街の住みここちランキング2025 自治体ランキング
<高知県版>

住みここちは、1位高知市、2位高岡郡佐川町、3位吾川郡いの町。

高知市は県中南部に位置する県庁所在地で、高知駅周辺には映画館を備えた商業施設や飲食店が集積しています。またJR線や路面鉄道などの公共交通も充実しているため、交通の利便性も高い街です。市内には四国遍路の札所となる寺があり、土佐藩士の史跡や記念館も数多く残っている他、街のシンボル「高知城」もある観光名所の一つで、今年は1位に輝きました。

  • 「街の住みここちランキング」は、2021年〜2025年の回答を累積して集計しています(一部、2019年、2020年の回答も累積)。
  • 「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
賃貸未来研究所

3,926名は
どうやって評価した?

高知県居住の20歳以上の男女、2021年〜2025年合計3,926名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。

  • 偏差値
    とは

    偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。

  • 評点
    とは

    今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。

昨年順位:2位

高知県 高知市

KOCHI-SHI | 
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偏差値
62.3
評点
62.7

県中南部に位置する県庁所在地。市内には四国遍路の札所となる寺があり、土佐藩士の史跡や記念館も数多く残っています。街のシンボル「高知城」は、日本で唯一天守と本丸御殿の現存する城で、重要文化財に指定されています。

県庁所在地である高知市は、海・山・川が都市の近くにあって、豊かな自然環境と便利な生活の両方を実感できる コンパクトシティ 。教育・医療・福祉・文化・娯楽 等 も 充実しています。また、高知市は維新の英雄 ・ 坂本龍馬と、世界に広がるよさこい祭りが生まれたまち。観光名所にもなっているひろめ市場や、土佐の日曜市が象徴するよう に、皆で盛り上がることが大好きな、自由でラテンな気風があることも魅力の一つです 。

居住者コメント
  • 大型スーパー等店舗が近隣にある。日赤等病院も近接している。高速道路のインターにも近く、幹線道路も地域を横断している。銀行や農協、郵便局等のATMが近隣に散在しており、店舗も近い。
  • 東京から移住して20年、最初は何もかもが不満だったが、高知ならではの生活に慣れたらこんなに住みやすいところはないと思う。飛行場まで渋滞もなく20分、飛行機に乗ってしまえば小一時間で東京にも行ける。歩けば病院、美容院、コンビニ、喫茶店にぶつかると言っても過言ではないほどたくさんある。コンパクトで住みやすい。
  • 温暖な地域で自然環境も良く住民も穏やかである。徒歩圏内にショッピングセンターやドラッグストアも数件あり衣食だけでも十分足りる環境下である。また、幼保育から小中学校までは徒歩圏で通うこともできる。隣接して田園があり四季の移ろいが肌感覚で感じられる。
昨年順位:5位

高知県 高岡郡佐川町

SAKAWA-CHO | 
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偏差値
60.1
評点
61.2

佐川町は高知県中西部に位置し、清流・仁淀川に囲まれた自然豊かな盆地の町です。寒暖差を活かした佐川茶や新高梨、いちご、甘栗、地乳などの特産品が豊富です。町内には牧野富太郎ゆかりの施設や歴史ある街並みが残り見どころが多くあります。子育てや移住支援も充実しています。

佐川町は高知県の中西部、高知市の西方約26kmに位置した温暖湿潤な盆地にあります。5つのエリアからなるこの町には、それぞれの地域で異なった風景や文化があるのが特徴であり、棚田や茶畑など懐かしい風景を残しながら病院や学校、文化施設、スーパーなども揃うコンパクトタウンで、便利な田舎暮らしを楽しむことができます!また、自生・植栽を含め約700種類の山野草を中心とした植物を楽しむことができる牧野公園では、四季折々に色々な表情を見ることができます!

居住者コメント
  • 田舎なので静かで空気もきれい。散歩する人も多い。
  • 自然が多く子供をのびのび育てれる。
  • 自然豊かで閑静な場所で子育てするには良い環境。保育園、学校、駅までのアクセスがよい。
  • お店などは少ない田舎だが生活するには困らないし、住みやすい。
昨年順位:1位

高知県 吾川郡いの町

INO-CHO | 
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偏差値
59.8
評点
61.0

県中央部に位置し、高知市や愛媛県西条市などと隣接しています。県内の町村の中で最も人口が多い街で、高知市のベッドタウンとして発展しています。土佐和紙発祥の地でもあります。

土佐和紙や生姜栽培で有名ないの町は、山間部から市街地まで様々な地域があり、清流や山林など豊かな自然に囲まれた町です。高知市と隣接する市街地は、特に人気のエリアで、コンパクトな範囲に商業施設や病院など生活に必要なインフラが揃い、JR、路面電車、高速道路ICなど交通の利便性も抜群!仁淀ブルーで有名な水質日本一の清流「仁淀川」流れるいの町で遊びも食も大満足!!自然の中でのびのび子育てを楽しみたい方にお勧めです。

居住者コメント
  • 静かで診療所にも徒歩30分程で行くことが出来て過疎地域でもスーパーやコンビニがあるところです。
  • 静かで人が良い。落ち着いた環境で、山、川など自然に恵まれている。
  • 閑静な住宅街で、南海トラフ地震の危険性はあるものの、津波の心配は少ない。病院、小中学校、交番、スーパー、コンビニが揃っており生活しやすい。
  • 閑静。公園が近い。歩道が整備されており、ウォーキングやジョギングがしやすい。高速道路のインターが近い。
順位 昨年 自治体名 偏差値 評点
1位 2位 高知市 62.3 62.7
2位 5位 高岡郡佐川町 60.1 61.2
3位 1位 吾川郡いの町 59.8 61.0
4位 3位 南国市 59.5 60.7
5位 6位 四万十市 54.8 57.5
6位 4位 香美市 54.4 57.1
7位 7位 須崎市 53.7 56.7
8位 8位 土佐市 52.5 55.8
9位 9位 香南市 51.0 54.8
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