住みたい街1位は、7年連続で宮城県仙台市。2位は5年連続で東京23区。3位岩手県盛岡市。
7年連続で宮城県仙台市が1位
宮城県仙台市が7年連続で1位に輝きました。2位は5年連続で東京23区、3位は昨年4位から順位を上げた岩手県盛岡市です。
今住んでいる街の肯定派は74.5%
「住みたい街が特にない」55.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」18.8%の合計74.5%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
- 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
- 「住みたい街(自治体)ランキング」は、東北居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。

宮城県 仙台市
県の中部に位置する県庁所在地で、東北地方最大の都市です。メインターミナルの仙台駅には東北新幹線をはじめ複数の路線が通り、駅周辺には大規模ショッピングモールや百貨店、飲食店などが多数揃っている一方、広瀬川や青葉山などの自然や街路樹も多く、「杜の都」という別名をもっています。
- 得票率
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- 大きなショッピングモールから小さな個人商店までいろいろなお店があって買い物に困らない。バス・地下鉄・JRそれぞれの駅があって各方面へのアクセスが良い。日中は賑わっているが、比較的治安も良く夜は静かで街並みもきれい。
- イオンをはじめとしたスーパー、コンビニ、ドラックストアなどが充実しており買い物が便利。地下鉄も近く仙台駅へのアクセスがよい。タイムズカーシェアスポットも多い。病院もあり生活に不便がない。
- 海も山もあり自然が豊かだが、中心部はオフィスや商業施設の賑わいがある。交通の便も良い。気候も平野部は雪が少なく暮らしやすい。名産品もたくさんあるが、お米が美味しいのが嬉しい。
仙台市は、青葉通・定禅寺通などのケヤキ並木や広瀬川に沿って連なる木々が四季折々に街を彩る「杜の都」です。東北大学をはじめとする多くの研究機関が集まる「学都」、仙台国際音楽コンクールや仙台クラシックフェスティバルが開催されるなど、音楽文化が息づく「楽都」としても知られています。市民が主体となった活気あるイベントが多く、仙台青葉まつり、仙台七夕まつり、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、SENDAI光のページェントなど、季節ごとに魅力が満載です。

東京都 東京23区
東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。
- 得票率
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- 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
- 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
- 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。


岩手県 盛岡市
県中部に位置する県庁所在地であり、東北地方でも有数の規模を持つ都市です。市街地には、「ござ九」や「木津屋本店」などの藩政時代の商家や、岩手銀行赤レンガ館などの明治期のモダン建築など、歴史を感じさせるスポットが点在しています。
- 得票率
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- 病院やお寺、学校が多い地域であり、閑静で治安が良い印象がある。徒歩圏にスーパーとドラッグストア、クリーニング店、産直の複合商業施設があり、生活は徒歩で済む。また、勤務先へも徒歩約20分で通うことができ、勤務先の近隣は繁華街があり、仕事の帰りに食事をしたり、買い物をしたりすることができるため、不便がない。
- 緑豊かで、街並みも美しいです。市内に川が流れていて、岩手山が街を見下ろしています。山水美に満ち、空気もよく、穏やかな街並みは癒しの街です。コーヒー店が多く、洒落た街並みも魅力です。
- 教育機関が充実しており、スポーツ施設が整っている。医療の中心となる県立病院と開業医院が充実、自宅からも近い。南部富士と言われる、岩手山の眺め。
都会の生活から離れたいけれど、生活が不便になることに不安を感じている方も多いと思います。盛岡市は人口約28万人の県庁所在地です。中心市街地に歴史的な建物と川や公園などの自然があり、まちを歩いて楽しめるところや、コーヒー店、わんこそばのほか、書店、ジャズ喫茶などの文化が根付くまちであることが評価され、ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に選ばれました。また、これらに加え、バスや車でふらっと遊びに行ける郊外の豊かな自然もあります。文化的で落ち着いたライフスタイルを楽しみつつ、自然豊かな環境も満喫したい方におすすめです。
| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 自治体名 | 得票率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 宮城県 | 仙台市 | 5.6% |
| 2位 | 2位 | 東京都 | 東京23区 | 1.8% |
| 3位 | 4位 | 岩手県 | 盛岡市 | 0.7% |
| 4位 | 3位 | 神奈川県 | 横浜市 | 0.6% |
| 5位 | 5位 | 福島県 | 郡山市 | 0.5% |
得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。