみんりょくち)
    市民緑地とは、地方の公共団体、もしくは緑地管理機構(都市緑地法第68条第1項)が、土地の所有者等と契約を結んで、一定の期間にわたって住民が利用できるように設置及び管理をする緑地を指す。都市における緑の空間の確保や自由なオープンスペースとすることを目的とし、生活環境の改善に資することを目指している。対象となるのは都市計画区域内にある300m2以上の土地か人工の地盤、およびそこにある工作物とされている。また特別緑地保全地区内の土地も対象となり、5年以上の契約の期間が設定される。土地の所有者は、管理を公共団体等に委託できるので管理負担が軽くなる。また相続税や固定資産税などで減免の対象となる。
  • シャープシェード(しゃーぷしぇーど)
    シャープシェードとは、水平のバーを生地の裏側に縫い付け、バーを引き上げて開けるタイプのカーテンを指す。 シェードとは、ロールスクリーンやブラインドのように、コードやチェーンの操作で上下に開け閉めが可能なアイテムのことをいう。シェードの中でもシャープシェードは、ヒダがすっきりとたたみ上がる仕組みとなっている。高さの調整ができるため、日よけや目隠しとして用いることが可能である。カーテンと同じ生地でシェードを作ると、空間に統一感を持たせることもできる。
  • 遮炎性能(しゃえんせいのう)
    遮炎性能とは、火災発生時において火炎を遮る性能のことを指す。市街地において火災の危険を防ぐために、都市計画法により市町村ごとにそれぞれ法第22条指定区域・防火地域・準防火地域を指定している。これらの指定地域内で新しく建設を行う際には、防火や耐火などに関する基準の厳守が求められており、その基準のひとつが、開口部にて防火設備を設置することである。遮炎性能もこの防火設備の技術的基準に含まれているが、防火戸をはじめとした防火設備は、火熱を加えた際に加熱してから20分間、防火戸の外に火炎を出さない性能が必須となっており、この20分間の遮炎が防火設備として認定される技術基準となっている。
  • 遮音カーテン(しゃおんかーてん)
    遮音カーテンとは、遮音・防音性能を備えたカーテンを指す。 音を完全に遮断することは難しいものの、外から入る音を遮ったり、内側の音を漏らさない効果がある。 遮音カーテンには、吸音効果を持たせる織り方をした生地を使用したり、鉛などを混入した塩ビ樹脂を裏地にコーティングしたり、特殊な加工を施して防音・遮音効果が高められている。そのため、一般的なカーテンよりは重量がかかることからカーテンレールには強度が必要となる。
  • 遮音等級(しゃおんとうきゅう)
    遮音等級とは、建物における遮音性能のレベルを示す指標を指す。遮音等級には、2種類の等級がある。上階から下階への音の伝わりにくさを示す床の遮音性能に関するものと、隣の部屋や外からの音の伝わりにくさを示す壁やサッシなどの遮音性能に関するものである。床の遮音性能に関しては、さらに2種類に分かれており、人がジャンプすることで出される重量衝撃音の遮音性能に関してはLH、スプーンなどの小物を落とした際の軽量衝撃音は、LLで表されている。壁やサッシの遮音性能に関しては、空気中を伝わって聞こえる音の遮音性能を示した等級で、数字の前にDが付けられる。サッシの遮音性能は、JIS規格が4段階の等級を規定してレベル分けされている。
  • 遮音フローリング(しゃおんふろーりんぐ)
    遮音フローリングとは、床に物を落としてしまった際の落下音や、足音、机や椅子などの家具をひく音など、床の衝撃音を少しでも減らすため、空気中を伝播する音波を遮る素材で作られた遮音材を貼り合わせるなどしたフローリングを指す。主に、階下への対策が必要なマンションやアパートなどの集合住宅で多く使用されているが、一戸建ての住宅でも、2階や3階のフローリングとして用いられている。
  • シャギーカーペット(しゃぎーかーぺっと)
    シャギーカーペットとは、25mm以上あるような長い毛足と、撚りのかかったパイルが特徴のカーペットを指す。 手触りが柔らくふわふわしているため、高級感や装飾性がある。また毛足の細さ、色味、素材のバリエーションが豊富であり、さまざまな部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができるのが最大のメリットである。ボリュームがあるため、部屋のアクセントとして用いるのが一般的である。防ダニ、防音、帯電防止や防炎加工が施されたものもある。
  • (しゃく)
    尺とは、尺貫法における長さの単位であり、33分の1mを指す。尺は古代中国で生まれた単位で、地域や時代によって長さはまちまちだったが、日本では1891年(明治24年)に、尺の長さは33分の1mと定められた。現在の日本ではメートル法を用いるのが一般的だが、建築業界では現在でも尺や寸を単位として用いられることが多々ある。
  • 借地(しゃくち)
    借地とは、他人から借りている土地を指す。賃借料を支払って借りた土地を利用する権利を借地権という。借地借家法における借地権は建物の建築を前提として、地主へ賃借料を支払うことで、その借地の上に家などの建築が認められる。一方、民法では建物の建築を伴わない土地の借地権を認めており、駐車場や資材置き場など、ほぼ更地のままの利用が前提とされる。平成4年8月以前に施行されていた旧借地法では、借地の存続期間および更新後の期間が定められていた。地主は正当な事由が無い限り、土地の更新拒否や更地返還を請求できない。しかし、新借地借家法では、普通借地権と定期借地権に区分される。普通借地権は旧借地権と同様に契約の更新が可能だが、定期借地権は契約期間満了後は更新がなく、更地にして返還する必要がある。
  • 借地借家法(しゃくちしゃっかほう)
    借地借家法とは、借地権の存続期間や効力と、建物賃貸借の契約更新や効力等に関して定めた法律を指す。 旧法の借地法、借家法を廃して1991年公布1992年より施行されている。
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