街の住みここちランキング2026自治体ランキング<山形県版>

住みたい街の1位は6年連続で仙台市。2位と3位は3年連続で、2位東京23区、3位山形市。


6年連続で仙台市が1位
仙台市が6年連続で1位に輝きました。2位と3位は3年連続で2位は東京23区、3位は山形市です。4位は5年連続で天童市、5位は2年連続で横浜市となっています。
今住んでいる街の肯定派は73.6%
「住みたい街が特にない」55.9%、「今住んでいる街に住み続けたい」17.7%の合計73.6%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

  • 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
  • 「住みたい街(自治体)ランキング」は、山形県居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。
山形県最大級の
リアルな声
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得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。

仙台市
2026年 1位
昨年順位:1位

宮城県 仙台市

SENDAI-SHI|せんだいし

県の中部に位置する県庁所在地で、東北地方最大の都市です。メインターミナルの仙台駅には東北新幹線をはじめ複数の路線が通り、駅周辺には大規模ショッピングモールや百貨店、飲食店などが多数揃っている一方、広瀬川や青葉山などの自然や街路樹も多く、「杜の都」という別名をもっています。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 大きなショッピングモールから小さな個人商店までいろいろなお店があって買い物に困らない。バス・地下鉄・JRそれぞれの駅があって各方面へのアクセスが良い。日中は賑わっているが、比較的治安も良く夜は静かで街並みもきれい。
  • イオンをはじめとしたスーパー、コンビニ、ドラックストアなどが充実しており買い物が便利。地下鉄も近く仙台駅へのアクセスがよい。タイムズカーシェアスポットも多い。病院もあり生活に不便がない。
  • 海も山もあり自然が豊かだが、中心部はオフィスや商業施設の賑わいがある。交通の便も良い。気候も平野部は雪が少なく暮らしやすい。名産品もたくさんあるが、お米が美味しいのが嬉しい。
自治体担当者から

仙台市は、青葉通・定禅寺通などのケヤキ並木や広瀬川に沿って連なる木々が四季折々に街を彩る「杜の都」です。東北大学をはじめとする多くの研究機関が集まる「学都」、仙台国際音楽コンクールや仙台クラシックフェスティバルが開催されるなど、音楽文化が息づく「楽都」としても知られています。市民が主体となった活気あるイベントが多く、仙台青葉まつり、仙台七夕まつり、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、SENDAI光のページェントなど、季節ごとに魅力が満載です。

東京23区
2026年 2位
昨年順位:2位

東京都 東京23区

TOKYO-NIJUSAN-KU|とうきょうにじゅうさんく

東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
  • 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
  • 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。
自治体の声は掲載されていません
2026年 3位
昨年順位:3位

山形県 山形市

YAMAGATA-SHI|やまがたし

人口約24万人の県都で、仙台市と隣接しています。 2019年に中核市となり、江戸時代の城下町の風情を残した街並みや蔵王や山寺などの観光地を有するほか、日本一の芋煮会が有名で山形国際ドキュメンタリー映画祭も開催されています。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 町の中心にいくことも、他市町へ行くこともアクセスが良くいつでも行けること。ちょっと足を延ばせば、スーパーや家電量販店、飲食店が軒を並べるところがあること。
  • 近くにスーパー、コンビニ、ドラッグストア、皮膚科や小児科などの病院が全て揃っている。さらにカフェや居酒屋なども揃っており大変満足している。
  • 家の周りは田んぼや畑の自然があり、主要道路の向こう側は駅前と繁華街。どちらもバランスよくあるところ。
自治体担当者から

2017年に日本で初めて「ユネスコ創造都市ネットワーク」への加盟が認定された山形市は、アジア最大規模とも言われる「山形国際ドキュメンタリー映画祭」に代表される映像文化をはじめとする豊かな創造性を世界に誇るまちです。2019年に中核市となり、現在は、「健康医療先進都市」・「文化創造都市」の2大ビジョンを掲げ、その実現を目指し、様々なチャレンジを行いながら「持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。

順位 昨年 都道府県名 自治体名 得票率
1位1位宮城県仙台市4.9%
2位2位東京都東京23区2.6%
3位3位山形県山形市2.2%
4位4位山形県天童市0.9%
5位5位神奈川県横浜市0.8%
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