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「と」から始まる用語一覧

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  • トタン板(とたんいた)
    トタン板とは、亜鉛メッキをした薄い鋼板を指す。 「亜鉛鉄板」「亜鉛引き鉄板」「亜鉛めっき鋼板」「亜鉛めっき鉄板」「亜鉛鍍鉄板」とも言う。形状は平板、波板、コイルがある。建築材料としては屋根葺き材、外壁材の他に、樋、塀などの用途が多い。かつては住宅にも使われていたが、昨今の住宅の屋根や外壁用としては、アルミニウムと亜鉛と珪素でメッキしたガルバリウム鋼板に取って代わられている。 トタンの語源は、ポルトガル語で亜鉛を意味する「tutanaga」という説がある。江戸時代初期に発行された日葡辞典にも「Tǒtan:タゥタン…白銅、白色の金属」として紹介されている。
  • トタン屋根(とたんやね)
    トタン屋根とは、鉄板を亜鉛メッキで覆った素材で作られた金属屋根のことを指す。高度経済成長期に建てられた住宅や工場などの屋根材として用いられてきた。材料費や施工費が安く、施工が簡単で、継ぎ目が少なく雨漏りしにくいなどの特徴がある。一方で、遮音性や断熱性、耐久性が低く、経年劣化するとメッキが剥がれてサビが出てきてしまうため、定期的に塗装などのメンテナンスをする必要がある。防食性や耐久性が高く、寿命が長い金属屋根であるガルバリウム鋼板へ変更するなどの対策が求められる。
  • 土地改良区(とちかいりょうく)
    土地改良区とは、土地改良法で定められた事業を担うために地域の農業関係者によって設立された法人を指す。同事業の担い手は、国、自治体、農協なども含むが、土地改良区がもっとも重要な担い手で、愛称を「水土里ネット(みどりねっと)」と言う。 土地改良区を設立するためには、農用地の使用者など同法で規定された資格を持つ者が15人以上集まり、地域の関係者の3分の2以上の同意を得た上で、都道府県知事に認可を受ける必要がある。事業の対象は、農業用の排水施設、道路の保全や関連施設の新設管理、区画整理、農用地の造成・埋立・干拓などが中心になるが、地域の災害復旧まで担う。
  • 土地改良法(とちかいりょうほう)
    土地改良法とは、農業の生産向上や生産量の増大を目的として、農用地の改良・開発・保全・集団化に関する事業に必要な事項を定めている法律を指す。この法律では、「土地改良事業」として主に、「農業用用排水施設、農業用道路その他農用地の保全または利用上必要な施設の新設、管理、廃止または変更」、「区画整理による農用地の造成工事や改良・保全に必要な工事の施行など」、「埋め立てまたは干拓」、「農用地または土地改良施設の災害復旧」、「農用地に関する権利などの交換分合」「その他農用地の改良または保全のために必要な事業」といった項目が定められている。また、耕作や家畜の放牧、養畜の業務のための採草の目的に供される土地を「農用地」としている。
  • 土地区画整理促進区域(とちくかくせいりそくしんちいき)
    土地区画整理促進区域とは、良好な街づくりのために住宅や宅地の整備を目的として、国土交通省によって定められている区域を指す。 土地区画整理事業のひとつであり、主に大都市地域の市街化区域で定められている。土地区画整理促進区域に指定されると、土地の所有者は定められた期間内に土地利用を実施しなければならない。指定された期間を経過した後は、公的機関による街づくりが義務づけられている。地域の特性を活かし、土地や道路の区画変更、道路や公園などの公共施設が設置され、住宅と総合的な街づくり整備が行われる。
  • 土地区画整理法(とちくかくせいりほう)
    土地区画整理法とは、土地や建物を有効利用するため、適切な土地区画の整理がなされるよう設けられた法律を指す。土地区画整理事業に関し、事業施行者や事業計画、事業に伴う権利制限・損失補償、換地等権利調整の手続きなどの事項が定められている。 土地区画整理法に基づいて行われる土地区画整理事業の対象となるのは、都市計画区域内の土地である。土地の区画形成の変更を行い、道路、公園、広場、緑地など公共施設を整備改善していくことを目的としている。
  • トップライト出窓(とっぷらいとでまど)
