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「あ」から始まる用語一覧

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  • アンダーカウンター式洗面器(あんだーかうんたーしきせんめんき)
    アンダーカウンター式洗面器とは、カウンターの中に埋め込んだスタイルの洗面器を指す。 洗面ボウルがカウンターの上から見えなくなるため、すっきりとした見た目になる。そのため、デパートやホテルの洗面所のようにモダンな雰囲気を演出することができる。カウンターに飛び散った水や汚れを簡単に掃除することができ、カウンターを自分の使いやすい高さに設置できるのが特徴である。またカウンターの下に掃除道具や美容品などを置く収納スペースを確保することができる。
  • アンダーコート(あんだーこーと)
    アンダーコートとは、外壁塗装などの下塗りのことを指す。塗装面を滑らかにすること、上塗り塗料が吸収されないよう下地に膜を作ることで外壁などの仕上がりを良くしたり、塗装を長持ちさせることができ、金属面に塗ることで防錆にもなる。アンダーコートに使われる塗料には、上塗り塗料の吸収を抑えるシーラー、上塗り塗料との密着性を高めるプライマー、金属面に塗るウォッシュプライマー、表面を滑らかにするフィラー、プライマーの上に塗るサーフェイサーなどがある。
  • アンダーレイ(あんだーれい)
    アンダーレイとは、カーペットやビニル床を敷きこむときに床との間に敷く、衝撃を吸収するためのクッション材のことを指す。材質はゴムやフェルト、ポリエチレンのスポンジ、フェルトで作られたパームロックなどがある。材質の関係で、屋外や常時水を多く使用する場所では使用できず、二重床の上にも使用できないが、転倒時などの衝撃を軽減するだけでなく、安全性の上昇や音の発生を抑え、足元の底冷えを抑えるなどの効果もある。
  • アンチピッキングピン(あんちぴっきんぐぴん)
    アンチピッキングピンとは、ピッキング対策として考案されたピンタンブラーを指す。 タンブラーとは、鍵穴の内部にあり鍵が勝手に回らないようロックしておく障害物のことで、直径3mm程度の細長いピンをタンブラーに用いたものをピンタンブラーという。アンチピッキングピンは、従来円筒形だったピンに凹みを設け、正規の鍵を差し込まなければピンが障害となり鍵が回らない構造になっており、ピッキングによる不正解錠を困難にする。
  • アンティーク(あんてぃーく)
    アンティークとは、古い時代の造形スタイルや希少性がある家具・道具・美術工芸品などの骨董品を指す。 アンティークは、一般的には100年以上前に作られた、精巧な造りの家具や金属器類、繊細でデザイン性の高いガラス製品とされている。機能的な面より美術品としての価値が認められる場合が多い。アンティークのような経年変化による風合いの表現に加工することをアンティーク仕上げといい、リノベーション事業で採用している事例もある。
  • アンティーク家具(あんてぃーくかぐ)
    アンティーク家具とは、製造から100年以上が経過しているような年代物の古い家具を指す。 世界貿易機関の基準では、100年以上の古い美術品、工芸品、手工芸品がアンティークであるとしているが、厳密に決まっているわけではなく、大量生産されたものではないことや、伝統的な様式で制作された家具をアンティーク家具とすることもある。
  • アンティークチェア(あんてぃーくちぇあ)
    アンティークチェアとは、古い時代の様式を帯びた希少性のある椅子のことを指す。一般的に作られてから100年以上経ったものがアンティークと考えられていて、大量生産されたものではないことや、古い時代のスタイルを踏襲したデザインのものなどもアンティークとされることが多い。アンティークチェアには、華やかな雰囲気を持つサロンチェア、すっきりとしたデザインのクイーンアンチェア、丸みを帯びたバルーンバックチェア、現代でも定番のウィンザーチェアなど、時代や用途によって様々な種類がある。
  • アンティークフィニッシュ(あんてぃーくふぃにっしゅ)
    アンティークフィニッシュとは、あえて古い物のように加工する手法を指す。 塗装する方法が主流であり、家具の場合は表面に傷をつけるなどの方法もある。 アンティーク加工とも呼ばれ、家具に用いられることが多いが、インテリア小物や装飾品などにも用いられている。
  • アンティークレンガ(あんてぃーくれんが)
