住みたい街の1位は6年連続で福岡市。2位大村市、3位長崎市。
1位は6年連続で福岡市
福岡市が6年連続で1位に輝きました。2位は大村市で、昨年3位から順位を上げました。3位は長崎市です。4位は3年連続で東京23区、5位は昨年ランク外だった横浜市です。
今住んでいる街の肯定派は75.7%
「住みたい街が特にない」55.6%、「今住んでいる街に住み続けたい」20.1%の合計75.7%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
- 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
- 「住みたい街(自治体)ランキング」は、長崎県居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。

福岡県 福岡市
福岡県の県庁所在地である福岡市は、天神をはじめとする大きな繁華街が複数あり、商業施設や飲食店が充実しています。また、九州最大のターミナル駅である博多駅があるほか、福岡空港は市内中心部から5キロ圏内の場所にあるため、日本国内のみならず海外へのアクセスも良い便利な街です。
- 得票率
- 0%
- 生活する周辺施設では徒歩圏内で何でもあり、生活に困ることが無いため大変満足している。また、子供が産まれたばかりだが家の近くに歩いて行ける範囲徒歩10分圏内で何か所も公園があったり子供を遊ばせられる施設や病院がある為、子育てのしやすさが今まで住んでいた地域の中で断トツに良い。
- 地下鉄一本で天神や博多駅に行ける便利さや、家からは少し歩けば商店街がありスーパーや飲食店も多く日常の買い物がしやすい。また駅と区役所、警察署が隣接しているので引越ししてきた時にとても便利でした。海も近く海岸を散歩できるし公園もあるので都会過ぎず良い。
- 住んでる地域は治安もよく夜中に出歩いても問題ないところです。都市部へのアクセスもしやすく交通手段も豊富なので足にも困りません。付近にも飲食店が豊富で困ったときに便利だと思います。コンビニも近いです。
福岡市は、高度な都市機能と豊かな自然が調和した、住みやすく、働きやすいまちです。市の調査では、97.4%の方が「住みやすい」と回答し、人口増加率は日本の大都市でNo.1となっています。空港から都心部まで5分と抜群のアクセスに加え、都心部から車で30分ほどの場所には、海や山などの自然が広がるコンパクトシティです。子育て世帯に毎月おむつなどの育児用品が届くなど、子育て支援も充実しています。さらに、民間のノウハウを活用した魅力的な公園が続々と誕生するなど、市民がより快適に暮らせるまちを目指して取組みを進めています。

長崎県 大村市
県のほぼ中央に位置。電車やバスをはじめ、世界初の海上空港である長崎空港や九州横断自動車道の高速交通網、港からは船が出航するなど、交通網が幅広く、県の玄関口としての役割を担っています。
- 得票率
- 0%
- 病院やスーパー、学校など日常生活に必要な場所があるので、まったく困らない。空港も新幹線もあるし、自動車の試験場もあるので便利。自然の遊べるところがあるのもいいところ。
- 飲食店や病院、ドラッグストアが多く生活に便利な所。新幹線や飛行機などが同じ市内にあるので、県外への移動がしやすい。
- 図書館、医療機関が近いこと。どこに行くにも空港、新幹線、バスなどの交通アクセスが良い。
大村市は、長崎県の中央部に位置し、長崎空港や高速道路のインターチェンジ、新幹線の新駅(R4年9月23日開業)が5キロ圏内にあり、交通アクセスが非常に充実しており仕事や生活、遊びの選択肢が広がる魅力的な地域です。さらに、多良山系の緑豊かな山々と穏やかな大村湾に囲まれた自然豊かな環境の中で、買い物や病院など生活に必要な施設がコンパクトに集まっているため、便利で快適な暮らしが実現できます。過去50年以上にわたって人口が増加してきており、都市機能と自然が調和した安心でワクワクする生活環境が整うまちです。

長崎県 長崎市
県南西部に位置する県庁所在地。古くから外国への玄関口として発展してきた港湾都市で、イギリス商人グラバーの邸宅跡の「グラバー園」や中国様式の寺院で国宝の「崇福寺」など、異国情緒を感じさせる名所・史跡が多い街で、年間を通じて多くの観光客が訪れています。国際観光都市にも指定されています。
- 得票率
- 0%
- 治安が良く、地方都市の割に商店街にも活気があり、危機感はあるが公共交通も類似自治体と比べると充実している。また、歴史的な経緯から観光地が多く沢山の人が訪れてくれる。海と山に囲まれ都市と自然が調和している。
- 学校、小児科、公園、スーパーや商店街などが近く、バス停も近いので交通の便が良く、バスに20分も乗れば官公庁や繁華街にも行けるので、生活しやすい点。また、観光地なので日常と非日常が交差しているような不思議な雰囲気。
- 何かが無くて困ったことがない。交通手段が沢山あり、JR、バス、路面電車、タクシー、自家用車と状況に合わせて選べるため行動しやすい。騒がしいこともなく、人気がなくて怖いこともなく丁度いい。
長崎市は都市部もあり、海や山などの自然もあるコンパクトなまちです。九州新幹線西九州ルートの暫定開業をはじめ、出島メッセ長崎や新しい長崎駅舎、駅ビルの誕生、これまで長崎になかったグレードの外資系ホテルの進出のほか、長崎スタジアムシティの開業などに象徴されるように、「100 年に一度」と言われる大きなまちの変革が進むなか、長崎のまちに新たな賑わいや活気が生まれています。また、情報通信関連産業の集積など仕事面での変化や若い人が新たな事業や活動を立ち上げる動きも生まれています。これから変化を迎える長崎市には、色々なチャンスがあります。そんな長崎市に住んでみませんか?
| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 自治体名 | 得票率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 福岡県 | 福岡市 | 6.6% |
| 2位 | 3位 | 長崎県 | 大村市 | 1.7% |
| 3位 | 2位 | 長崎県 | 長崎市 | 1.6% |
| 4位 | 4位 | 東京都 | 東京23区 | 1.1% |
| 5位 | - | 神奈川県 | 横浜市 | 0.7% |
得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。