    トップライト出窓とは、壁から外側に張り出した出窓の屋根部分に、屋根材の代わりにガラスをはめ込んだ出窓のことを指す。屋根部分にもガラスを使用しているため、出窓の採光効果に加えて天窓と同様の効果も得られる。そのため、他の出窓よりも多くの光を取り入れて部屋をより明るくできる。外に張り出した天板部分は、他の出窓よりも日当たりがよいため、観葉植物などを置くのにも適している。
  • トップランナー基準(とっぷらんなーきじゅん)
    トップランナー基準とは、一次エネルギーの消費を抑える基準を指す。 トップランナー基準は、省エネ基準を満たす住宅の窓や外壁、高効率の冷暖房設備や給湯設備などの導入により、一次エネルギーの消費の低減を目的としている。新築一戸建ての建売事業者のうち、年間150戸以上の実績をもつ企業のほか、注文戸建住宅は年間300戸以上供給する事業者、賃貸アパートは年間1,000戸以上供給する事業者が供給する住宅が対象となっている。
  • トップランナー制度(とっぷらんなーせいど)
    トップランナー制度とは、省エネ法で指定された機械器具や建材の省エネ性能について、商品化されている中で最も優れたもの、つまりトップランナーの数値を基に基準値を定め、機器等のエネルギー消費効率の改善推進を行なう制度を指す。事業者は定められた基準を目標年度までに達成することが求められる。1997年の気候変動枠組み条約京都会議をきっかけに導入された。 この制度の対象商品は乗用自動車、電気冷蔵庫、ガス調理機器、変圧器、断熱材、複層ガラスなど32品目に該当し、家庭で消費するエネルギーの約7割を占める。製造業者にはエネルギー消費効率などの表示が義務づけられ、小売業者には省エネ情報の提供に努力するよう求められる。製造業者が基準値を達成するため新しい技術開発を進めるように誘導しており、消費者が機器や建材の買い替えを行うだけで省エネが進むという制度である。
  • 都道府県知事免許(とどうふけんちじめんきょ)
    都道府県知事免許とは、都道府県知事が交付する宅地建物取引業の免許を指す。 不動産業を営む際に、必要となる宅地建物取引業免許には国土交通大臣免許と都道府県知事免許の2つがある。事務所の所在地が1つの都道府県内だけであれば事務所数が複数でも所在の都道府県知事免許となり、2つ以上の都道府県にわたる場合は国土交通大臣免許となる。 どちらの免許でも効力の差はなく、日本全国で業務を行える。
  • 飛石(とびいし)
    飛石とは、日本庭園の路地などに、歩行用にとびとびに配置された石を指す。 飛石の上を歩くことで、土を踏まず、湿気によるぬかるみを避けて通れるなどの実用的な面もあるが、景観美を目的としてバランスを考え配置されていることがほとんどである。 飛石を配置することを打つといい、飛石の打ち方には、直打ち、二連打ち、三連打ちなどがある。
  • 戸袋(とぶくろ)
    戸袋とは、雨戸などを開けた際に戸を収納しておくために、縁側や窓の敷居の端に作られる箱状の造作物を指す。 雨戸を収納する用途の戸袋には、板で戸袋全体を支える一般的な形の妻板戸袋と、柱で支える形の柱建戸袋がある。柱建戸袋は、おもに枚数の多い雨戸を収納するために用いられている。 近年はシャッター雨戸の普及により、戸袋のない住宅も増えている。
  • 戸襖(とぶすま)
    戸襖とは、部屋を仕切るための引き戸の襖を指す。 リビングに設置する戸襖は、リビング戸襖と呼ばれ区別されることがある。 主に和室と洋室の間仕切りに使われるもので、和室側には襖紙、洋室側にはクロスや木材など、部屋の雰囲気に合わせるために、両面で異なるデザインを持つことが特徴である。 戸襖はベニヤ板に紙を張り、縁をつけて作られる。両面で仕上げ材が異なるため、長年使用しているとどちらか一方に反ってしまう。これを解消するため、アルミを材料にして製造することで反りにくくなった戸襖も見られる。
  • 徒歩時間(とほじかん)
    徒歩時間とは、出発地から目的地まで歩いたときにかかる時間を指す。 実際に歩いたときの時間を求めるために、直線で繋いだ距離ではなく、道路距離をもとにしている。目的地がスーパーや大きな駅の場合、表示されている距離は、目的地から一番近いところにある敷地部分までとされていて、出入り口ではない。また徒歩時間には、信号待ちでかかる時間や歩道橋の上り下り、踏切を横断する際にかかる時間は含まれていない。同じように、坂や階段など、スピードが落ちる場所に余計にかかる時間も含まれていない。不動産広告で徒歩所要時間を表示する場合には、不動産の広告を規制する「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」により、徒歩1分が80mに相当するものとして計算する(不動産の表示に関する公正競争規約第15条第11号)。
