賃貸・お部屋探しならいい部屋ネットが充実したお得で安心のサービスで快適な住まいをご提供します。

「に」から始まる用語一覧

57
  • 24時間集中管理システム(にじゅうよじかんしゅうちゅうかんりしすてむ)
    24時間集中管理システムとは、マンションなどの管理人室やセキュリティセンターが、住戸や住人の非常事態に備え、24時間管理・監視するシステムを指す。 管理員もしくは警備員がマンションの管理室などに常駐するタイプ、警備会社が監視カメラや防犯センサーなどを通してオンラインで監視・対応するタイプ、平日の昼間は管理人による対応、夜間や休日はオンラインで対応するタイプの3種類ある。オンラインによる管理・監視の場合は、非常事態の発生時に警備員が駆け付け、状況確認を行う。
  • 24時間セキュリティシステム(にじゅうよじかんせきゅりてぃしすてむ)
    24時間セキュリティシステムとは、24時間365日、各種センサー等の主に機器を用いて住戸を監視し、非常時には自動的に管理事務室や警備会社に通報する仕組みを指す。また居宅内の非常用押しボタンや緊急センターへの電話通報など、住人自らが異常を通報できるシステムを備えている場合も多い。各居住内や集合住宅の共用部分で発生した火事、ガス漏れ、不法侵入、エレベーターの不具合などの異常が発生した際に、警備員やメンテナンススタッフが急行し対応にあたる。戸建住宅の所有者が個別に契約するものが多かったが、近年はマンション、アパートなどが一括して導入するケースが増加。体調不良時の救急通報や健康相談、安否見守りを付加したサービスなど多様化している。
  • 24時間入浴システム(にじゅうよじかんにゅうよくしすてむ)
    24時間入浴システムとは、お湯の浄化、循環、保温の機能で24時間いつでも清潔なお風呂に入れるシステムを指す。 浴水は毎分15~50リットル程度で循環し、フィルター部で髪の毛などの大きなゴミを除去、電気ヒーターなどを用い設定温度に保温される。さらにセラミックス系ろ材、または繊維状のフィルター、天然の石などによる浄化部で汚れが取り除かれる。浴水が清潔なため湯垢がつきにくく、月に数回の水の入れ替えで済むので毎日の風呂掃除が必要ないことも特徴のひとつとなる。沸かしすぎたり、水を入れたりすることがないため、節水効果も高い。なお24時間入浴システムのお湯は、24時間風呂協議会が定める水質の基準に合格したものが使用される。
  • 24時間風呂協議会(にじゅうよじかんふろきょうぎかい)
    24時間風呂協議会とは、「浴水循環ろ過装置」の発展、普及を目的とし1992年に誕生した任意団体を指す。「浴水循環ろ過装置」は、湯船のお湯を循環させながらろ過、保温し、いつでも入浴できる24時間風呂(24時間入浴システム)の装置で、協議会の会員は主に、24時間風呂を製造するメーカーや販売元である。主な事業は各種規格・基準の制定、情報交換、品質及び性能向上のための調査研究、広報活動の推進などで、電気技術や水準に関する基準を制定し、基準を満たした24時間風呂に「自主規格適合」マークを付ける活動なども行っている。
  • 24時間有人管理(にじゅうよじかんゆうじんかんり)
    24時間有人管理とは、管理人や警備員が365日24時間常駐している管理システムを指す。一般的に、日中は管理人が、夜間は警備員が常駐する形を取っている物件が多い。また、住み込みの管理人が24時間常駐している場合もある。 常に管理人がいることで、防犯性が高まり、より安心できるメリットがある。ただし、スタッフを常に配置するため、管理費や賃貸料が高くなりがちである。
  • 躙り口(にじりぐち)
    躙り口とは、草庵茶室の壁面に設けられた客人用の小さな出入口を指す。高さ66cm前後、幅63cm前後ほどの出入口で、外側に片引き戸が付いている。間口が狭いため、膝でにじり込むことから躙り口と呼ばれる。千利休が考案したと伝えられている。 躙り口がなぜ狭く作られているかは諸説あるが、頭を下げ、身分の隔てなく1人の人間として茶室に入りお茶をいただくという説があり、茶室の中ではみな平等であるという利休の考え方を体現したものとも言われている。
  • 二世帯住宅(にせたいじゅうたく)
