街の住みここちランキング2026自治体ランキング<北海道版>

住みたい街(自治体)トップは、8年連続で札幌市中央区


札幌市中央区が、8年連続で1位に輝きました。2位は5年連続で東京23区です。3位は函館市で、昨年4位から一つ順位を上げました。5位は同率ランクインの帯広市(2年連続)と、今回新たに入った札幌市豊平区です。

  • 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
  • 「住みたい街(自治体)ランキング」は、北海道居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。
北海道最大級の
リアルな声
000,000

得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。

2026年 1位
昨年順位:1位

北海道 札幌市
中央区

CHUO-KU|ちゅうおうく

札幌駅の南側から大通・すすきのといったオフィス街・繁華街があり、「札幌市時計台」や「さっぽろテレビ塔」など観光スポットも非常に豊富です。また、中島公園や円山公園なども含み緑も豊かな札幌市の中心地です。JRだけではなく地下鉄・市電もあり交通利便性も高い地域です。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 札幌中心部(大通駅、札幌駅、すすきの駅)へとても近い。地下鉄は通っていませんが市電やバスがあるため中心部へ行くのには不便しません。またスーパーが徒歩圏内だけでも3軒あること、コンビニもあり、個人病院、郵便局や銀行もあるため、生活しやすい。
  • 教育機関や医療機関、行政機関などが面積のわりにコンパクトにまとまっているので住民は生活圏内でとても利用しやすいと思う。都市機能が充実していて且つ緑が豊富なので、自然環境にもふれあえて、食事も美味しい。
  • 街中のアクセスもよく、買い物に行くのが便利。大きい公園などもあり適度に自然もあるので散歩するのにいい。夜も比較的静かなので過ごしやすい。子連れにも優しい地域性なので、子連れでも過ごしやすくとても助かっている。
自治体担当者から

札幌市中央区は、明治の初め以来、市の中心として計画的に街づくりが進められ、碁盤の目状に整然と区画された街路が大きな特徴です。通りに面して多くの商業施設や官公庁などの近代的なビルが立ち並び、都市機能の中核を担う一方、豊かな自然と触れ合うこともできる、都市と自然の調和するまちです。都心部では、札幌駅と大通を結んだ「駅前通地下歩行空間」や市民の憩いの場となる「北3条広場(愛称:アカプラ)」が整備された他、区のシンボルの一つである路面電車は、新型低床車両の導入やループ化により利便性を向上するなど、魅力あふれるまちづくりを進めています。

東京23区
2026年 2位
昨年順位:2位

東京都 東京23区

TOKYO-NIJUSAN-KU|とうきょうにじゅうさんく

東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
  • 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
  • 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。
自治体の声は掲載されていません
2026年 3位
昨年順位:4位

北海道 函館市

HAKODATE-SHI|はこだてし

北海道有数の国際的観光都市で、北海道南端に位置し、十字街を含む西部地区は観光拠点、函館駅から五稜郭にかけては中心市街地、路面電車の通らない美原地区は商業・業務拠点として位置づけられています。古くから北海道と本州を結ぶ交通結節点として発展し、2016年には北海道新幹線も開業しています。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 徒歩圏内で幼稚園、小学校、総合病院やカフェ、ドラッグストアなどが揃っているのはとても便利。五稜郭公園など歴史的な観光スポットが近く、休日に子供と過ごすのに不便がない。最寄りの電停やバス停も徒歩ですぐなのでとても便利です。
  • 観光地として見どころがたくさんあり、海や山などの自然に囲まれているが田舎ではない。生活する上で不便なことは何もなく、街は情緒があり、おおらかに暮らせる。梅雨や熱帯夜がない。
  • 海も山もある。植物園の利用料が安い。車がひとり一台に近いレベルで普及しているので、無料駐車場を持つお店が多くて助かる。
自治体担当者から

函館は、羽田・伊丹・中部国際空港のいずれからも約90分、到着後は空港から市街地まで約20分。新幹線やフェリーでもアクセス抜群。今年3月は降雪・積雪ともにゼロで、北海道内でも冬を過ごしやすい地域です!ワンコインで楽しめる温泉、新鮮な海産物やご当地ソウルフードなどの食文化、美しい海と山の景観が身近にある「ちょうどいい都会・函館」でお待ちしております。

順位 昨年 都道府県名 自治体名 得票率
1位1位北海道札幌市中央区5.0%
2位2位東京都東京23区1.1%
3位4位北海道函館市1.0%
4位2位北海道札幌市北区0.8%
5位5位北海道帯広市0.7%
5位-北海道札幌市豊平区0.7%
    PAGE TOP