街の住みここちランキング2026自治体ランキング<茨城県版>

住みここち1位は8年連続で守谷市。ひたちなか市がトップ5にランクイン。


東京など県外のベッドタウンとして人気の守谷市が、8年連続で1位に輝きました。秋葉原まで最速32分と交通の利便性が高く、イオンタウンなど生活に便利な施設も揃っています。また、環境維持のために制定された建築規制や緑化協定により、整備された街並みや適度な緑化が保たれている点も評価されている街です。4位は、昨年6位から順位を上げたひたちなか市です。勝田駅周辺には、大型商業施設やスーパー、総合病院、市役所などが揃っています。また、国営ひたち海浜公園周辺にはコストコなど大型商業施設もあり、日々の暮らしに便利な街です。

  • 「住みここちランキング」は、2022〜2026年の5年分の回答を累積して集計しています。ただし、各集計対象の自治体の人数が2022〜2026年の累計人数では規定に満たない場合(自治体は回答者数50名未満)、2021年の回答も累積しています。また、2021年を追加しても規定に満たない場合は2020年の回答も、さらに足りない場合には2019年の回答を累積しています。なお、回答者に重複はありません。
  • 「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
茨城県最大級の
リアルな声
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茨城県居住の20歳以上の男女、2022年〜2026年合計16,789名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。

偏差値
とは

偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。

評点
とは

今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。

2026年 1位
昨年順位:1位

茨城県 守谷市

MORIYA-SHI|もりやし

利根川、鬼怒川、小貝川に囲まれ、水と緑に恵まれた台地の上に形成された市街地です。利根川の恵みを活かした酪農、農業が営まれています。関東鉄道常総線でJR常総線取手駅に接続可能だったところに、つくばエクスプレスが開業し、守谷駅から乗り換えなしで首都圏にアクセスできるようになりました。首都圏へのアクセス向上に伴い住宅供給が行われ、人口は増え続けています。また図書館や公民館が充実していて子どもの居場所作りに力を入れています。

基本スコア
偏差値
0
評点
0
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 秋葉原まで電車で約30分の利便性と、2路線が使えターミナル駅のため座ることが出来る交通の便の良さ。また高速道路のインターにも近い。新しく若い家族が入ってきており街の発展が期待できる。
  • 生活空間としては静寂が保たれており、つくばエクスプレスで東京へすぐに行ける。そのため、博物館、美術館、劇場などの施設は、都民と同じ程度に利用できる。図書館は良いものがあり、生活するうえで役立っている。東京都心へ短時間でアクセスできるので、文化施設を活用する観点から言えば、生活の質としてはかなり良いものが得られている。
  • 自然が多いのに、都心への交通の便がよい。ファミリー層が主な住人なので、公園も多く、子どもたちの賑やかな声があり街に活気がある。治安も良いので夜に歩いていても心配がない。
自治体担当者から

お住いの皆様の実感がともなう「街の住みここちランキング」で北関東1位に選ばれたこと、大変嬉しく思います。秋葉原駅まで電車で最短32分と都心に近いながら、多くの公園や豊かな自然がある、穏やかな住環境が魅力の守谷市。約7q四方のコンパクトな街並みには、ショッピングセンターなど利便施設も充実。駅前で毎月開催される「ふるさ都市もりや朝市」、夏は伝統の「八坂神社祇園祭」、冬は「守谷ハーフマラソン」なども開催され、ほどよく賑わいのある、心地よい生活が好評をいただいています。令和9年3月には、東京ヤクルトスワローズ二軍施設の開業が予定されており、さらなる市全体の活性化とより魅力的なまちを目指していきます。

2026年 2位
昨年順位:2位

茨城県 那珂郡
東海村

TOKAI-MURA|とうかいむら

東海村にある東海駅にはJR常磐線が乗り入れており、ターミナル駅の水戸駅まで約15分で行けるほか、駅前のバスロータリーからは羽田空港・成田空港行のリムジンバスもあります。また、常磐道東海スマートICから高速道路にアクセスでき、遠方への交通利便性も良い村です。駅周辺には商業施設が並んでいるため買い物にも便利で、コンパクトな住みやすい環境が整っています。

