「街」の「街」に住む人による「街」選びのための大規模調査
街の住みここち&住みたい街
ランキング調査は今回で8年目です
「住みたい街」に関するランキングや調査は数多く行われていますが、「住んでいる街」の居住者を対象とした大規模な調査はほとんど行われていません。 実際に住んでいる人々が、その街に対してどのように感じているのか、また、どこに住みたいと思っているのかを、大規模な調査によって明らかにすることで、 人々の住まい選びをより最適なものにし、幸福な住生活の実現に資することを目的にしています。
住み心地や住みやすさをどのように感じているのかを
調査しました。
住みここちのよい街を発見
「街」に関するランキングや調査は数多く行われていますが、日本全土の実際の居住者を対象にした調査はほとんど行われていません。そこで「街の住みここちランキング」では、実際に住んでいる人々が、その街に対してどう感じているのかを明らかにするため、全国47都道府県を対象とした大規模なインターネット調査を実施しました。この調査結果を、全国・エリア別・都道府県別に集計することで、全国約100万人以上の回答から得られたビッグデータに基づいて、人口規模だけでは測りきれない地域の魅力を発掘し、日本各地の『住み心地のよい街』をご紹介していきたいと思います。街のご紹介を通して、ご自身のライフスタイルに合った住まい選びの参考になることを目的としています。
その街の人気を調査しました。
住みたいと思う人気の街を発見
「あの街にいつか住みたい」、そんな風に憧れを感じる街はありますか?
「住みたい街ランキング」では、日本で暮らす人々が「住みたい」と憧れに思う街や駅について調査を行いました。この調査結果を、エリア別・都道府県別にランキングとして集計すると、住んでいるエリアによって「住みたい街」の顔ぶれが変わってきます。エリア毎の憧れの街はどこなのか?また憧れの街に「住みたいと思う理由」やその自治体のPRポイントも掲載していますので、これから引っ越しを検討されている方や将来の住まい選びのご参考になさっていただければと思います。みんなが憧れる街No.1は果たしてどの街でしょう。
「これからもずっと住んでいたいか」を調査しました。
これからも住み続けたいと
評判の街を発見
今住んでいる街にこれからも住んでいたいですか?
人は一生のうちに何度か訪れる人生の節目に住む場所について考えることがあるようです。そこで、今住んでいる人が「これからもずっと住み続けたい」と思う街について全国47都道府県を対象とした大規模なインターネット調査を実施しました。この調査結果を全国・エリア別・都道府県別に集計し、ランキング形式にて発表しています。現在住んでいる人が「これからもずっと住み続けたい」と思える街は、どんな街なのか?住み続けたいと思う全国の街をご紹介することを通して、最適な住まい選びの参考になることを目的としています。
「現在幸福だと思うか」を調査しました。
幸福だと思う人が多い街を発見
幸福だと思う人が多い街とは、どんな街でしょうか?
幸福を形づくる要素については様々な学術研究がなされていますが、ここでは10段階で評価される「主観的幸福度」について、全国47都道府県を対象とした大規模なインターネット調査を実施し、その街に住む人が「どのくらい幸福だと思っているか」をランキング形式にて発表しています。高齢化社会を迎えた日本では、人生の質、つまり幸福度に注目が集まっています。そこで住んでいる人の幸福度を全国・エリア別・都道府県別に集計し、ランキング形式にて発表することで、人々の住まい選びをより最適なものにし、幸福な住生活の実現に資することを目的としています。
「その街の認知度」を調査し、
全国的に「イメージが良い・知名度が高い街(ブランド力)」を
調査しました。
全国47都道府県の
“街のブランド力”を調査!
イメージと認知度で見る
自治体ランキング
このランキングは、全国47都道府県の自治体を対象に、非居住者による「街のイメージ(イメージDI)」や「知名度」に関する大規模調査をもとに作成されたものです。自治体「ブランド力」に着目した本調査ですが、必ずしも観光地だけでなく、自然、文化、歴史、特産物など、地域固有のさまざまな特徴や魅力をイメージできる自治体が上位に並んでいます。単なる人気ランキングではなく、都市の魅力発信力や他地域からの注目度を可視化することで、自治体のブランディングや移住・定住促進、まちづくり戦略に役立つ指標としてご利用ください。
住み心地や住みやすさをどのように
感じているのかについてを
調査しました。
持家・賃貸。
それぞれの住みここちのよい街
あなたは持家派?それとも賃貸派?
