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「て」から始まる用語一覧

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  • 電線管(でんせんかん)
    電線管とは、金属製あるいは合成樹脂製の管状(パイプ状)の電設資材を指す。電気の伝送に用いられる電線を収納し、保護することが主な役割である。素材の種類としては、金属製、合成樹脂製、硬質ポリ塩化ビニル製などがある。電線類の物理的な保護以外にも、収納される電線類の絶縁性能が悪化しても外部への漏電の影響を低減する。金属製の電線管は電磁遮蔽効果があり、環境の磁界強度を減少できるなどの役割がある。
  • 電着塗装(でんちゃくとそう)
    電着塗装とは、水溶性塗料を入れたタンクの中に塗装したい物を入れて電気を流すことで、塗膜を密着、形成させる塗装方法を指す。鉄、銅、真鍮、ステンレス、アルミ、亜鉛などの金属材料に用いられ、塗装したい物をプラスからマイナスに通電すると「アニオン電着塗装」、マイナスからプラスに通電すると「カチオン電着塗装」になる。メッキに比べると複雑な形状の製品でも比較的均一に表面処理することができ、塗料ロスも軽減されるなどの特徴がある。全自動化もできるため、大量生産が可能な塗装方法となっている。膜厚管理も容易だが、材料表面での化学反応を利用した塗装であるため、塗膜が一定以上の厚さになると反応が止まる。
  • 伝統工法(でんとうこうほう)
    伝統工法とは、日本に古来から伝わる建築工法で、木組みの柔軟性を活かした木造工法を指す。 金物を使わず、木の特性を活かす仕口、継ぎ手でくみ上げられており、大きな木を柱と梁として力強く組み合わせることによって耐力を生み出すという考え方である。柱の結合部がボルトなどの金物で固定されていないため、地震の際には建物全体がわずかに変形し、揺れを吸収・受け流す働きを可能としている。建築基準法制定以前からあった工法を伝統工法と呼び、在来工法と区別している。
  • 伝統的建造物群保存地区(でんとうてきけんぞうぶつぐんほぞんちく)
    伝統的建造物群保存地区とは、歴史的な集落・街並みの保存が図られる地区を指す。昭和50年の文化財保護法改正に伴って発足した。 伝統的建造物群とは、城下町や門前町、宿場町など、伝統的建造物やそれらと密接な関係にある歴史的なまとまりをもつ地区のことである。市町村が伝統的建造物群保存地区を決定し、保存条例に基づいて保存活用計画を定める。また、国は市町村の申し出を受け、その中から重要伝統的建造物群保存地区を選定している。
  • 電動車イス(でんどうくるまいす)
    電動車イスとは、電動機を原動力とする車イスのことを指す。電動車イスは、手動車イスと比べ腕力や握力のない人でも楽に使えるが、本体が重いため持ち運ぶのは困難である。 電動車イスは、操作する人が介助者か使用者自身かによって、介助用電動車イスと自操用電動車イスの2種類に分けられる。介助用は、介助者の負担軽減を目的としており、車いす背部のグリップに操作をアシストする機能がついている。自操用には、主に簡易型と標準型があり、いずれもジョイスティックレバーで操作する。簡易型の電動車イスは、一般的な手動車イスに電動機を取り付けたもので、バッテリーが切れた場合でも手動で動かせる。標準型は、大容量バッテリーを搭載しており長距離走行が可能で、機能の多さや障害に応じたカスタマイズができる。
  • 電動式シャッター(でんどうしきしゃったー)
    電動式シャッターとは、シャッターの開閉を電動式で行うことができるタイプのシャッターを指す。リモコンやボタンを操作することでシャッターを開閉できるので便利で手軽である。窓に取り付ける場合は窓を閉めたまま開閉できるので雨風や虫が室内に侵入するおそれがない。車庫などに取り付けるタイプは車に乗ったまま操作ができ、直接シャッターに触れる必要がないので、手が汚れずに済む。
  • 電動シャッター車庫(でんどうしゃったーしゃこ)
    電動シャッター車庫とは、出入り口のシャッターを電動で開閉できる車庫を指す。 備え付けのスイッチやリモコンなどの遠隔操作で開閉することができる。中でもリモコンタイプやスマートフォンから操作できるタイプなどは、車から降りる必要がない。 また、障害物があると自動で停止する安全装置が備わっているものが多い。停電などの際には、手動に切り替える緊急用の装置が付いている。 電動シャッターの形状は主にスラットシャッター、グリルシャッター、上部開放シャッターの3種類に分けられる。スラットシャッターは巻き上げ式で、外からの視線を遮ることができる。グリルシャッターは、パイプ構造のシャッターで、隙間があるため通気性がよく開放感がある。上部開放シャッターは、上部がパイプ、下部がスラット状のシャッターであり、外からの視線を遮りながら、通気性も確保できる。
  • 電波障害(でんぱしょうがい)
    電波障害とは、障害物や他の電波などの影響でテレビやラジオなどが正しく電波を受信出来ない現象を指す。主な原因として、中高層建物の建設や、高周波応用機器、アマチュア無線などが挙げられる。また山岳部や盆地では地形の影響で電波障害を受けやすい。近隣の建物や地形の影響による障害の場合は、共同受信施設の新設やケーブルテレビ等有線による電波受信に変更するなどの対処が有効である。近年では携帯電話の電波帯の拡大に伴うテレビの電波障害に対し、関係団体が告知や点検、対策作業を行っている。
  • 電力自由化(でんりょくじゆうか)
    電力自由化とは、一般家庭や個人商店などを含むすべての消費者が、自由に電力会社や料金プランを選択できることを指す。 これまでは、居住地や所在地にある決められた電力会社しか利用できなかったが、2016年に法改正され(電力の小売全面自由化)、各エリアに対応した電力会社であればどの会社とでも自由に契約できるようになった。 新しい電力会社と契約しても、これまでと同じ送電網を使ってサービスを提供するため、新たに電線を引く必要はない。ただし、料金プランの中には一定期間で解約をすると違約金が発生するケースがあったり、新しい電力会社に切り替えたことでかえって電気代が高くなってしまったりする可能性もある。
  • 電話回線工事(でんわかいせんこうじ)
    電話回線工事とは、電話を使用するために行う一連の工事を指す。具体的には、建物内への配線の引き込み工事、屋内の配線工事、電話機の設置工事があり、さらに会社でビジネスフォンを使用する場合は内線電話と外線電話を交換する交換機設置工事がある。屋外工事はNTTが担当し、そのほかは専門業者が行うことが一般的である。 回線工事にかかる時間は建物の環境によって異なるが、目安は30~60分ほどである。工事の際は立ち会いが必要になる。申し込みから工事開始までのスケジュールは、時期や混雑状況により異なる。 また電話回線を撤去する際も専門業者の工事が必要である。
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