街の住みここちランキング2023 自治体ランキング
<宮城県版>

住みここち(自治体)トップは、5年連続で富谷市

仙台市のベッドタウンで大型商業施設が多い富谷市が、5年連続で1位に輝きました。2位は、大規模商業施設やマンションの供給が多く行われている仙台市太白区が2年連続でランクインしました。3位は、仙台市内の中で最も人口が多く、宮城県庁をはじめとする各種行政機関や金融機関、東北大学をはじめとする教育機関が集積し、JR仙台駅を有する仙台市青葉区です。

  • 「街の住みここちランキング」は、2019年〜2023年の回答を累積して集計しています。
  • 「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
賃貸未来研究所

15,132名は
どうやって評価した?

宮城県居住の20歳以上の男女、2019年〜2023年合計15,132名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。

  • 偏差値
    とは

    偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。

  • 評点
    とは

    今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。

昨年順位:1位

宮城県 富谷市

TOMIYA-SHI | 
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富谷市
偏差値
69.7
評点
71.8

1970年代から仙台のベッドタウンとして人口が急増し、2016年に市制移行しました。最寄り駅の泉中央からはバス便ですが、イオンモールやコストコなどの大型商業施設が多いエリアである一方、大亀山森林公園などの自然も豊かな街です。

宮城県の中央部、仙台市の北に位置する富谷市は、豊かな住環境・自然環境が整っており、1889年の町村制施行以来、一度も合併をせず歩みを進め、1965年の国勢調査以降、人口が増え続け、村から町へ、町から市へと、2016年には単独で市制施行を果たしました。現在はユニセフと連携した「こどもにやさしいまちづくり」、ゼロカーボンシティの実現に向けた様々な取組の実践など、持続可能な将来を見据えたまちづくりを展開しています。

居住者コメント
  • 仙台市のベッドタウン。商業施設や住みやすさには満足している。この地域の将来の活性化についても明るいイメージがある。最近ジムも近くにできたり地域住民のQOLが上がっていると思う。
  • 仙台市のベッドタウンとして繁栄している市なので、車さえあれば商業施設にも楽に行けるし、都心部に出なくても暮らせるため適度に繁栄しており、尚且つ住宅地は閑静なので暮らしやすい。
  • 徒歩でもスーパーに行けたり、ある程度のことであれば徒歩で生活できる。車通りは多いものの、広い歩道があるため安心して歩ける。
昨年順位:2位

宮城県 仙台市太白区

TAIHAKU-KU | 
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仙台市太白区
偏差値
64.0
評点
67.6

仙台市南西部に位置し、東側は近年、長町副都心開発が進み、大規模商業施設やマンションの供給が行われています。区内には市内の4割を超える埋蔵文化財が集中しています。西側は景勝地である二口峡谷など、豊かな自然環境が広がるエリアです。

太白区は仙台市の南の玄関口として仙台空港も至近距離にあり、地下鉄では南北線の南の始発駅及び東西線の西の始発駅を有し、市内中心部へのアクセスに優れていることで、良好な住環境が維持されております。加えて東北本線や東北自動車道、仙台南部道路など交通の要衝にあるとともに、秋保温泉のある秋保地区をはじめ自然の豊かさも合わせもつバランスのとれた地域となっております。

居住者コメント
  • 仙台の副都心と呼ばれ、ここ5年ほどで開発が進んでいる地域で街並みがきれい。高層マンションが続々建設され、スーパーやドラッグストアなどのお店も増え、他の地域に比べて若い住民が多く、街に全体に活気がある。スーパーが自転車で10分圏内に6件、ドラッグストアも6件あり、買い物には困らない。JRと地下鉄で仙台市中心部へのアクセスもよく、住みやすくて満足している。
  • 少し歩くが徒歩範囲でIKEAや大型施設があり電車での移動無しに買い物が充分できる。またUberEATSなども拡大し配達して貰えるようになり、コロナの心配が減った。スーパーの品揃えの良さや地元野菜を取り入れ、また八百屋も安価で良い。
  • 小さすぎず大きすぎないような公園がいくつもあること。子供と毎日遊ぶのでとてもありがたい。コンビニ、スーパー、病院も充実していて、生活する上で不便さを感じない。
昨年順位:4位

宮城県 仙台市青葉区

AOBA-KU | 
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偏差値
63.5
評点
67.2

1989年仙台市が政令指定都市に移行するのに併せて誕生。市のほぼ中央に位置し、市の5区の中で最も人口が多い区で、都市機能と自然環境が共存しています。都心部は城下町として栄え、現在は東北地方の中枢的な役割を担う行政機関・金融機関・事務所・商店などが集中しています。

青葉区は、都心から山形県境まで北西方向に帯状に広がる本市最大の区です。商業・業務機能、行政機能、交通結節機能などの東北を支える多様な都市機能が集積する「都心地域」、それを取り囲むように広がる「都心周辺地域」、その外縁に郊外住宅団地が連なる「丘陵住宅地域」、JR愛子駅などを中心に商業・業務機能等の整備が進む「愛子及び周辺地域」、雄大な自然が広がる「西部山岳丘陵地帯」からなる、さまざまな魅力にあふれた区域です。

居住者コメント
  • ゴミ集積場の綺麗さやいつでも出せる物件が多いこと。都市ガスが引かれてる地域が同県区内と比べて多く、ガス代などの光熱費が安く済むこと。また、東北大学のキャンパス跡地利用などで再開発が進み、医療施設の充実度、救急搬送・消防の出動速度、現場到達速度が高い事。小学校などに隣接した交番が存在し、警察官の駆けつけが早いこと。古い建物などの建て替えもすすみ、電信柱・電線・総合インフラ設備の地中化がなされている。最寄り駅が2駅2路線選べる事。
  • 街中に近いので、たくさんお店や趣味娯楽の施設、カフェなどが多い。スーパーも小さいものが近くにあり、徒歩15分以内で大型デパートがあるので、買い物にも不満はない。街中だけど公園や定禅寺通りが近く、緑も多いしイベントも多いので楽しみがたくさんある。
  • 近くにスーパー、ドラッグストア、公共の運動施設、休日診療の救急病院があり生活が充実している。地下鉄、JRのアクセスも良い。
順位 昨年 自治体名 偏差値 評点
1位 1位 富谷市 69.7 71.8
2位 2位 仙台市太白区 64.0 67.6
3位 4位 仙台市青葉区 63.5 67.2
4位 6位 仙台市泉区 63.3 67.1
5位 3位 仙台市若林区 62.7 66.6
6位 7位 仙台市宮城野区 62.1 66.2
7位 8位 名取市 61.7 65.9
8位 5位 宮城郡利府町 61.4 65.7
9位 9位 多賀城市 59.0 63.9
10位 11位 東松島市 54.1 60.3
11位 10位 岩沼市 53.6 59.9
12位 - 柴田郡大河原町 52.7 59.2
13位 - 宮城郡松島町 52.2 58.9
14位 12位 黒川郡大和町 51.7 58.5
15位 - 柴田郡柴田町 50.8 57.8
16位 - 塩竈市 50.1 57.3
気になる11-16位は?
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