    二世帯住宅とは、親の世帯と子の世帯が同じ住宅に一緒に住むために考慮された造りの住宅を指す。 その形状は3タイプあり、それぞれ共用タイプ、完全分離タイプ、1部共用タイプと分類されていて、ライフスタイルに応じて選択することになる。二世帯住宅のメリットは、親世帯の介護や家事育児の分担が可能である点、建設コストが削減できる点などが挙げられる。さらに二世帯住宅が2戸1棟の住宅と判断されれば、二世帯分の公的融資が受けられる。相続税に関しても区分所有登記をしないなどの幾つかの条件を満たせば、相続税額を下げることができる特例が適用される。
  • 2世帯住宅(にせたいじゅうたく)
    2世帯住宅とは、同じ建物に子世帯と親世帯が一緒に住む住宅を指す。 完全同居型・部分共用型・完全分離型の3タイプがある。完全同居型は、寝室などを除いて、玄関やキッチン、トイレ、お風呂などすべてを共用するタイプのことである。部分共有型は、玄関は1か所で部分的に共有するタイプのことをいう。完全分離型は、玄関を2か所に作り、内部の設備も完全に分離しているタイプである。2世帯住宅は、家事や子育て、介護などのサポートがスムーズに行える点が大きなメリットである。水道光熱費も、基本料金を1つにまとめられるので、節約になる。また補助金の給付や税金の軽減措置などが受けられるという利点もある。
  • 2段窓(にだんそう)
    2段窓とは、縦に2つ組み合わせた窓を指す。 開かないはめ殺し窓とすべり出しで開く窓を組み合わせたユニットがよく見られる2段窓だが、もともと組み合せユニットであるもののほか、横寸法の同じ窓を縦に2つ並べたものも2段窓と呼ばれている。 下段を開かない固定式に、上段だけを開閉式にすることで落下防止や防犯、換気を並立したり、下段のみをすりガラスなどにしてプライバシーへの配慮と開放感を両立するなど、窓の開閉やガラスの種類を選べば多彩なバリエーションを楽しむことができる。
  • 2段ベッド(にだんべっど)
    2段ベッドとは、2つのシングルベッドを上下に組み合わせた形のベッドを指す。 1人分のスペースで2人分の寝る場所を確保できることから、子ども部屋のほか、寮などのスペースが限られている場所で利用されることが多い。上段と下段を分割できるタイプが多く、つなぎあわせている金具を外して2台のシングルベッドとして利用することもできる。
  • 日勤管理(にっきんかんり)
    日勤管理とは、マンションの管理員の勤務形態のひとつで、決められた日時に管理員が通勤して勤務する形態を指す。 マンションの管理員の勤務形態は主に、無人管理、巡回管理、日勤管理、常勤管理の4つに分けられる。日勤管理は「平日の9~17時に業務を行う」など決められた時間内で清掃、宅配物の受け取りなどを行う。勤務日時と業務の内容は契約により異なる。
  • ニッケル(にっける)
    ニッケルとは、酸鉄族元素のひとつを指す。原子記号はNiである。ニッケルを含んだ材料は、調理器具、電池、携帯電話、医療機器、建築物など多岐にわたる。耐食性、耐久性、高温や低温での強度等に優れる。これらの特性を活かしてさまざまな合金に用いられ、なかでも鉄、ニッケル、クロムで精錬される合金は、私たちの生活で馴染みの深いステンレス合金として知られている。
  • 日射取得係数(にっしゃしゅとくけいすう)
    日射取得係数とは、建築物に入る日射量を数値で表したものを指す。 「日射取得率」とも言う。正確には、「建物による遮蔽がないと仮定した場合に取得できる日射量」に対する「実際に建物内部に取得できる日射量」の床面積1m2当たりの比率と定義される。この数値が大きいほど、室内への夏場の日差しの影響が強くなり、庇やブラインドなどで遮蔽する工夫が必要になる。 1999年改正の省エネ基準までは「夏季日射取得係数(μ値)」が採用されていた。2013年改正の省エネ基準では、同係数が廃止され、新たに、床以外の天井や壁を含む建物全体の外皮面積をベースに計算する「冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)」が導入されている。
  • 日照権(にっしょうけん)
