街の住みここちランキング2026自治体ランキング<宮崎県版>

住みたい街は、1位宮崎市、2位福岡市。3位は同率で東京23区と都城市(2年連続)。


1位は昨年2位から順位を上げた宮崎市
宮崎市が昨年2位から順位を上げて1位に輝きました。2位は福岡市、3位は昨年4位から順位を上げた東京23区と都城市(2年連続)です。5位は鹿児島市で、昨年ランク外からトップ5入りしています。
今住んでいる街の肯定派は80.9%
「住みたい街が特にない」57.2%、「今住んでいる街に住み続けたい」23.7%の合計80.9%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

  • 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
  • 「住みたい街(自治体)ランキング」は、宮崎県居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。
宮崎県最大級の
リアルな声
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得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。

2026年 1位
昨年順位:2位

宮崎県 宮崎市

MIYAZAKI-SHI|みやざきし

海、四季折々の花や緑に彩られ、雄大な自然と温暖な気候に恵まれています。宮崎県の県都として、また南九州の中核市として発展してきました。南部沿岸にある「青島」は亜熱帯植物の群生地で、国の天然記念物に指定されています。フェニックス・シーガイア・リゾートを有し、サーフィンスポットが点在。また、プロ野球・Jリーグなどのキャンプ地としても有名です。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 住宅も密集してないので静かで、渋滞とはほぼ無縁で、何より自然に囲まれてるので毎日鳥や虫の声が聞こえて夜空もきれい。そして車で5分走ればコンビニやディスカウントショップ、薬局、ガソリンスタンド、病院が充実していて、山も海も近いところ。
  • 自然豊かで観光地なので人の出入りも良いと思う。外国人の移住者も増えてきており良い意味で海外感がある。子供にとっては外国人と触れ合う機会もあるので良いと思う。
  • 住んでいる地域は車社会であるものの、現在の住居のまわりは徒歩圏内に日常生活用品・食料品の店が多いところ。歳をとって運転ができなくなっても安心。
自治体担当者から

宮崎市は人口約40万人の中核都市で、宮崎空港から中心部まで車で約15分とアクセスが良く、暮らしに最適な都市です。街と自然が近く、都会的な暮らしも自然の中の暮らしも実現できます。また、地元食材のお肉は宮崎牛やブランドポーク、地鶏が人気です。野菜・果物では、きゅうり、ピーマン、完熟マンゴー、完熟キンカン、日向夏など、宮崎市はまさに農畜産物の宝庫になっています。さらに、物価の安さ、通勤時間の短さ、快晴日数や日照時間は全国トップクラスで、子育て支援も充実しています。

2026年 2位
昨年順位:1位

福岡県 福岡市

FUKUOKA-SHI|ふくおかし

福岡県の県庁所在地である福岡市は、天神をはじめとする大きな繁華街が複数あり、商業施設や飲食店が充実しています。また、九州最大のターミナル駅である博多駅があるほか、福岡空港は市内中心部から5キロ圏内の場所にあるため、日本国内のみならず海外へのアクセスも良い便利な街です。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 生活する周辺施設では徒歩圏内で何でもあり、生活に困ることが無いため大変満足している。また、子供が産まれたばかりだが家の近くに歩いて行ける範囲徒歩10分圏内で何か所も公園があったり子供を遊ばせられる施設や病院がある為、子育てのしやすさが今まで住んでいた地域の中で断トツに良い。
  • 地下鉄一本で天神や博多駅に行ける便利さや、家からは少し歩けば商店街がありスーパーや飲食店も多く日常の買い物がしやすい。また駅と区役所、警察署が隣接しているので引越ししてきた時にとても便利でした。海も近く海岸を散歩できるし公園もあるので都会過ぎず良い。
  • 住んでる地域は治安もよく夜中に出歩いても問題ないところです。都市部へのアクセスもしやすく交通手段も豊富なので足にも困りません。付近にも飲食店が豊富で困ったときに便利だと思います。コンビニも近いです。
自治体担当者から

福岡市は、高度な都市機能と豊かな自然が調和した、住みやすく、働きやすいまちです。市の調査では、97.4%の方が「住みやすい」と回答し、人口増加率は日本の大都市でNo.1となっています。空港から都心部まで5分と抜群のアクセスに加え、都心部から車で30分ほどの場所には、海や山などの自然が広がるコンパクトシティです。子育て世帯に毎月おむつなどの育児用品が届くなど、子育て支援も充実しています。さらに、民間のノウハウを活用した魅力的な公園が続々と誕生するなど、市民がより快適に暮らせるまちを目指して取組みを進めています。

東京23区
2026年 3位
昨年順位:4位

東京都 東京23区

TOKYO-NIJUSAN-KU|とうきょうにじゅうさんく

東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
  • 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
  • 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。
自治体の声は掲載されていません
2026年 3位
昨年順位:3位

宮崎県 都城市

MIYAKONOJO-SHI|みやこのじょうし

宮崎県都城市は、宮崎県内で宮崎市に次いで2番目に人口の多い市で鹿児島県に隣接しています。九州の各地からのアクセスも良く、都城市の中心であるJR都城駅は、博多駅から約3時間、大分駅から約4時間、鹿児島中央駅から約1時間30分、宮崎駅から約1時間です。自然を近くに感じられる落ち着いた環境です。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 市長をはじめとし、市全体が市を元気に盛り上げようと頑張ってくれていて、実際ふるさと納税などで色々なことが底上げされて元気になっているように感じている。
  • 日常生活に必要な物を買うためのスーパーやドラッグストアは十分にある。飲食店もまあまあ充実している。家賃が安い。大きな公園があって子どもを遊ばせやすい。
  • 自家用車さえあれば生活圏で大抵のものが揃い、多くの全国チェーンも揃っていて買い物や食事に不満がないこと。
自治体担当者から

都城市は、人口約16万人の南九州の拠点都市です。「肉と焼酎」をはじめとした豊かな食材や恵まれた自然と、中心市街地中核施設「Mallmall」や民間複合施設「TERRASTA」などを核として街がにぎわう、都市と自然が調和したまちです。10年後20年後の人口維持を目標に、第1子からの保育料、中学生までの医療費、妊産婦の健診費用の「3つの完全無料化」や全国どこからでも移住をサポートする「移住応援給付金」による移住支援等、究極のインフラ整備である人口戦略に取り組んでいます。

順位 昨年 都道府県名 自治体名 得票率
1位2位宮崎県宮崎市2.8%
2位1位福岡県福岡市2.1%
3位4位東京都東京23区0.9%
3位3位宮崎県都城市0.9%
5位-鹿児島県鹿児島市0.6%
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