街の住みここちランキング2026自治体ランキング<佐賀県版>

住みたい街の1位は6年連続で福岡市。2位と3位は3年連続で佐賀市と東京23区。


1位は6年連続で福岡市
福岡市が6年連続で1位に輝きました。2位と3位は3年連続で佐賀市と東京23区です。4位は糸島市、5位は長崎市で、いずれも昨年ランク外からトップ5入りしています。
今住んでいる街の肯定派は76.6%
「住みたい街が特にない」56.6%、「今住んでいる街に住み続けたい」20.0%の合計76.6%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

  • 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
  • 「住みたい街(自治体)ランキング」は、佐賀県居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。
佐賀県最大級の
リアルな声
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得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。

2026年 1位
昨年順位:1位

福岡県 福岡市

FUKUOKA-SHI|ふくおかし

福岡県の県庁所在地である福岡市は、天神をはじめとする大きな繁華街が複数あり、商業施設や飲食店が充実しています。また、九州最大のターミナル駅である博多駅があるほか、福岡空港は市内中心部から5キロ圏内の場所にあるため、日本国内のみならず海外へのアクセスも良い便利な街です。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 生活する周辺施設では徒歩圏内で何でもあり、生活に困ることが無いため大変満足している。また、子供が産まれたばかりだが家の近くに歩いて行ける範囲徒歩10分圏内で何か所も公園があったり子供を遊ばせられる施設や病院がある為、子育てのしやすさが今まで住んでいた地域の中で断トツに良い。
  • 地下鉄一本で天神や博多駅に行ける便利さや、家からは少し歩けば商店街がありスーパーや飲食店も多く日常の買い物がしやすい。また駅と区役所、警察署が隣接しているので引越ししてきた時にとても便利でした。海も近く海岸を散歩できるし公園もあるので都会過ぎず良い。
  • 住んでる地域は治安もよく夜中に出歩いても問題ないところです。都市部へのアクセスもしやすく交通手段も豊富なので足にも困りません。付近にも飲食店が豊富で困ったときに便利だと思います。コンビニも近いです。
自治体担当者から

福岡市は、高度な都市機能と豊かな自然が調和した、住みやすく、働きやすいまちです。市の調査では、97.4%の方が「住みやすい」と回答し、人口増加率は日本の大都市でNo.1となっています。空港から都心部まで5分と抜群のアクセスに加え、都心部から車で30分ほどの場所には、海や山などの自然が広がるコンパクトシティです。子育て世帯に毎月おむつなどの育児用品が届くなど、子育て支援も充実しています。さらに、民間のノウハウを活用した魅力的な公園が続々と誕生するなど、市民がより快適に暮らせるまちを目指して取組みを進めています。

2026年 2位
昨年順位:2位

佐賀県 佐賀市

SAGA-SHI|さがし

県南東部に位置する県庁所在地。市の中心部には大きな塀が現存する「佐賀城」があり、本丸付近には「佐賀県立美術館」などもあります。南部には、ラムサール条約にも指定された「東よか干潟」や日本初の実用蒸気船「凌風丸」が造られた「三重津海軍所跡」(世界文化遺産)などもあります。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 程よい距離感・関係性を保ちながら、しっかりした繋がりがある地域。治安もよく安心して生活ができる。子育て世代は特に学校と地域の連携がしっかり出来ているため、地域全体で子育てに参加し子供達を見守っていると感じる。
  • 程良く街中から離れていているが、車で所々にアクセスするには十分近いので満足しています。繁華街や住宅密集地でも無いので、騒音もなく、過ごしやすいです。
  • 閑静で山等の自然もあり、病院の充実、ショッピングセンターやスーパー、産直等の買い物に不便がない。図書館や美術館等もある。高速道路迄、少し距離はあるが福岡迄のアクセスも苦にはならない。
自治体担当者から

県庁所在地で都市機能が集約されながらも、ゆとりを感じながら“ちょうどよい”暮らしができる環境が特長。市街地は平坦で開放感があり、空の広さを実感することができます。また、北部の山々、南部の有明海といった自然豊かな環境を有し、米、海苔、野菜を始めとする農海産物の宝庫です。街並みには佐賀藩の城下町としての面影が残り、毎年秋には100機近いバルーンが空に舞い上がるバルーンフェスタが開催される「バルーンのまち」としても有名です。

東京23区
2026年 3位
昨年順位:3位

東京都 東京23区

TOKYO-NIJUSAN-KU|とうきょうにじゅうさんく

東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
  • 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
  • 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。
自治体の声は掲載されていません
順位 昨年 都道府県名 自治体名 得票率
1位1位福岡県福岡市6.8%
2位2位佐賀県佐賀市1.4%
3位3位東京都東京23区1.1%
4位-福岡県糸島市0.7%
5位-長崎県長崎市0.6%
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