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「よ」から始まる用語一覧

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  • 浴槽内昇降機(よくそうないしょうこうき)
    浴槽内昇降機とは、既存の浴槽に取付ける、座面が上下に昇降し浴槽内での立ち座りを補助する機器を指す。入浴用リフト、バスリフトなどとも呼ばれる。浴槽内で1人で立ち座りができない、浴槽をまたぐ動作が難しい、膝や腰を曲げるのがつらいなどの問題に対応するものである。
  • 浴槽内すのこ(よくそうないすのこ)
    浴槽内すのことは、浴槽の深さを自分の必要な高さに合わせて変えられる入浴補助用具を指す。 浴槽と洗い場をまたぐ上での高低差をなるべく小さくして動作を簡単に行えるようにしたり、浴槽内を滑りにくくして怪我の防止につなげる介護福祉用品である。 種類は豊富で、浴槽内の一部に固定し、またぐ際に踏み台として利用するもの、浴槽の底やお湯の湧き出し部分のカットを行い、隙間なく製作オーダーするものなどがある。敷き詰めて使用する浴槽内すのこの場合、分割できないものだとその下に汚れが溜まりやすい。立ち座りを補助する浴槽内いすとの併用も多い。材質は木製やイレクター製であるものが多い。
  • 予告広告(よこくこうこく)
    予告広告とは、不動産の販売や賃貸の募集にあたり、販売価格や募集賃料等が確定していない状態で行う広告を指す。分譲宅地、新築分譲住宅、新築分譲マンション、新築賃貸マンション・アパートが対象となる。 予告広告では、予告広告であること、販売価格や賃料が未定または予定であること、販売予定時期または取引開始予定時期、販売開始まで契約や予約の申し込みは受け付けず申し込み順位の確保も行わないこと、などを明記する。予告広告を行った際には、同一媒体で本広告を行わなければならない。
  • 横組み障子(よこぐみしょうじ)
    横組み障子とは、スタンダートな障子の枠組を指す。 幅約90~95cm、高さ約180~190cmの枠に縦の組子を3本入れ、横の組子を11~12本入れて作られた一般的な障子で、別名で並組障子と呼ばれている。障子紙の縦の寸法に横の組子の間隔が2分の1以下になるように細かく割り付けられ、竪子と横子の格子が横長になっている。
  • 横桟(よこざん)
    横桟とは、戸や障子といった建具の上下にある框の中間に、横に渡すようなかたちで取り付けられた桟のことを指す。桟は、戸や障子の骨組みのことや、土台に渡す横木のことをいう。和風の建物において間仕切りやドア、和風料理店の水回りなどに用いられている。
  • 横繁障子(よこしげしょうじ)
    横繁障子とは、横組障子を基本として、横の桟が細かい間隔で入れ込まれている障子を指す。 茶室や床の間の書院などに多く使われる。主に関東地方でよく見られる障子の種類である。反対に関西地方では縦の桟が細く入った縦繁障子が広く使われている。横にたくさんの桟が入ることで、横への流れが強く意識ができ、奥行きを広く見せる効果がある。
  • 横水栓(よこすいせん)
    横水栓とは、給水栓の一種であり、水流方向を主に横方向とした単水栓を指す。単水栓は水の出し止めと、流量を調節する機能だけを持ち、水かお湯の一方だけを出すための水栓である。その中でも横水栓は吐水口が動かない最もシンプルな水栓で、上部に一つハンドルがついたオーソドックスな形状をしている。壁や屋外用の水栓柱などに取り付けて使用する。
  • 横すべり出し窓(よこすべりだしまど)
    横すべり出し窓とは、窓の下部が室外側にせり出す窓を指す。 横すべり方式と横軸回転方式の複合タイプで、窓枠の左右に設けられた溝に沿って、窓を外側(室外側)にすべり出させて開ける。水回りのカビ防止や採光、換気を目的として使用されることが多い。横すべり出し窓は解放時に窓が庇のような役割をするため雨が入りにくく、窓を閉めた際の隙間が少なく気密性が高い。 横すべり出し窓の主な開閉方法には、カムラッチハンドルとオペレーターハンドルの2種類がある。カムラッチハンドルとは、ハンドルを90度回転させ室外側に押し出すことで窓を開放する。オペレーターハンドルとは、設置されたハンドルをくるくると回すことで窓の開閉を行う。
  • 横羽目板(よこはめいた)
    横羽目板とは、板張りの壁仕上げに使う板材の一種で、長さ方向を水平に連続して張った板、またはその張り方を指す。「横張り羽目板」「布羽目(ぬのばめ)」とも言う。 洋風住宅ではサイディングと呼ぶ。壁の表面を平らに仕上げる「面一(つらいち)」になるように、板同士のつなぎ目は「合じゃくり(板側面の厚みを半分ずつ欠きとる)」または「本実(ほんざね)(板側面に互いに凹凸をつける)」にする。内壁で床から1m程度の高さを横板張りにすることを「腰羽目」という。下から少しずつ重なり合うように取り付けて表面にギザギザが出る「下見板張り(鎧張り下見)」を含めて横羽目とする場合もある。下見板は外壁仕上げが多い。
  • 横舞良戸(よこまいらど)
