住みたい街トップ2は4年連続で1位宇都宮市、2位東京23区。3位は2年連続でさいたま市。
宇都宮市が、4年連続で1位です。2位も、4年連続で東京23区です。3位は、2年連続でさいたま市です。4位は2年連続で神奈川県横浜市、5位は昨年6位だった小山市で、1位の宇都宮市と5位小山市以外は県外の自治体がランクインしています。「住みたい街が特にない」58.9%、「今住んでいる街に住み続けたい」20.2%の合計79.1%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
- 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
- 「住みたい街(自治体)ランキング」は、栃木県居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。

栃木県 宇都宮市
県の中部に位置する県庁所在地で,中核市に指定されています。東北新幹線やJR宇都宮線,関東バスなどが通っており,さらに令和5年8月には芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)が開通し,交通の利便性が高いエリアです。また,餃子や大谷地域などが有名で,観光客数が増加しています。
- 得票率
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- 開発が進んでいる新興住宅地のため、街並みが綺麗で街灯も多く、夜でも明るくてとても住みやすいです。また、職場までとても近く、スーパーやドラッグストアも多いので、普段の生活で困ることはほとんどありません。比較的若い人が多いエリアですが、ファミリー層中心なため、夜にうるさいこともなく、静かに過ごすことができます。最近ではLRTが開通したため、駅周辺で飲み会があるときは、車を使わずに飲みに行けるようになったのもとてもありがたいです。
- 東京に近いので、大きなイベントなど東京で行われることが多いので便利。住宅地と自然が程よくある感じで、静かに暮らせる。また人口もほどほどにあるので商業施設も割と充実している。県庁所在地なので、行政機関も近くにあり便利。
- 自然が豊かで、車さえあれば商業施設等も行きやすく、都内にもアクセスしやすい。また、治安が良く、自然災害が少ない。中学生まで病院の受診が無料であり、大きな公園や保育園、児童館が近くにあるので子育て世代はありがたい。
宇都宮市は栃木県のほぼ中央に位置しており,東京駅から最短48分でアクセスできます。10年連続待機児童ゼロや高校3年生相当までのこども医療費の無料化などの子育て環境,利便性が高く自然豊かな住環境などを高く評価いただいており,「共働き子育てしやすい街」や「住みよさ」など,各種民間ランキングで常に全国トップクラスにある,子どもから高齢者まで暮らしやすいまちです。

東京都 東京23区
東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。
- 得票率
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- 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
- 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
- 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。


埼玉県 さいたま市
さいたま市は、関東地方の中央部に位置し、埼玉県の南東部に位置する市です。埼玉県の県庁所在地及び最大の都市で、政令指定都市でもあります。東北・上越などの新幹線6路線を始め、JR各線や私鉄各線が結節する東日本の交通の要衝となっています。中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ちあわせた市です。
- 得票率
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- 繁華街にもすぐ出られるが少し離れていて治安が良く、綺麗な建物が並んでいるエリアなので気分も良い。スーパーや飲食店の選択肢が多く、徒歩圏内でなんでも済ませることができる。保育園、病院等もたくさんある。始発駅なので通勤の便も良い。
- 都心に出やすく、高速を利用しやすいので移動が便利。ショッピングモールやスーパーがあり、買い物に困らない。川沿いに遊歩道があり季節の移り変わりを感じられる。派手な賑わいが無く落ち着いて暮らせる。
- 文教地区とされ、自治体も目をかけた教育を施行している。比較的閑静な住宅地だが、国道1本渡ると商業施設が存在して生活には不自由しない。
さいたま市は交通アクセスの良さや都市と自然が共生する魅力あふれるまちです。「住みやすい」「住み続けたい」と感じる市民の割合は85%を超え、0〜14歳の転入超過数が平成27年から令和5年まで9年連続で全国1位になるなど、さいたま市の「住みやすさ」は市内外から高く評価されています。「みんなが、のびのび、暮らせるまち。未来に向かって、伸びて伸びて、いくまち。」をコンセプトに、さいたま市はこれからも住みやすいまちづくりを進めていきます。
| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 自治体名 | 得票率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 栃木県 | 宇都宮市 | 2.7% |
| 2位 | 2位 | 東京都 | 東京23区 | 1.7% |
| 3位 | 3位 | 埼玉県 | さいたま市 | 1.2% |
| 4位 | 4位 | 神奈川県 | 横浜市 | 0.7% |
| 5位 | 6位 | 栃木県 | 小山市 | 0.5% |
| 6位 | 5位 | 神奈川県 | 鎌倉市 | 0.4% |
| 7位 | 6位 | 宮城県 | 仙台市 | 0.3% |
| 7位 | - | 栃木県 | 日光市 | 0.3% |
| 9位 | - | 栃木県 | 鹿沼市 | 0.3% |
| 9位 | - | 福岡県 | 福岡市 | 0.3% |
得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。