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エフロレッセンス

(えふろれっせんす)
別称・略称
白華現象
エフロレッセンスとは、コンクリートの表面に白い生成物が浮き上がる現象を指す。冬の雨上がりや雪解け時など、低温多湿で適度な風がある場所や日陰で発生しやすい。
コンクリートに含まれる水酸化カルシウムが、目地やひび割れから侵入した雨水や雪などに溶けて表面へ移動し、空気中の二酸化炭素と反応して炭酸カルシウムが生成される。その後、乾燥により水分が蒸発することで、表面で結晶化した炭酸カルシウムが白く浮き出る。
エフロレッセンスが生じても、コンクリートの品質が劣化することはない。通常2-3ヶ月で自然に消えてなくなるため、積極的に除去をおこなう必要もない。
建物の美観を損なうという理由から、直ちに除去をおこなう場合は水で2-3%に薄めた塩酸を散布し、デッキブラシなどで洗浄し大量の水で流す。
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