メディアで度々取り上げられる「持家・賃貸」という住まい方によって、街の「住みここち」は変わってくるのでしょうか?そんな素朴な疑問から、住んでいる人の住まい方(持家・賃貸)毎に「住みここちの良い街」についてランキング化しました。実際に持家に住んでいる人・賃貸に住んでいる人が「住みここち」が良いと感じる街のご紹介することを通して、よりご自身のライフスタイルに合った街が見つける参考になればと思います。
住み心地や住みやすさをどのように感じているのかについてを調査しました。
子育て世帯の
住みここちのよい街を発見
ライフステージによって『住み心地のよい街』は違うのかもしれない。
そんな素朴な疑問から住んでいる人のライフステージ、中でも子育て世帯に注目したランキングを集計・発表いたしました。実際に住んでいる人々の「住みここち」を調べる「住みここちランキング」から、子育て世帯に対象を絞って「住みここちのよい街」をランキング化しています。そろそろ子どもが生まれそう、子育て真っ只中、子育てはひと段落、子育てってどんなだろうと、ランキングをご覧いただく方のライフステージも様々かと思います。このランキングは、実際に子育てをしている人が思う『住み心地のよい街』のご紹介を通して、ご自身のライフスタイルに合った住まい選びの参考になることを目的としています。
静かさ治安、物価家賃、賑わい、防災を因子別に
自治体・都道府県別に調査しました。
街の住みここちの良い因子は
「街の住みここちランキング」では、全国47都道府県の市区町村を対象に、住まいの総合評価(居住満足度)に加えて、生活利便性・交通利便性・行政サービスなどの因子別に住みやすさをランキング化しています。
因子は、居住地に関する47項目の設問を『因子分析』にかけた結果導かれたもので、街の魅力を因子別に把握することができます。住環境の中でご自身が何を重視されるのか、より自分のライフスタイルに合った住環境を見つける参考として是非ご活用ください。
出会いとチャンスがある街をコンシャスな街/駅としてご紹介します。
“コンシャスな街”を発見
「コンシャスな街」とは、「普通に暮らす街の住みここち」ではなく、「仕事と生活を柔軟に統合した【ワークライフインテグレーション】を志向する人々にとっての」「多様な人々がいて、刺激的な街」、「出会いとチャンスがある街」と定義しました。
コンシャスな街は、自分の可能性を試したい、起業したい、ネットワークを広げたい、と考えている人にとって、住みここちの良い場所であると考えられます。
住んでいない人々に地域の魅力がどの程度伝わっているかをご紹介しています。
居住者/非居住者にとって
魅力的な街はどこ
都道府県のイメージに関するランキングや調査は数多く行われていますが、全国ランキングを作るために十分な回答数を得ることは大きな課題でした。そこで大規模アンケート調査「街の住みここちランキング」で蓄積したノウハウを活かし、「街の魅力度ランキング」では日本全国を対象に回答者10万人を超える大規模な調査を実施しました。街の魅力には、住んでいる人が感じる魅力と住んでいない人が訪れた時に感じる魅力の両側面があると考えられます。そこで、設問項目には、実際に住んでいる人々が今住んでいる街についてどれくらい満足しているのか、また住んでいない人々に地域の魅力がどの程度伝わっているのかという、居住者/非居住者の両側面から地域の魅力に関する30項目を設定し、これらの設問の順位平均で作成した、総合評価によるランキングとなっています。
人口規模が小さい街でも、実際に住んでみると暮らしやすい街が日本各地に数多く存在します。
そんな隠れた魅力を持つ街を調査しました。
“ふるさと”の住みここちのよい街
「街の住みここちランキング」は、実際に住んでいる人々が、その街に対してどう感じているのかを明らかにするため、全国47都道府県を対象とした大規模なインターネット調査から作成されています。対象地域の中から人口が集中する政令指定都市や県庁所在地などのいわゆる大都市を除いたのが、全国の“ふるさと”のランキングです。人口規模が大きくなくても、地域の伝統や歴史、豊かな自然に触れる機会など、住んでいる人は知っている地域の魅力に焦点を当てることができればと思い、“ふるさと”ランキングを集計・発表しました。“ふるさと”に住む人が“ふるさと”のどんなところに魅力を感じているのか、ランキングを通して、地域の魅力をご紹介いたします。
「出身地に戻りたい」かどうかを調査し、ランキングにしました。
故郷への想いを再発見する
「Uターンしたい街ランキング」
進学や就職を機に一度は離れた故郷。しかし、ライフステージの変化や自分らしい生き方を見つめ直す中で、「いつかは戻りたい」という想いを抱く方も少なくありません。
本ランキングでは、出身地以外に居住している人に「出身地に戻りたい」かどうかを調査し、「戻って住みたい」と感じる街の魅力を可視化しました。
慣れ親しんだ風景や地元の繋がりといった情緒的な価値に加え、近年のリモートワークの普及や自治体による移住支援策の充実も、Uターンを後押しする大きな要因となっています。
生まれ育った場所だからこそ分かる「本当の住み良さ」とは。







