住みここち(自治体)トップは、7年連続で京都市中京区
京都市中京区が、7年連続で1位に輝きました。2位は、6年連続で京都市左京区です。3位は相楽郡精華町で、昨年4位から一つ順位を上げました。トップ10内では、9位京都市西京区が昨年12位から順位を上げてトップ10入りしています。
- 「住みここちランキング」は、2022〜2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体の人数が2022〜2026年の累計人数では規定に満たない場合(自治体は回答者数50名未満)、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
- 「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
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- 偏差値
とは -
偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
- 評点
とは -
今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。

京都府 京都市
中京区
市のほぼ中央に位置し、かつて平安京が置かれていた場所で、現在は官公庁やオフィス、商業施設が集積した政治・経済の中心地となっています。また、「本能寺」や「二条城」、新選組ゆかりの「壬生寺」など、史跡やお寺が多く建ち並んでいます。鉄道やバスなどの公共機関が充実しているほか、駅周辺にはスーパーや百貨店なども充実しているエリアです。
- 偏差値
- 0
- 生活に必要なものはほぼ揃っていて、繁華街からも遠すぎず近すぎず、アクセスも良いので、住むには申し分ない地域。御池通り沿いには季節ごとに桜、ハナミズキ、ツツジ、イチョウなどが咲き、季節を感じられ散歩も楽しめる。
- 最寄り駅から近く、京都駅へのアクセスもよい。適度ににぎわっているので、飲食店はだいたい揃っている。小学校も近いので行事など便利。水遊びできる川も近くにあり多少の自然を感じることができる。
- 私は自家用車を持っていないですが、生活に不便がないくらい、交通機関が充実していたり、徒歩圏内に繁華街や自分のよく行くお店があるところ。
京都市のほぼ中央に位置する中京区。官公庁、政治・経済団体、金融機関、オフィスなどが集中する経済の中心地である一方で、世界遺産・元離宮二条城やユネスコ無形文化遺産・京都祇園祭の山鉾行事など、文化財や伝統行事、昔から市民の生活を支えてきた商店街が数多く存在します。また駅やバス停も多く、お出かけしやすい環境が整っています。今に栄える京の町をうかがうことができ、社寺を中心とした観光地とは一味違った、町衆の息吹あふれる京の魅力を感じることができるまちです。

京都府 京都市
左京区
世界遺産に登録されている、賀茂御祖神社(下鴨神社)と慈照寺(銀閣寺)をはじめとした著名な社寺が点在する地域です。また、京都市の区の中で最も大学が多く、京都大学など6つの大学があり、文化施設が集積しています。
- 偏差値
- 0
- 郊外のため、オフィスや車通りが少なく、また大きな公園がすぐ近くにあるので普段の生活が快適に過ごせること。また駅近であるうえに始発駅であるため、電車を使う際はいつでもゆったりと座って移動ができること。
- 都会の中において自然が多く、また、寺社仏閣や博物館・美術館をはじめとして散策や行楽にも不自由しない上に、交通機関にもおおよそ恵まれている。また、学生も多くにぎやかで、治安も良く、住みやすい。
- 大きな公園や池があり、気持ちのいい散歩ができる。また大きな山が見渡せ、四季を感じながら生活できる。生活に必要なお店などは揃っているし、生活がしやすい。
京都市北東部に位置する左京区は、豊かな自然に抱かれ、田園風景広がる里山から、閑静な住宅街、文化・スポーツ施設が多くある地域まで、魅力の詰まったバラエティ豊かなまちです。鞍馬火祭や大文字送り火などの有名な伝統行事も数多く受け継がれ、古いものと新しいものが共存しています。ショッピングセンターや飲食店、子どもと楽しめる場所も数多くあり、暮らしに必要なことがそろっている住みやすさも魅力です。また、世界中から学生が集まり、世代を問わず様々な方々が行き交い、京都の中でも独特の雰囲気を醸し出しています。

京都府 相楽郡
精華町
京都府最南端、奈良市と隣接する町で、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の中核を成すエリアです。国際電気通信基礎技術研究所や国立国会図書館関西館などの研究機関が立地し、研究者・技術者の暮らす街として発展してきました。近鉄けいはんな線・JR学研都市線が利用でき、京都・大阪・奈良の主要都市へのアクセスも良好です。
- 偏差値
- 0
- 都会過ぎず、田舎過ぎず、普段生活するには困らないけど京都、大阪、奈良といった観光地にも行こうと思えばすぐに行ける。
- 閑静な住宅地であることスーパー、飲食店がすべて揃っており生活に不便がないこと。
- 景観の良さ。買い物の便利さ。あまり密集してない、住民がのんびりしてる。
精華町は、関西文化学術研究都市の中心地で、国立国会図書館関西館をはじめ研究施設や企業、商業施設が集積し、近未来をイメージさせる都市景観と緑豊かな里山、田園風景が共存する調和のとれたまちです。近鉄京都線やJR学研都市線による、京都・大阪・奈良へのアクセスも良好で、保育所待機児童ゼロや町立小中学校給食完全無償化など子育てや教育の充実に力を入れ、子どもたちがのびのびと感性を育てることができる環境を整備しています。これからも住み続けたいと感じていただけるまちづくりを目指します。
| 順位 | 昨年 | 自治体名 | 偏差値 | 評点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 京都市中京区 | 64.1 | 70.8 |
| 2位 | 2位 | 京都市左京区 | 61.7 | 69.2 |
| 3位 | 4位 | 相楽郡精華町 | 61.3 | 69.0 |
| 4位 | 5位 | 長岡京市 | 60.4 | 68.4 |
| 5位 | 3位 | 京都市上京区 | 60.3 | 68.4 |
| 6位 | 6位 | 京田辺市 | 59.7 | 68.0 |
| 7位 | 8位 | 乙訓郡大山崎町 | 59.6 | 67.9 |
| 8位 | 7位 | 京都市下京区 | 59.5 | 67.9 |
| 9位 | 12位 | 京都市西京区 | 57.0 | 66.3 |
| 10位 | 9位 | 向日市 | 56.9 | 66.3 |
| 11位 | 11位 | 京都市北区 | 56.5 | 66.0 |
| 12位 | 10位 | 木津川市 | 56.0 | 65.7 |
| 13位 | 14位 | 京都市右京区 | 54.9 | 65.0 |
| 14位 | 13位 | 京都市東山区 | 54.6 | 64.8 |
| 15位 | 15位 | 京都市南区 | 54.6 | 64.8 |
| 16位 | 16位 | 城陽市 | 54.4 | 64.7 |
| 17位 | 17位 | 宇治市 | 52.4 | 63.4 |
| 18位 | 19位 | 京都市伏見区 | 51.6 | 62.9 |
| 19位 | - | 八幡市 | 51.5 | 62.8 |
| 20位 | 18位 | 京都市山科区 | 51.0 | 62.5 |
京都府居住の20歳以上の男女、2022年〜2026年合計16,669名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。