街の住みここちランキング2026自治体ランキング<北関東版>

住みたい街1位は5年連続で東京23区。2位は6年連続で茨城県つくば市。3位は5年連続で群馬県高崎市。


東京23区が、5年連続で1位に輝きました。2位は6年連続で茨城県つくば市、3位は5年連続で群馬県高崎市です。トップ5には、北関東エリア以外から、東京都と埼玉県の自治体がランクインしています。「住みたい街が特にない」60.0%、「今住んでいる街に住み続けたい」18.1%の合計78.1%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

  • 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
  • 「住みたい街(自治体)ランキング」は、北関東エリア居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。
北関東最大級の
リアルな声
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得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。

東京23区
2026年 1位
昨年順位:1位

東京都 東京23区

TOKYO-NIJUSAN-KU|とうきょうにじゅうさんく

東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
  • 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
  • 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。
自治体の声は掲載されていません
2026年 2位
昨年順位:2位

茨城県 つくば市

TSUKUBA-SHI|つくばし

つくば市は日本国内最大級の学術都市であり、多数の研究機関があります。また、筑波山をはじめとし、公園も多数整備されている自然豊かな都市であり、都内へも1時間以内でアクセス出来るなど、非常に住みやすい街となっています。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 家の周りは静かで、自然も多く、のどかな暮らしができる。そして少し行けば、買い物や飲食店、ジムなどもあり生活しやすい。市内にはJAXAや国土地理院、研究所などたくさんの施設があり、子どもたちも小さいときから見学して自然に学べる環境である。
  • 商業施設や医療機関など、生活に便利な施設が近隣にあり、生活の不便さは感じない。都心へも1時間ほどで着ける立地は美術や音楽などの趣味を考慮しても便利である。周辺は自然も多く残り、人混みや騒音も少ないので、落ち着いた生活ができる。
  • 生活に自動車が不可欠な地域としては、幹線道路は幅広に整備されストレスが少ない点がいいと思います。公園も数多く設定され、子供の遊ぶ環境としても素晴らしいと思います。病院の多く、近くにかかりつけ医を設定できるのはいいですね。
自治体担当者から

名峰・筑波山をはじめとする豊かな自然とともに、JAXA筑波宇宙センターなど、国と民間合わせて約150の研究機関が集積する筑波研究学園都市として発展してきました。また、国からスーパーシティ型国家戦略特別区域に指定され、今後さまざまな先駆的取り組みを行っていく予定です。

2026年 3位
昨年順位:3位

群馬県 高崎市

TAKASAKI-SHI|たかさきし

広大な関東平野の北端に位置しています。古くから交通の要衡で商都として栄え、上越・北陸新幹線や関越・北関東自動車道など高速交通網の分岐点となっており、東京と日本海を結ぶ拠点都市として発展を続けています。

基本スコア
得票率
0%
5年間の順位推移
居住者コメント
  • ターミナル駅や文化施設に近く、スーパーやドラッグストアも数分以内に複数ある。夜間は静かな住宅地。軽井沢や伊香保へは一般国道で一時間以内である。東京・新潟・栃木・長野方面への高速道路インターまで約15分。ハイキングには山の天候を確認してから出かけられる。
  • 最寄り駅まで徒歩3分で、地方の割に電車の本数もそこそこあり、大きなターミナル駅に行ける。公共機関もその駅徒歩圏内に集中しており、いわゆるバリバリの車社会でありながら、徒歩及び自転車で日常生活を送ることが可能な所が最大の利点。
  • スーパーやホームセンター等、生活に必要な商業施設が、店舗は小さいが最低限揃っている。駅も徒歩圏内なので、街中に出れば飲食店も豊富なので、田舎だがちょうどよく便利だと思う。
自治体担当者から

東京駅から新幹線で約50分の高崎駅を中心に大小様々な店舗やオフィスが集積し、首都圏からの移住者にも注目されている街です。「子育てなんでもセンター」や「子育てSOSサービス」など、特に子育て世代に優しい行政サービスが充実しているほか、高崎駅から徒歩圏内の「高崎アリーナ」 と 「高崎芸術劇場」では、全国から人々を惹きつける世界レベルの大会や公演が多数開催され、身近で最高峰のパフォーマンスに触れることができます。

順位 昨年 都道府県名 自治体名 得票率
1位1位東京都東京23区1.9%
2位2位茨城県つくば市1.6%
3位3位群馬県高崎市1.2%
4位5位栃木県宇都宮市0.9%
5位4位埼玉県さいたま市0.8%
6位6位神奈川県横浜市0.8%
7位7位茨城県水戸市0.6%
8位-千葉県柏市0.4%
9位-茨城県守谷市0.3%
10位9位宮城県仙台市0.3%
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