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主配線盤

(しゅはいせんばん)
別称・略称
本配線盤、MDF
主配線盤とは、電話線やインターネットの通信ケーブルなどを建物内に引き入れて収容し、各部屋へ配線するための中継設備を指す。電話局やデータセンター、オフィスビルや工場、マンションなどの集合住宅の通信機器室に設置される。主配線盤には建物内の全ての配線が引き込まれているため、多くは管理員室に設置され、鍵をかけて管理する人間以外は触れないようにする。
主配線盤は、設置環境に対応できるよう、放熱構造や防塵構造などを加えて設計・構築される。避雷器を付け加えれば、雷が落ちた際の異常な過大電流である雷サージを防止でき、機器障害と人命の危険を回避することが可能である。
主配線盤を設置する場所や用途に合わせ、材質や大きさ、外装塗装などのカスタマイズができる。扉のあるロッカータイプは、重要回線の保護や防塵を目的として使用できる。ほかにはオープンな格子状のアングルタイプがある。主配線盤の構造は本体となるフレームに、モジュールと各種端子板、保安器等とそれを付けるためのアタッチメント、プラットホームや固定金具などが付属する。
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