  • 徒歩分数(とほふんすう)
    徒歩分数とは、不動産広告によく記載されている、家からスーパーや学校などの目的となる建築物、あるいは駅やバス停まで歩いてかかる時間を指す。 80mを1分で歩くものとして計算し、出発地から目的地までの距離は直線距離ではなく、実際に道路に沿って歩いた道のりで表示する。つまり駅まで徒歩10分という記載があった場合は、約800mの道のりを歩くということを表している。基本的に徒歩分数に端数が出た場合は繰り上げ、信号などの待ち時間などは考慮する必要はない。また敷地の広い大きな駅やスーパーは建物の出入口ではなくもっとも近い敷地部分までの距離を表示する。
  • 塗膜防水工事(とまくぼうすい)
    塗膜防水工事とは、液状の防水材料を塗り、化学反応により防水の膜を形成する工法のことを指す。 現場で施工するため、一定の厚みの確保は難しいが、複雑な形状の施工場所でも確実かつ簡単に施工できる。また、施工場所に別素材の古い防水層や物がある場合でも、その上から施工できる。屋根やベランダなど、フェンスなどがあるため細かな作業が必要かつ、歩行しなければならない場所の防水に有効である。材料を塗布するだけなので、工事が簡単なうえ短い工期で完了し、撤去の際の廃材がでないので、産廃処理や環境保全の点でも優れている。
  • 都民住宅(とみんじゅうたく)
    都民住宅とは、東京都が国の特定優良賃貸住宅制度を活用し、一定の基準で建設された中堅所得者層ファミリー向けの賃貸住宅を指す。入居に必要な費用は敷金のみで、礼金や更新にかかる手数料は不要である。年収の最低限度および最高限度が設定されているほか、一部物件では家賃補助制度もある。 物件により申し込み資格は異なるが、主な条件は日本国内に住んでいること、同居する親族がいること、自らが住むための住宅を求めていることなどである。 都民住宅の種類は4つあり、東京都自体が建設に携わる東京都施行型、東京都住宅供給公社で建設と管理を行う公社施行型、民間企業などが建設した建物を東京都住宅供給公社が20年間借り上げる公社借上型、民間企業などが建設した建物を東京都の指定法人が管理する法人管理型がある。
  • トラス構造(とらすこうぞう)
    トラス構造とは、建物や構築物の骨組みの一種で、木材や鋼材などの棒状の部材をピン接合して三角形を作り、その三角形を基本単位として組み立てた構造を指す。 外力が加わっても、軸方向の圧縮や引張りの力しか働かず、曲げや切断の力が作用しないため、変形しにくく、断面が小さくて軽量でも強度の高い骨組みができる。平面トラスと立体トラスがある。橋やスタジアムのドーム天井などの大架構から住宅の小屋組みまで、用途は幅広い。
  • トラック照明(とらっくしょうめい)
    トラック照明とは、天井の機器から給電できる専用レールを設置し、照明器具を取り付けたシステムを指す。専用レールは直線だけではなく、柔らかい曲線状のタイプもある。専用レールを取り付けた範囲内で、照明器具を自由に動かすことができるため、店舗用としてだけではなく、一般家庭向けにもインテリア照明として使用される。照らす対象物が引き立つことで、アイキャッチ効果やハイライト効果がある。一般家庭用ではレールを天井に取り付ける以外に、レールを天井プラグに差し込み、電気工事を特に必要としない簡単に設置できるタイプが選ばれている。
  • トラディショナルテイスト(とらでぃしょなるていすと)
    トラディショナルテイストとは、ヨーロッパの宮廷からヒントを得た、フォーマルスタイルのインテリアや住宅の外観などの様式を指す。 トラディショナルテイストは、アンティーク家具や上質な布素材、落ち着いた色調など、品がよく、伝統的で高級感のある雰囲気を醸し出すデザインである。特にマホガニーやオークなどの木材を使用した家具や柱を用いることによって、心地よく温かみのある住宅やインテリアを愉しめる。デザインの特徴として、壁や空間を左右対称にデザインすること、曲線を大切にしていることなどがある。
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