基本スコア
偏差値
0
評点
0
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 郊外ではあるが、閑静で道路も混まない。事故も少ないなど郊外の良さが活かされています。公園も近くにあって若い世代も、安心して住めます。
  • 人が多すぎず商業施設が充実している。交通機関が整備されていて、都市部へも行きやすい。自然環境や歴史施設も程よくある。
  • 常磐線の駅が近いので都心に出かけやすい。道路もそれほど混んでいない。地元の野菜が安く購入できる。
自治体担当者から

実際に住んだ人にしか分からない街の良さ・真価が問われる「街の住みここちランキング」は、私たちが最も重要視しているタイトルです。東海村は、美しい街並みが続く都市空間と田園風景が広がる豊かな自然が調和した“ちょうどいい街”ですが、言い換えれば“どこにでもありそうな街”にもなり得てしまいます。では、私たちが実現したい持続可能な街は何なのか_?“選ばれるまち”を目指して、子どもたちが様々な体験活動ができるよう村独自の子育て・教育支援に力を入れるだけでなく、多くの住民が「東海村」という地域に愛着や関心を持ち、積極的に関わりたくなる人「地域(まち)に真剣(マジ)になる人」を増やしたい、特に若い世代が「やってみたい!」とチャレンジできる街を創り上げたいと思っています。みなさんは「村」と聞いてどんなイメージを持っていますか?一緒に「いいムラをつくる」当事者になりませんか。

2026年 3位
昨年順位:3位

茨城県 つくば市

TSUKUBA-SHI|つくばし

つくば市は日本国内最大級の学術都市であり、多数の研究機関があります。また、筑波山をはじめとし、公園も多数整備されている自然豊かな都市であり、都内へも1時間以内でアクセス出来るなど、非常に住みやすい街となっています。

基本スコア
偏差値
0
評点
0
5年間の順位推移
居住者コメント
  • 家の周りは静かで、自然も多く、のどかな暮らしができる。そして少し行けば、買い物や飲食店、ジムなどもあり生活しやすい。市内にはJAXAや国土地理院、研究所などたくさんの施設があり、子どもたちも小さいときから見学して自然に学べる環境である。
  • 商業施設や医療機関など、生活に便利な施設が近隣にあり、生活の不便さは感じない。都心へも1時間ほどで着ける立地は美術や音楽などの趣味を考慮しても便利である。周辺は自然も多く残り、人混みや騒音も少ないので、落ち着いた生活ができる。
  • 生活に自動車が不可欠な地域としては、幹線道路は幅広に整備されストレスが少ない点がいいと思います。公園も数多く設定され、子供の遊ぶ環境としても素晴らしいと思います。病院の多く、近くにかかりつけ医を設定できるのはいいですね。
自治体担当者から

名峰・筑波山をはじめとする豊かな自然とともに、JAXA筑波宇宙センターなど、国と民間合わせて約150の研究機関が集積する筑波研究学園都市として発展してきました。また、国からスーパーシティ型国家戦略特別区域に指定され、今後さまざまな先駆的取り組みを行っていく予定です。

順位 昨年 自治体名 偏差値 評点
1位1位守谷市71.468.4
2位2位那珂郡東海村71.468.4
3位3位つくば市69.467.3
4位6位ひたちなか市64.064.2
5位4位牛久市63.463.9
6位5位稲敷郡阿見町62.263.2
7位7位水戸市61.262.7
8位8位那珂市60.162.0
9位9位笠間市59.962.0
10位11位つくばみらい市59.561.7
11位10位土浦市59.261.6
12位14位取手市55.359.4
13位12位龍ケ崎市55.359.3
14位17位猿島郡境町55.059.2
15位16位古河市53.658.4
16位-鹿嶋市52.958.0
17位18位日立市51.657.3
18位15位結城市51.057.0
19位-神栖市50.856.8
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