住みここちランキングトップ30にランクインした自治体は、2位中央区、5位文京区、12位目黒区、14位渋谷区、16位武蔵野市、18位に港区です。因子別ランキング(県別)では、「親しみやすさ因子」、「交通利便性因子」、「生活利便性因子」、「イメージ因子」、「行政サービス因子」の5項目で全国1位となっています。因子別に評価の高かったポイントを見ると、親しみやすさ因子では、「地元出身でない人のなじみやすさ」、交通利便性因子では、「都心へのアクセスの良さ」、生活利便性因子では「飲食店の充実度」、イメージ因子では、「おしゃれ・洗練さ」、行政サービス因子では「博物館・美術館等の文化施設充実度」の評価が特に高い結果となっています。

総 評
住みここち都道府県ランキング栄えある第1位は「東京都」。
47都道府県中、住みここち都道府県ランキング1位に輝いたのは、東京都(偏差値71.4)という結果になりました。2位が兵庫県(偏差値66.4)、3位福岡県(偏差値65.5)、4位神奈川県(偏差値64.2)、5位大阪府(偏差値63.7)、6位京都府(偏差値62.6)、7位愛知県(偏差値61.5)、8位奈良県(偏差値61.2)、9位沖縄県(偏差値60.9)、10位広島県(偏差値59.5)という結果に。1位〜5位の県別因子別のランキングを結果みると、1位〜5位にランクインした自治体すべて「親しみやすさ因子」、「交通利便性因子」、「生活利便性因子」、「イメージ因子」いずれもトップ10にランクインしています。また、「行政サービス因子」も4位の神奈川県を除いた1〜3位、5位の自治体すべてがトップ10にランクインしています。そのため、交通利便性や生活利便性が高い町や、イメージの良い町だけでなく、親しみやすさもあり、行政サービスも高い街(都道府県)が住みここちのよさと関係してきそうです。