街の住みここちランキング2026自治体ランキング<静岡県版>

住みここち1位は8年連続で駿東郡長泉町。2位は三島市。3位は静岡市葵区。


8年連続で、駿東郡長泉町が1位に輝きました。三島市と沼津市に隣接しており、東海道新幹線が停車する三島駅も利用しやすく、新東名高速道路のICもある交通の利便性が高い町です。因子別では8因子中5因子で1位となっており、唯一偏差値70台の高い評価を得て、8年連続で1位に輝きました。2位は、昨年4位から順位を上げた三島市です。JR東海道新幹線が通っているため、東京駅まで最短約44分でアクセスできます。駅周辺には商業施設や飲食店、公共施設も揃っている一方、市内には源兵衛川をはじめとする水辺の景観や自然もある街で、昨年4位から順位を上げて2位となっています。

  • 「住みここちランキング」は、2022〜2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体の人数が2022〜2026年の累計人数では規定に満たない場合(自治体は回答者数50名未満)、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
  • 「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
静岡県最大級の
リアルな声
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静岡県居住の20歳以上の男女、2022年〜2026年合計22,939名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。

偏差値
とは

偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。

評点
とは

今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。

2026年 1位
昨年順位:1位

静岡県 駿東郡
長泉町

NAGAIZUMI-CHO|ながいずみちょう

県東部に位置。工業の街として発展し、町内には「伊豆半島ジオパーク」のジオサイトに選ばれた名所があります。JR御殿場線が通っているほか、新東名高速道路や伊豆縦貫自動車道のICもあるため、車での移動もスムーズに行える町です。

基本スコア
偏差値
0
評点
0
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 町であるが、買い物に困らない程度に各種店が揃っている。人口は多いが、付き合いの煩わしさがない。転出入の多いところなので、別の地域から来ていても、疎外感がない。
  • 治安が良く、子育てがし易い町づくりをしている、また自宅の周囲にはスーパー、病院、ドラッグストア、銀行などがあり生活し易い環境である。
  • 子育てしやすい町として有名になり、実際小学校も増設している。他の地域よりも高齢化問題の心配がかなり少ないと思っている。
自治体担当者から

静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する長泉町は、「子育てしやすい町」として知られ、県内屈指の高い財政力指数と合計特殊出生率を誇る町です。町の南部は、コンパクトな市街地が形成され、JR東海道新幹線三島駅に接した恵まれた交通環境を有し、北部には、アウトドア施設や体験型アクティビティ、水と緑の杜公園など、四季折々の豊かな自然を感じることができる環境があります。また、町の中心部には、市街地としては大規模な約1.7haの都市計画公園「鮎壺公園」が位置し、都市機能と自然環境のバランスがよく、都会過ぎず田舎過ぎずのちょうどいい環境が魅力の「街の住みここちランキング<静岡県版>」8年連続1位のまちです。また、令和6年度に行われた「人口戦略会議」において、全国1,729自治体あるうちの65自治体が選ばれた「自立持続可能性自治体」(100 年後も若年女性が現在の5割近く残存しており、持続可能性が高いと考えられる。)に選出されました。

2026年 2位
昨年順位:4位

静岡県 三島市

MISHIMA-SHI|みしまし

静岡県東部、伊豆半島の付け根に位置する街で、富士山の伏流水が湧き出す「水の都」として知られています。源兵衛川や白滝公園など街なかに清流が流れ、自然と歴史を身近に感じられる暮らしが魅力です。東海道新幹線の三島駅から品川駅まで約45分、名古屋方面へのアクセスも良く、首都圏のベッドタウンや観光・伊豆の玄関口としても発展しています。

