街の魅力度ランキング
<都道府県版>
魅力度(都道府県)トップは、神奈川県
神奈川県が昨年2位から順位を上げて1位となりました。2位は福岡県、3位は兵庫県、4位は京都府、5位は東京都です。神奈川県は、居住者評価で4位、非居住者評価で1位となっており、実際に住んでいる人からの評価と、非居住者からの評価の両方で高い評価となっています。居住者評価では、住みここちや親しみやすさ、幸福度などが多くの項目で上位となり、非居住者評価でも、「住んでみたいと思う」のほか、経験・関係に関する項目でも上位となっています。一方、5位の東京都は、居住者評価は1位ですが、非居住者評価は10位です。居住者評価・非居住者評価ともに1位の項目が47都道府県で最も多いものの、居住者評価の「静かさ治安」「物価家賃」などの項目、非居住者評価の「住みやすそう」「自然が豊か」「景勝地や温泉が多い」などの項目に関する評価が低く、街の魅力度としての全体順位を下げています。また、トップ10内で居住者評価と非居住者評価に最も開きがあるのは7位の奈良県で、居住者評価は3位ですが、非居住者評価は17位です。居住者評価では、「幸福度」「住み続けたい」で1位、「建物満足度」で2位、「防災」で3位の高い評価を得ていますが、非居住者評価では、「食べ物がおいしい」「景勝地や温泉が多い」などの順位が低くなっています。
観光地としての魅力度(都道府県)は、北海道・京都府・沖縄県が昨年に引き続きトップ3に
「観光に訪れたいと思う」の項目では、1位は5年連続で北海道です。2位と3位は順位の入れ替わりはあるものの顔ぶれは変わらず、2位京都府、3位沖縄県となっています。非居住者評価を項目別にみると、北海道は「自然が豊か」「食べ物がおいしい」「景勝地や温泉が多い」でいずれも1位、京都府は「歴史的建造物・文化財が多い」で1位、沖縄県は「気候が良い」で1位、「自然が豊か」で3位と、道府県の観光地としての魅力にも特徴がありそうです。
- 非居住者評価は、回答者の居住都道府県以外の都道府県をランダムに表示し、一人につき一つの都道府県について回答するよう制御しています。
- 街の魅力を発信することを目的としているため、41位以下の順位は公開していません。
- 30項目の評価項目の評価点数・正規化点数(偏差値)の平均を用いると特定項目で突出した値があった場合にその影響が非常に大きくなり、事実上項目に上乗せされるため、順位平均でランキングを作成しています。
リアルな声 000,000 名
- 居住者
評価とは -
「居住満足度(住みここち)」・「建物満足度」・「住み続けたい」の項目は「そう思う」:100点から「そう思わない」:0点までの5段階評価、「因子分析」は因子分析の結果、「幸福度」は1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)までの10段階評価の平均値から順位付けしています。
- 非居住者
評価とは -
「経験・関係」は2段階評価(はい・いいえ)、「認知」、「希望」、「評価」は「そう思う」:100点から「そう思わない」:0点までの5段階評価の平均値から順位付けしています。
居住者評価12項目
住んでいる人が自分の街を評価
非居住者評価18項目
住んでいない人がほかの都道府県を評価
魅力度
=30項目の順位の平均

神奈川県
神奈川県はタワーマンションが立ち並ぶウォーターフロントの街「みなとみらい」をはじめ、山下公園・マリンタワー・港の見える丘公園・中華街といった観光スポットや、また、歴史や情緒のある鎌倉や自然豊かな葉山、江の島などもあります。
- 居住者
順位 - 0位
- 非居住者
順位 - 0位

福岡県
福岡県はビジネス拠点でもあり、商業施設が充実している福岡市がある一方、程よく自然もあり、食べ物が美味しく、暮らしやすい地域です。なお、住みたい街(自治体)ランキングでは、福岡県の県庁所在地である福岡市が、昨年に引き続き全国1位となっています。
- 居住者
順位 - 0位
- 非居住者
順位 - 0位

兵庫県
兵庫県の県庁所在地である神戸市は、山に囲まれた国際的な港町で、中華街や三ノ宮駅周辺に賑わいがある一方、芦屋や夙川など高級住宅街が広がります。また、子育てしやすいまちづくりで有名な明石市などもあり、ベッドタウンでありながら、豊かな自然と、繁華街・観光地の両方へのアクセスしやすい点が高く評価されているものと考えられます。
- 居住者
順位 - 0位
- 非居住者
順位 - 0位

