<九州・沖縄版>
住みたい街の1位は7年連続で福岡県福岡市。2位は5年連続で東京23区。3位熊本県熊本市。
福岡県福岡市が7年連続で1位
7年連続で福岡県福岡市が1位です。2位は5年連続で東京23区、3位は昨年4位から一つ順位を上げた熊本県熊本市です。4位は沖縄県那覇市、5位は2年連続で鹿児島県鹿児島市という結果になっています。
今住んでいる街の肯定派は76.6%
「住みたい街が特にない」55.5%、「今住んでいる街に住み続けたい」21.1%の合計76.6%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
- 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
- 「住みたい街(自治体)ランキング」は、九州・沖縄居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。

福岡県 福岡市
福岡県の県庁所在地である福岡市は、天神をはじめとする大きな繁華街が複数あり、商業施設や飲食店が充実しています。また、九州最大のターミナル駅である博多駅があるほか、福岡空港は市内中心部から5キロ圏内の場所にあるため、日本国内のみならず海外へのアクセスも良い便利な街です。
- 得票率
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- 生活する周辺施設では徒歩圏内で何でもあり、生活に困ることが無いため大変満足している。また、子供が産まれたばかりだが家の近くに歩いて行ける範囲徒歩10分圏内で何か所も公園があったり子供を遊ばせられる施設や病院がある為、子育てのしやすさが今まで住んでいた地域の中で断トツに良い。
- 地下鉄一本で天神や博多駅に行ける便利さや、家からは少し歩けば商店街がありスーパーや飲食店も多く日常の買い物がしやすい。また駅と区役所、警察署が隣接しているので引越ししてきた時にとても便利でした。海も近く海岸を散歩できるし公園もあるので都会過ぎず良い。
- 住んでる地域は治安もよく夜中に出歩いても問題ないところです。都市部へのアクセスもしやすく交通手段も豊富なので足にも困りません。付近にも飲食店が豊富で困ったときに便利だと思います。コンビニも近いです。
福岡市は、高度な都市機能と豊かな自然が調和した、住みやすく、働きやすいまちです。市の調査では、97.4%の方が「住みやすい」と回答し、人口増加率は日本の大都市でNo.1となっています。空港から都心部まで5分と抜群のアクセスに加え、都心部から車で30分ほどの場所には、海や山などの自然が広がるコンパクトシティです。子育て世帯に毎月おむつなどの育児用品が届くなど、子育て支援も充実しています。さらに、民間のノウハウを活用した魅力的な公園が続々と誕生するなど、市民がより快適に暮らせるまちを目指して取組みを進めています。

東京都 東京23区
東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。
- 得票率
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- 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
- 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
- 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。


熊本県 熊本市
熊本県の県庁所在地である熊本市は、日本最南端の政令指令都市です。九州のほぼ中央に位置しており、九州新幹線の開通により、九州エリアだけでなく、関西エリア方面へのアクセスも便利になりました。市内には県庁や市役所の公共施設や、百貨店などの商業施設も充実、また、熊本城をはじめとする観光スポットもあり、観光客も多く訪れる街です。
- 得票率
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- バスや市電など交通の便が発達しており、地方でも車なしで生活できること。県内では比較的都市部でありながら、少し歩けば自然と触れ合える場所もたくさんあり、利便性とのどかさを兼ね備えた街であるため、子育て世代にはありがたいなと思う。
- 子育てがしやすい立地で小児科、保育施設、小学校、中学校などが近くにある事。大きな総合病院や運動施設、習い事、塾などもあり買い物もお店が沢山あり用途に応じて選んで買い物をする事が出来るので大変満足している。
- 徒歩10分くらいのところにショッピングモールがある。車でもバスでも市街地やイオンに行きやすい。近くに学校があったり、人通りがあるため、少し遅い時間帯でも外を歩くのが怖くない。
古くから「水の都」と呼ばれている熊本市は、政令指定都市として九州中央に位置する拠点都市でありながら、水道水を全て清らかな地下水で賄う世界でも稀少な都市です。緑に囲まれた中心部には百貨店や西日本最大級のアーケード街があり、ビジネス利用はもちろん、買い物や食事を楽しむたくさんの人々で賑わっています。バス・路面電車等の公共交通機関があり、都市の利便性と豊かな自然環境を兼ね備えた、暮らしやすい地方都市です。
| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 自治体名 | 得票率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 福岡県 | 福岡市 | 5.3% |
| 2位 | 2位 | 東京都 | 東京23区 | 1.2% |
| 3位 | 4位 | 熊本県 | 熊本市 | 0.7% |
| 4位 | 3位 | 沖縄県 | 那覇市 | 0.7% |
| 5位 | 5位 | 鹿児島県 | 鹿児島市 | 0.6% |
| 6位 | 6位 | 福岡県 | 北九州市 | 0.4% |
| 7位 | 7位 | 神奈川県 | 横浜市 | 0.3% |
| 8位 | 8位 | 宮崎県 | 宮崎市 | 0.3% |
| 9位 | - | 福岡県 | 久留米市 | 0.3% |
| 10位 | 10位 | 大分県 | 大分市 | 0.3% |
得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。