    日照権とは、建物の日当たりを確保する権利を指す。日照権自体は法律で定められてはおらず、日照権を確保するために、建築基準法により斜線制限と日影規制が設けられている。 建築物によって自宅などへの日照権を侵害されたことに対して、業者等へ損害賠償請求や建設工事の差し止めを求める裁判が起こされたり、裁判まではいかないものの、日照権の侵害にあたるとして近隣住民から苦情が入るケースもある。
  • 日照阻害(にっしょうそがい)
    日照阻害とは、高架道路や建物によって日影が生じ、居住空間や農作物等に悪い影響を与える現象を指す。日影による日照時間の減少により健康や植物の生育などに問題が発生したり、照明器具や暖房器具を使用する時間が増えたことで光熱費が増えないよう、建築基準法で日影を一定の時間内に抑えるよう規制されている。高架道路などの公共施設においては、設定された社会生活上受忍すべき範囲を超えた影響が出た場合、対応する費用を負担することが定められている。日照阻害の調査では、太陽の高度、方位、高い建築物が設置されている位置あるいは高さなどの情報をもとに日影の影響を受ける範囲を求める。
  • 荷作り(にづくり)
    荷作りとは、引っ越しや運送などの際に、所有物を運送しやすいように整理したり、梱包する作業のことを指す。一般的には荷物の所有者が荷作りを行うが、引っ越し業者などが作業を代行してくれるサービスもある。精密機器・貴重品・冷蔵庫・照明・食器・電気製品・冷暖房器具・衣類・家具・書類など、それぞれにあった各種梱包資材を利用する。
  • 二等材(にとうざい)
    二等材とは、丸太から切り出した角材の目視等級である特1等、1等、2等のうち最下位の等級の木材を指す。節や角材の各面に丸みのある・なしなど、強度に関して目視で見分ける区分法である。2等は材の所々に「のた」と呼ばれる丸面が付いていて角面が少ない材とされ、補強に使われるバタ角や杭等にすることが多いが、節がある方が自然な感じで良いと考える人もいるため、無節の方が良いとは一概には言えないとされている。
  • 二方道路(にほうどうろ)
    二方道路とは、敷地が2つ以上の接道部分をもつことを指す。敷地の両側(正面と裏面)に道路がある場合と、角地で道路が交差している場合の2つがある。二面が道路に面していることから、一般的に使いやすい土地として認識される。二方道路によって角地となっている場合は、次のような特徴がある。隣地との境界面が少ない分開放感を得やすい、玄関など道路からのアプローチの自由度が高い、間取りの自由度が高い、建ぺい率の緩和措置がある自治体もある、土地としての資産価値が高いとされる、などである。
  • 二方柾(にほうまさ)
    二方柾とは、樹心近くにて年輪の模様とほぼ平行になるように切り出す角材を指す。対となる2つの木面が柾目で、残りの対となる2つの木面が板目となっていることが特徴とされている。また、4つの木面が全て柾目になっている場合は四方柾という。なお、柾目とは木板における木目模様が並行に現れている面のことを指している。その粗密さに応じて、糸柾目、並柾目、荒柾目などと種別することができ、木目が糸のように細かい糸柾目が、木目の中で最も細いとされている。建築時においては構造材ではなく住宅建築の仕上げに使用されることが多い。
  • 日本瓦(にほんがわら)
    日本瓦とは、国内にある粘土を材料に作った焼き物の瓦を指す。瓦は粘土を焼いて作られた石材で、主に屋根材として日本で古くから使われている。 日本瓦は、日本家屋に使われることが多い「和型(J型)」、平らでプレートのような「平型(F型)」、平面と局面を組み合わせ洋風の住宅によく使われる「スパニッシュ型(S型)」と、大きく3つの型に分類され、表面に釉薬を塗って窯で焼く「釉薬瓦」と、全く釉薬を塗らずにそのまま焼く「無釉薬瓦」の2つの製造方法がある。耐久性の高さ、強度の高さ、メンテナンスの少なさなどに優れた石材だが、屋根材が多様化してきたため日本瓦の需要は減り、現在では主に3つの産地での製造が中心となっている。地名を冠し「三州瓦」「石州瓦」「淡路瓦」と呼ばれている。
  • キーワードで用語を探す

    いい部屋ラビット
    いい部屋探すなら、いい部屋ネット!
    お部屋探しはこちらから