住みたい街(都道府県)トップは、7年連続で東京都
- 「住みたい街(都道府県)ランキング」は、住みたい街(自治体)への投票を都道府県ごとに集計してランキングを作成しています。
- 「住みたい街ランキング」は、現住都道府県・都市圏への投票を除いて、2026年の回答を集計して作成しています。(首都圏:東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の在住者は、左記1都3県の自治体への投票を除いて集計/東海圏:愛知県・岐阜県・三重県の在住者は、左記3県の自治体への投票を除いて集計/関西圏:大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県の在住者は、左記2府4県の自治体への投票を除いて集計)

東京都
日本の首都であり、行政機関や金融機関、研究機関において日本の中枢をなし、交通網も発達した国際的大都市の東京都が今年も1位です。「日本の首都であるイメージの良さやステータス」、「交通の利便性」、「仕事の多さ」、「商業施設や娯楽施設の発展性」などが、人気の要因ではないかと考えられます。
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福岡県
九州地方に位置し、五大都市圏の1つである福岡市がある福岡県が今年も2位です。住みたい街(自治体)ランキングでは、福岡県の県庁所在地である福岡市が、昨年に引き続き全国1位となっています。福岡県はビジネス拠点でもあり、商業施設が充実している福岡市がある一方、程よく自然もあり、食べ物が美味しいといったイメージの良さなどが人気の要因ではないかと考えられます。
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沖縄県
沖縄県は、全国第3位です。県庁所在地の那覇市は、住みたい街(自治体)ランキングでも全国2位となっています。沖縄本島以外にも、石垣島や宮古島など観光地が多く、自然の豊さや、のんびりとしたイメージ、温暖な気候、他の都道府県にはない街の雰囲気があることなどが、人気の要因ではないかと考えられます。
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神奈川県
神奈川県が全国4位にランクインしています。県庁所在地の横浜市は生活利便性が高く、住みたい街(自治体)ランキングでも全国3位にランクインしています。また、箱根や鎌倉といった自然豊かな人気の観光地もあり、イメージの良さや東京へのアクセスの良さなども人気の要因ではないかと考えられます。
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宮城県
宮城県が、昨年6位から順位を上げて全国5位となりました。県庁所在地の仙台市は、住みたい街(自治体)ランキングで7年連続の全国4位にランクインしています。「杜の都」と呼ばれる街並みや、東北地方最大の都市としての商業機能の充実、東京へのアクセスの良さに加え、海と山の両方が身近にある環境なども、人気の要因ではないかと考えられます。
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| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 東京都 | 1.0% |
| 2位 | 2位 | 福岡県 | 0.6% |
| 3位 | 3位 | 沖縄県 | 0.6% |
| 4位 | 4位 | 神奈川県 | 0.6% |
| 5位 | 6位 | 宮城県 | 0.3% |
| 6位 | 5位 | 北海道 | 0.3% |
| 7位 | 7位 | 大阪府 | 0.3% |
| 8位 | 8位 | 長野県 | 0.2% |
| 9位 | 9位 | 兵庫県 | 0.2% |
| 10位 | 10位 | 静岡県 | 0.2% |
| 11位 | 11位 | 千葉県 | 0.2% |
| 12位 | 14位 | 埼玉県 | 0.2% |
| 13位 | 13位 | 愛知県 | 0.1% |
| 14位 | 12位 | 京都府 | 0.1% |
| 15位 | 15位 | 広島県 | 0.1% |
| 16位 | 18位 | 大分県 | 0.1% |
| 17位 | 16位 | 岡山県 | 0.1% |
| 17位 | 17位 | 茨城県 | 0.1% |
| 19位 | 19位 | 栃木県 | 0.1% |
| 20位 | 20位 | 石川県 | 0.1% |
得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。