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防災シェルター

(ぼうさいしぇるたー)
防災シェルターとは、災害時に緊急避難するための施設を指す。防災シェルターのシェルターは、避難所の意味である。一口に防災シェルターといっても、津波、地震、核、地下核、火山灰、竜巻といった災害ごとに特化した開発が行われており、機能はさまざまである。核や生物、化学兵器から命を守るためにアメリカで開発された核シェルターがもとになっている。世界的に見ると、核シェルターとしての普及率は高い。スイスでは、住宅の新築するにあたり核シェルターを設置することが義務化づけられており、全人口に対する収容可能率は100%である。
一方、日本における防災シェルターの普及率はかなり低いが、東日本大震災などの地震やそれに伴う二次災害をキッカケに、身を守る施設として注目されている。住宅用の防災シェルターとして、自宅の敷地内に埋める地下型シェルターのほかに、庭やガレージに置くだけで、子ども部屋などとして普段使いできるルーム型のシェルターも開発されている。
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