住みたい街1位は8年連続で高崎市。2位は5年連続で東京23区。3位は同率でさいたま市(5年連続)と横浜市。
高崎市が、今年も高い得票数で8年連続で1位に輝きました。2位は5年連続で東京23区です。3位は同率タイで、5年連続でランクインしたさいたま市と、昨年5位から順位を上げた横浜市です。トップ5のうち3つは、昨年に引き続き群馬県外の自治体(東京23区・さいたま市・横浜市)となっています。「住みたい街が特にない」60.4%、「今住んでいる街に住み続けたい」19.9%の合計80.3%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。
- 「住みたい街ランキング」は、2026年の回答のみを集計しています。
- 「住みたい街(自治体)ランキング」は、群馬県居住者の2026年回答を全国の自治体を対象に集計しています。

群馬県 高崎市
広大な関東平野の北端に位置しています。古くから交通の要衡で商都として栄え、上越・北陸新幹線や関越・北関東自動車道など高速交通網の分岐点となっており、東京と日本海を結ぶ拠点都市として発展を続けています。
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- ターミナル駅や文化施設に近く、スーパーやドラッグストアも数分以内に複数ある。夜間は静かな住宅地。軽井沢や伊香保へは一般国道で一時間以内である。東京・新潟・栃木・長野方面への高速道路インターまで約15分。ハイキングには山の天候を確認してから出かけられる。
- 最寄り駅まで徒歩3分で、地方の割に電車の本数もそこそこあり、大きなターミナル駅に行ける。公共機関もその駅徒歩圏内に集中しており、いわゆるバリバリの車社会でありながら、徒歩及び自転車で日常生活を送ることが可能な所が最大の利点。
- スーパーやホームセンター等、生活に必要な商業施設が、店舗は小さいが最低限揃っている。駅も徒歩圏内なので、街中に出れば飲食店も豊富なので、田舎だがちょうどよく便利だと思う。
東京駅から新幹線で約50分の高崎駅を中心に大小様々な店舗やオフィスが集積し、首都圏からの移住者にも注目されている街です。「子育てなんでもセンター」や「子育てSOSサービス」など、特に子育て世代に優しい行政サービスが充実しているほか、高崎駅から徒歩圏内の「高崎アリーナ」 と 「高崎芸術劇場」では、全国から人々を惹きつける世界レベルの大会や公演が多数開催され、身近で最高峰のパフォーマンスに触れることができます。

東京都 東京23区
東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。
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- 品川、東京、新宿、横浜、お台場、羽田空港など色んな方向へのアクセスの良さ。こどもの医療費無料。生活するに不便ない程度に、お店や銀行など揃っている。区役所に徒歩で行ける。
- 飲食店が多い、新宿であるが新宿御苑があり自然と触れ合えることと、自宅から新宿駅までの間で全ての買い物が完結する。百貨店や専門店、スーパーもありとても便利。24時間営業もしくはそれに近い営業形態の店もある。
- 街が比較的新しく道路が広く規則正しい。全体が低地にあり起伏がなく自転車で広域の移動が苦ではない。電車やバスの本数が多く困らない。子育て支援が手厚い。大きな公園が多く子供の遊び場に困らない。


