住みここちは、1位東根市、2位天童市。3位は7年連続で山形市。
東根市が昨年2位から順位を上げて1位
さくらんぼやりんごをはじめとした山形県有数の果樹産地です。山形空港や新幹線停車駅のさくらんぼ東根駅、東北中央自動車道ICを有するなど交通利便性が高く、商業施設や医療機関も整っています。昨年2位から順位を上げて、1位となりました。
5位は西置賜郡白鷹町(にしおきたまぐん しらたかまち)
東西を分けるように最上川が流れ、東部は白鷹丘陵、西部は朝日山系に囲まれた豊かな自然に恵まれたエリアです。因子別では「静かさ治安」「親しみやすさ」の2因子で1位の高い評価を得ています。
- 「住みここちランキング」は、2022〜2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体の人数が2022〜2026年の累計人数では規定に満たない場合(自治体は回答者数50名未満)、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
- 「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
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- 偏差値
とは -
偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
- 評点
とは -
今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。

山形県 東根市
東根市は、さくらんぼやりんごをはじめとした山形県有数の果樹産地です。山形空港の所在地となっているほか、山形新幹線延伸に伴うさくらんぼ東根駅の開業など、交通の要衡としても発展を続けています。
- 偏差値
- 0
- 自然が豊かで静かな点。車がないと不便ではあるが、車があればそう不便は感じない。スーパーや電化製品店、ドラッグストア、レストランなどが割と充実しており、困ることはない。
- 程よい人口で多すぎず、騒がしくないところが良い。お店が十分な数あり、ユニクロやイオンなど生活に必要な店が揃っていて住みやすい。
- 住宅地が密集していないこと。色々な店舗が充実しており、近場で用事が済ませられること。
東根市は、山形空港、新幹線停車駅、東北中央自動車道ICがあり、東北の中心都市である仙台市と隣接しています。その地理的優位性から、雇用の場となる活力ある企業が数多く立地しており、工業製造品出荷額は常に県内上位です。また、さくらんぼをはじめとした四季折々の果物が豊富な「果樹王国」です。子どもの遊び場や複合文化施設の整備など、子育て・教育環境の充実に力を入れた、子どもがいきいきと育つ活気あふれるまちです。

山形県 天童市
県のほぼ中央部に位置し、南は山形市、北は東根市と隣接しています。「将棋駒といで湯とフルーツの里」として知られており、西洋梨ラ・フランスの収穫量は日本一です。将棋にこだわったまちづくりは全国的にも有名であり、近年は子育て支援の充実や利便性の高さにより若者から選ばれるまちとなっています。
- 偏差値
- 0
- おしゃれなお店が少しずつ増えてきているため、賑わいが出てきている。ラーメンの町とも言われているだけあり、観光客も増えている気がする。
- 基本的に車移動で車で10分圏内にはいろんな施設があるので、不便はしていない。
- 新興住宅地で、大型スーパーやショッピングモール、駅や幹線国道も近い。
山形盆地のほぼ中央部に位置する「天童市」は人口約6万人、県内13市では最も面積が小さい自治体です。人口当たりの大規模小売店店舗面積などの指標が高く、各種ランキングで利便性など高評価をいただいています。雪が多いイメージの山形県内では降雪量が少ないエリアで、子育て支援の充実などにより県内各地からの転入が多い自治体です。将棋のまちとして全国的に有名で、春に行われる「天童桜まつり人間将棋」は全国からファンが訪れる一大イベントとなっています。

山形県 山形市
人口約24万人の県都で、仙台市と隣接しています。 2019年に中核市となり、江戸時代の城下町の風情を残した街並みや蔵王や山寺などの観光地を有するほか、日本一の芋煮会が有名で山形国際ドキュメンタリー映画祭も開催されています。
- 偏差値
- 0
- 町の中心にいくことも、他市町へ行くこともアクセスが良くいつでも行けること。ちょっと足を延ばせば、スーパーや家電量販店、飲食店が軒を並べるところがあること。
- 近くにスーパー、コンビニ、ドラッグストア、皮膚科や小児科などの病院が全て揃っている。さらにカフェや居酒屋なども揃っており大変満足している。
- 家の周りは田んぼや畑の自然があり、主要道路の向こう側は駅前と繁華街。どちらもバランスよくあるところ。
2017年に日本で初めて「ユネスコ創造都市ネットワーク」への加盟が認定された山形市は、アジア最大規模とも言われる「山形国際ドキュメンタリー映画祭」に代表される映像文化をはじめとする豊かな創造性を世界に誇るまちです。2019年に中核市となり、現在は、「健康医療先進都市」・「文化創造都市」の2大ビジョンを掲げ、その実現を目指し、様々なチャレンジを行いながら「持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。
| 順位 | 昨年 | 自治体名 | 偏差値 | 評点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2位 | 東根市 | 67.2 | 64.0 |
| 2位 | 1位 | 天童市 | 66.4 | 63.6 |
| 3位 | 3位 | 山形市 | 63.4 | 62.0 |
| 4位 | 4位 | 寒河江市 | 61.2 | 60.9 |
| 5位 | - | 西置賜郡白鷹町 | 56.6 | 58.6 |
| 6位 | 5位 | 東村山郡山辺町 | 56.5 | 58.5 |
| 7位 | 7位 | 東田川郡庄内町 | 53.8 | 57.2 |
| 8位 | 6位 | 鶴岡市 | 53.6 | 57.1 |
| 9位 | 8位 | 酒田市 | 51.4 | 55.9 |
| 10位 | - | 東置賜郡高畠町 | 50.6 | 55.5 |
| 11位 | - | 西村山郡河北町 | 50.2 | 55.3 |
山形県居住の20歳以上の男女、2022年〜2026年合計6,498名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。