    横舞良戸とは、細い桟である舞良子を等間隔に配して作られた和風の板戸のうち、横方向の舞良子を指す。室町時代から書院造によく取り入れられた建具で、引き違い戸にも開き戸にも用いられる。横舞良戸は襖や障子と違い板で仕切りを成すため、間仕切りとしてはより密閉性が高い。そのためトイレなどのドアにも利用されるが、その他、個人的な書斎や寝室などプライベート性の高いスペースにもなじみやすく、アンティーク感のある個性的な空間形成に用いられることも多い。
  • 葦簀(よしず)
    葦簀とは、アシの茎を糸で編んで作った簾を指す。「葭簀」とも表記する。 窓や扉の上部から垂らしたり、立てかけたりして、太陽光を遮る日除けと目隠しの役割を果たす。窓を開けている場合は風通しも確保できる。適度に水を吸える葦簀は、水をかけることで、蒸発する時の気化熱により外気よりも2~3度低い風が入る効果がある。自然の力を活かすことで、冷房時の電気代の節約にもつながる。なお、「葦」は本来「アシ」読むが「悪し」につながるため「善し」と読みならわすようになった。
  • 寄棟屋根(よせむねやね)
    寄棟屋根とは、勾配が建物の4面すべてに付いている屋根形状を指す。 棟を中心に台形の屋根2面と三角形の屋根2面で構成されている。様々な外観スタイルで用いられており、落ち着いた印象を与える。 寄棟屋根に対して、2つの屋根面を山型に合わせたシンプルな屋根形状を切妻屋根という。他に、切妻屋根、半切妻屋根、片流屋根、陸屋根、入母屋屋根、方形屋根などの屋根形状がある。
  • 鎧壁仕上げ(よろいかべしあげ)
    鎧壁仕上げとは、湿式壁の左官仕上げの一種で、壁の表面を平坦にせず、斜めの板をずらしながら段々重ねにしたように見える仕上げ方を指す。 鎧兜の頭部から垂らしたしころの形に似ていることが名称の由来である。板壁の南京下見張りの漆喰版ともいえる。雨が吹き付けても水切りが良いため、雨量の多い地域では、漆喰壁の標準仕上げになっている。 壁に亀裂が入る場合も、水平に走る見切りラインに沿って割れるため、表面からは目立たない。
  • 4LDK(よんえるでぃーけー)
    4LDKとは、居室4部屋とリビング・ダイニング・キッチン(LDK)で構成される間取りを指す。 「LDK」とは、「居間」と「台所」と「食堂」の機能が1室に併存している部屋を指す。 不動産の表示において、LDKの表示を用いるときには、LDKは10畳以上と基準が定められている。畳1枚当たりの広さは1.62m2以上を基準としている。
  • 4K(よんけー)
    4Kとは、居室4部屋とキッチンスペース(K)で構成される間取りを指す。 不動産の表示において、4Kの表示を用いるときには、キッチンスペースは6畳未満が基準とされている。これより広いと「4DK」、10畳以上では「4LDK」と表示される。畳1枚当たりの広さは1.62m2以上を基準としている。
  • 四戸一(よんこいち)
    四戸一とは、一棟の建物に独立した四つの住戸がつながっている連棟式住宅(テラスハウス)を指す。各住戸の間で仕切りの壁を共有していて、両側の家では一面、中側の家では二面の壁には窓を作れない。建築基準法上では長屋扱いとなる。四戸一がある土地、敷地の権利は、戸建と同じように各住戸が独立して権利を持つ。四戸一は建築基準法上では一棟の共同住宅であり、マンションと同じく建て替えや大規模な修繕を行う場合には他の住戸の同意が必要となる。
  • 4号物件(よんごうぶっけん)
    4号物件とは、建築基準法により定められた1号~3号物件以外の小規模な建築物を指す。木造の平屋建てや、木造2階建てで延べ面積が500m2未満の建物など、一般的な住居用の建築物が多い。 4号物件は原則的に構造計算が不要とされ、建築確認においては、政令で定められた耐久性等関係規定と呼ばれる技術基準に適合しているかについての審査を受ける。また、規模の大きな建物と同じように構造計算を行うこともできるが、その場合は、都道府県知事や国土交通大臣指定の機関等による判定や評価を受ける必要がある。
  • 4DK(よんでぃーけー)
    4DKとは、居室4部屋とダイニング・キッチン(DK)で構成される間取りを指す。 「DK」とは、「台所」と「食堂」の機能が1室に併存している部屋を指す。 不動産の表示において、4DKの表示を用いるときには、DKは6畳以上と基準が定められている。10畳以上では「4LDK」と表示される。畳1枚当たりの広さは1.62m2以上を基準としている。
  • 4路スイッチ(よんろすいっち)
    4路スイッチとは、3か所以上のスイッチで1つの照明器具の入・切を行うためのスイッチを指す。 4路スイッチは主に階段や廊下、あるいは寝室などで使用される。スイッチに4本の線が配線されることから4路スイッチと呼ばれている。3路スイッチを両端に置き、その間に4路スイッチを配置する。4路スイッチの数を増やせば、照明器具の入・切を操作するスイッチを増やすことができる。
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