埼玉県 さいたま市
さいたま市は、関東地方の中央部に位置し、埼玉県の南東部に位置する市です。埼玉県の県庁所在地及び最大の都市で、政令指定都市でもあります。東北・上越などの新幹線6路線を始め、JR各線や私鉄各線が結節する東日本の交通の要衝となっています。中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ちあわせた市です。
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- 繁華街にもすぐ出られるが少し離れていて治安が良く、綺麗な建物が並んでいるエリアなので気分も良い。スーパーや飲食店の選択肢が多く、徒歩圏内でなんでも済ませることができる。保育園、病院等もたくさんある。始発駅なので通勤の便も良い。
- 都心に出やすく、高速を利用しやすいので移動が便利。ショッピングモールやスーパーがあり、買い物に困らない。川沿いに遊歩道があり季節の移り変わりを感じられる。派手な賑わいが無く落ち着いて暮らせる。
- 文教地区とされ、自治体も目をかけた教育を施行している。比較的閑静な住宅地だが、国道1本渡ると商業施設が存在して生活には不自由しない。
さいたま市は交通アクセスの良さや都市と自然が共生する魅力あふれるまちです。「住みやすい」「住み続けたい」と感じる市民の割合は85%を超え、0〜14歳の転入超過数が平成27年から令和5年まで9年連続で全国1位になるなど、さいたま市の「住みやすさ」は市内外から高く評価されています。「みんなが、のびのび、暮らせるまち。未来に向かって、伸びて伸びて、いくまち。」をコンセプトに、さいたま市はこれからも住みやすいまちづくりを進めていきます。

神奈川県 横浜市
神奈川県の県庁所在地である横浜市は、日本屈指の湾岸・商工業都市で、横浜駅周辺を中心に大企業が集まっているほか、商業施設も充実しています。また、横浜みなとみらい21地区、横浜中華街や山下公園など人気の観光スポットも多く、近代的な雰囲気と歴史的建造物が共存する景観の良さから、ドラマのロケ地などで利用されることも多い街です。
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- 横浜、桜木町、東京、横須賀、鎌倉、小田原、江ノ島などさまざまなところに行きやすい利便性が高い。横浜に関しては歩いて行くことが出来、生活において困ることがない。なんでも揃っているし、とにかく住みやすい
- 閑静な住宅街で自然も多い環境ながら、繁華街へのアクセスも良く、飲食店も近所にある状況に大方満足している。また、周りも新築戸建てが多いため、地域のしきたり的なものもなく安心して暮らせている。
- 徒歩圏内に観光スポットが多い街なので、日々の散歩だけでとても楽しい気分になれるところ。イベントも多いので、他の地域へわざわざ出かけなくても近隣で十分満足できてしまうところ。
横浜市は、数多くある商業施設や観光施設、音楽アリーナなど、充実した都市機能の中で賑わいや刺激を感じられ、また世界屈指の美しい水際線や、歴史・文化を感じられる街並み、数・面積で全国1位を誇る公園で身近に緑を感じながら、ゆとりある暮らしを送ることができます。加えて、22の鉄道路線が運行し、道路網も充実していることから、通勤・通学や休日の外出にも便利な、高い交通利便性を有しています。
横浜は、「便利さ」と「ゆとり」のバランスに優れ、子育て世代はもちろん、幅広い世代の方にとって、住むにも訪れるにも多彩な魅力を実感できる街です。
「横浜移住サイト〜だから横浜で暮らしたい」で、横浜で暮らす魅力を発信しています。ぜひご覧ください。
| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 自治体名 | 得票率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1位 | 群馬県 | 高崎市 | 4.1% |
| 2位 | 2位 | 東京都 | 東京23区 | 1.9% |
| 3位 | 3位 | 埼玉県 | さいたま市 | 0.8% |
| 3位 | 5位 | 神奈川県 | 横浜市 | 0.8% |
| 5位 | 4位 | 群馬県 | 前橋市 | 0.5% |
| 6位 | - | 沖縄県 | 沖縄市 | 0.3% |
| 7位 | 6位 | 群馬県 | 太田市 | 0.3% |
| 7位 | - | 沖縄県 | 那覇市 | 0.3% |
| 9位 | - | 北海道 | 札幌市 | 0.2% |
| 10位 | - | 群馬県 | 渋川市 | 0.2% |
得票率は、全国1,700以上の自治体や数多の駅が選択肢となる中で算出されるため、0.5%〜0.7%程度でも極めて高い支持を意味します。回答者が入力した具体的な街名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらう「フリーワード・サジェスト方式」を採用しています。