京都府
京都府は日本の古都で、仏教寺院、神社、伝統的な木造家屋など数多くの歴史的建造物が多いことでも有名です。国内外から観光客が訪れる日本でも有数の観光地です。
- 居住者
順位 - 0位
- 非居住者
順位 - 0位

東京都
東京都は日本の首都であり、行政機関や金融機関、研究機関において日本の中枢をなし、交通網も発達した国際的大都市です。物価・地価は高いものの、交通利便性や生活利便性が高いのが特徴です。
- 居住者
順位 - 0位
- 非居住者
順位 - 0位
| 順位 | 昨年 | 都道府県名 | 居住者順位 | 非居住者順位 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2位 | 神奈川県 | 4位(4位) | 1位(2位) |
| 2位 | 1位 | 福岡県 | 5位(3位) | 2位(1位) |
| 3位 | 4位 | 兵庫県 | 2位(5位) | 6位(9位) |
| 4位 | 5位 | 京都府 | 6位(9位) | 4位(4位) |
| 5位 | 3位 | 東京都 | 1位(2位) | 10位(10位) |
| 6位 | 6位 | 大阪府 | 7位(6位) | 8位(7位) |
| 7位 | 8位 | 奈良県 | 3位(1位) | 17位(19位) |
| 8位 | 7位 | 愛知県 | 11位(7位) | 14位(11位) |
| 9位 | 11位 | 北海道 | 18位(21位) | 5位(5位) |
| 10位 | 10位 | 沖縄県 | 12位(16位) | 15位(12位) |
| 11位 | 14位 | 千葉県 | 15位(18位) | 12位(15位) |
| 12位 | 13位 | 静岡県 | 31位(30位) | 3位(3位) |
| 13位 | 9位 | 長野県 | 19位(17位) | 7位(7位) |
| 14位 | 18位 | 宮城県 | 24位(26位) | 13位(16位) |
| 15位 | 12位 | 広島県 | 29位(20位) | 9位(6位) |
| 16位 | 15位 | 石川県 | 17位(14位) | 18位(17位) |
| 17位 | 19位 | 香川県 | 8位(13位) | 27位(24位) |
| 18位 | 17位 | 熊本県 | 25位(29位) | 16位(14位) |
| 19位 | 16位 | 埼玉県 | 13位(10位) | 23位(25位) |
| 20位 | 28位 | 宮崎県 | 22位(33位) | 21位(23位) |
| 21位 | 24位 | 栃木県 | 14位(11位) | 30位(33位) |
| 22位 | 20位 | 大分県 | 20位(15位) | 23位(26位) |
| 23位 | 21位 | 滋賀県 | 9位(8位) | 34位(32位) |
| 24位 | 23位 | 長崎県 | 38位(37位) | 11位(13位) |
| 25位 | 26位 | 山梨県 | 28位(26位) | 20位(21位) |
| 26位 | 30位 | 群馬県 | 10位(12位) | 36位(38位) |
| 27位 | 27位 | 岡山県 | 21位(19位) | 26位(28位) |
| 28位 | 25位 | 三重県 | 26位(31位) | 22位(20位) |
| 29位 | 29位 | 愛媛県 | 33位(34位) | 19位(22位) |
| 30位 | 22位 | 鹿児島県 | 30位(26位) | 23位(18位) |
| 31位 | 31位 | 岐阜県 | 27位(32位) | 32位(31位) |
| 32位 | 32位 | 富山県 | 36位(36位) | 29位(29位) |
| 33位 | 33位 | 福井県 | 16位(22位) | 40位(37位) |
| 34位 | 35位 | 新潟県 | 40位(39位) | 31位(30位) |
| 35位 | 34位 | 和歌山県 | 34位(35位) | 35位(34位) |
| 36位 | 35位 | 福島県 | -(-) | 28位(27位) |
| 37位 | 39位 | 高知県 | -(-) | 33位(35位) |
| 38位 | 37位 | 山口県 | 32位(25位) | -(-) |
| 39位 | 40位 | 佐賀県 | 23位(23位) | -(-) |
| 40位 | 38位 | 茨城県 | 39位(38位) | 37位(36位) |
- 居住者順位・非居住者順位ともに、「2026年順位(2025年順位)」の順に記載。41位以下は「-」表示。
全国47都道府県居住の20歳以上の男女、2026年(181,267名)を対象に集計。居住者評価の「居住満足度(住みここち)」・「因子分析(生活利便性因子〜防災因子までの8因子)」・「建物満足度」・「幸福度」・「住み続けたい」の計12項目と、非居住者評価の「経験・関係」(5項目)、「認知」(2項目)、「希望」(3項目)、「評価」(8項目)の計18項目、合計30項目のそれぞれの順位の平均を元にランキングを作成しています。