基本スコア
偏差値
0
評点
0
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 徒歩圏内に生活に必要なお店、病院はあり、町の中心から外れた住宅街だが、主要道路は近く、交通の便も良い。家の周りもガヤガヤしてなく、住宅も密集していない。犬の散歩の人も多く、すれ違うとあいさつする人も多い。
  • 都心へのアクセスが良い。新幹線の駅もあるし、伊豆縦貫道を利用して東名高速道路にアクセスできる。三島駅も、伊豆縦貫道も利用しやすい場所である。
  • 静かで人が少ない。東京まで新幹線で1時間で行ける。伊豆半島も車ですぐです。温泉はあるし、富士山、駿河湾など自然が豊かで、魚が美味しい。
自治体担当者から

静岡県東部に位置する三島市は、富士山の湧水が街中に流れることから「水の都」と呼ばれています。せせらぎの音に耳を傾けながら歩く時間はとても心地よく、季節の花を愛でることもできるため、一年を通して自然の豊かさを身近に感じられます。令和7年度の市民意識調査では、住みやすさを感じている市民は92.1%、せせらぎと緑と花を活かしたまちづくりが大きく評価されました。また、東海道新幹線こだまで品川駅から三島駅まで約45分と、首都圏からのアクセスの良さから移住ニーズも多い地域であり、日々の生活も休日のレジャーも快適に過ごせることが魅力となっています。

2026年 3位
昨年順位:2位

静岡県 静岡市
葵区

AOI-KU|あおいく

静岡市北部に位置。区内には徳川家康が晩年に過ごした「駿府城公園」をはじめ、浅間神社などの歴史を語る史跡や文化施設が数多く立ち並んでいます。鉄道は、南の区境付近を東西にJR東海道本線、静岡鉄道静岡清水線、東海道新幹線が通ります。新東名高速道路や中部横断自動車道も利用可能です。

基本スコア
偏差値
0
評点
0
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 歩いて数分で長い川沿いに入る。そこ自体ほぼ信号なしで何時間でも歩けるいい散歩コースとなっているし、春になるとかなり素晴らしい桜のコースとなる。高校が多いが、治安のいい高校なので不快な点は何もなく純粋に若いパワーや活気を感じられるから心地よい。安い居酒屋が近くにあるので気軽に飲みに行けるのもよい。
  • JR、私鉄の両方へのアクセスがよい。大きな文化施設が近くにあり、コンサートや伝統芸能の催しに行くのに便利。地学に公園、芝生広場が複数ある。大型のショッピングモールが近くにあるので買い物に便利。
  • 山も海も近いので、自然に囲まれて暮らせる。交通の便がいい。近くに動物園やプールなど、こどもが楽しめるスポットがある。スーパーや薬局など買い物に困らない。普段の生活の中で富士山が綺麗に見える。
自治体担当者から

東京や名古屋から新幹線で60分の場所にある静岡市の葵区は、文化施設や繁華街のある市街地から南アルプスの麓まで、様々な顔を持つ変化に富んだところです。一部の山間部を除いてはほとんど雪の降らない温暖な気候で、ぶらっと自転車でまわれる便利なコンパクトシティ。のびのびとした子育てや豊かな自然の息づかいをすぐそこに感じる暮らしなど、あなたの望むライフスタイルがきっと見つかります。

順位 昨年 自治体名 偏差値 評点
1位1位駿東郡長泉町71.269.9
2位4位三島市64.066.3
3位2位静岡市葵区63.666.0
4位3位駿東郡清水町61.665.0
5位6位静岡市駿河区60.964.7
6位5位浜松市浜名区60.264.3
7位8位浜松市中央区58.963.7
8位7位藤枝市57.362.8
9位9位田方郡函南町54.561.4
10位11位榛原郡吉田町54.561.4
11位17位御殿場市54.261.3
12位13位静岡市清水区54.161.2
13位14位湖西市53.961.1
14位10位袋井市53.861.1
15位15位磐田市53.060.6
16位12位富士宮市53.060.6
17位16位焼津市52.460.4
18位19位周智郡森町50.659.4
19位-富士市50.559.4
20位21位伊豆の国市50.559.4
気になる11-20位は?
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