    アンティークレンガとは、実際の古い建物を解体したときにしか入手できない古レンガを指す。 主に製鉄所やセメント工場、焼き釜、ガラス工場などの古い炉や、レンガ建築物を解体した際に出た廃棄レンガがこれにあたるので、解体時にしか入手できない。リサイクル品であるため、割れや欠け、ハンドメイドならではの色むら、モルタル等の付着物、刻印などがあり、現代建築に味わい深い景観を提供する建築材となっている。 その風合いが好まれ、意図的にアンティーク調に作られるものも多く、アンティーク調レンガとして流通している。
  • 安定器(あんていき)
    安定器とは、蛍光灯やHIDランプ等、アーク放電を利用した光源の点灯時(始動時)に、安定した放電を保持する器具を指す。バラストともいう。放電灯は電流の増加が電圧を低下させ、さらに電流を増加する負の抵抗の性質をもつため、電流を一定の値に制限する役割をもつ。
  • 行灯部屋(あんどんべや)
    行灯部屋とは、直接外へと通じる開口部のない部屋を指す。 採光や通風などの要件を満たしていないため、建築基準法上では居室とされず、サービスルームや納戸と記載されていることが多い。 ただし独立性の高さをむしろ利点とし、接している廊下や他の居室からの採光を取り込むなどの工夫をしつつ、リモートワークや趣味の落ち着いたスペースとして活用することも可能である。
  • 案内板(あんないばん)
    案内板とは、何か目的を持った人を目的地まで誘導したり、求めている情報を提供したりする看板のことを指す。場所や目的、意図によって、いろいろな種類がある。目的地や通過する地域の方向や距離、道路の名称などを示す経路案内、街中の名所を示す地図、施設内部の店舗やトイレの位置を示す看板、ビル内部のテナントを示すフロアガイドなど、さまざまな場面で目にすることができる。
  • アンビエント照明(あんびえんとしょうめい)
    アンビエント照明とは、天井、壁、床など作業者の周辺(アンビエント)を照らす照明、または全般照明を指す。環境照明とも呼ばれる。 作業場所を対象に必要な場所にだけ照明を行なう照明をタスク照明といい、アンビエント照明と併用する照明方式をタスクアンドアンビエント方式と呼ぶ。
  • アンペアブレーカー(あんぺあぶれーかー)
    アンペアブレーカーとは、設定されている量を超える電気が流れると、自動的に電流の回路が落ちる遮断器を指す。 電力会社との契約ではアンペアを単位にするためアンペアブレーカーと呼ぶ。ブレーカーには、漏電など電流の異常が起きた場合に遮断される漏電ブレーカーもある。2つのブレーカーは、通常、住宅の各所に電源を供給する分電盤の中に一緒に配置されている。アンペアブレーカーの本体は、契約しているアンペア数ごとに10アンペア単位で色分けされ、基本料金も違う。 なお、スマートメーターを設置した場合は、それ自体に契約用安全ブレーカーの機能が内蔵されているため、アンペアブレーカーは取り付けない。
  • アンボンド工法(あんぼんどこうほう)
    アンボンド工法とは、プレストレストコンクリート工法の一種で、マンションなどの鉄筋コンクリート造の床スラブを小梁なしで施工する方式を指す。 「アンボンデッド・ポストテンション方式」とも言う。コンクリートを打設した後に、あらかじめセットしたPC鋼材を引っ張ってコンクリートにテンション(緊張)を与えることによって、床スラブのたわみやひび割れを防ぐ。PC鋼材の周りにグリースを塗って樹脂で被覆し、緊張後もコンクリートと付着しない状態(unbonded)を保つことが、「アンボンド」という名前の由来である。下階の天井に小梁が出ないため、圧迫感のない空間ができる。
  • アンリ2世様式(あんりにせいようしき)
    アンリ2世様式とは、16世紀後半からのアンリ2世の統治期にフランスで流行した装飾様式を指す。 当時のイタリアでは、華麗な装飾性を示したマニエリスムの絶頂期にあったが、フランスのアンリ2世様式ではルネサンスの古典期を指向し、イタリア人を招かずにフランスの独自性に基づいた簡潔かつ優雅なフランス古典主義を確立しようとした。 マニエリスムでは、自然調和を崩した技巧や非現実的な色彩が特徴なのに対して、アンリ2世様式では、直線や平行線を用いた表現、繊細な模様や彫刻の組み合わせが特徴で、調和を重んじるルネサンス様式の影響を受けた端麗かつ優美な様式である。
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