街の住みここちランキング2023 街の幸福度
自治体ランキング
<岩手県版>

全ランキングでトップの盛岡市が2年連続で1位

1位は2年連続で盛岡市で、「住みここち」「住みたい街」「住み続けたい街」「街に誇りがある」「街に愛着がある」の全ランキングで1位に輝くという高評価を得ています。2位は2年連続で紫波郡紫波町です。紫波町は「住みここち」「住み続けたい街」では3位で、トップ9内で唯一郡部に属する「町」です。3位は2年連続で滝沢市で、「住みここち」「住み続けたい街」「街に誇りがある」「街に愛着がある」で2位の高評価を得ています。

  • 「街の幸福度ランキング」は、2019年〜2023年の回答を累積して集計しています。
  • 「街の幸福度(自治体)ランキング」は、回答者50名以上の自治体を対象として集計しています。
賃貸未来研究所

6,535名は
どうやって評価した?

岩手県居住の20歳以上の男女、2019年〜2023年合計6,535名を対象に集計。街の幸福度ランキングは、非常に幸福だと思う場合を10点、非常に不幸だと思う場合を1点とする10段階の回答平均を10倍して100点満点での平均値でランキングを作成。

  • 偏差値
    とは

    偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。

  • 評点
    とは

    幸福度の評点は、非常に幸福だと思う場合を10点、非常に不幸だと思う場合を1点とする10段階の回答平均を10倍して、100点満点での平均値です。

昨年順位:1位

岩手県 盛岡市

MORIOKA-SHI | 
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偏差値
71.2
評点
64.4

自治体担当者から
都会の生活から離れたいけれど、生活が不便になることに不安を感じている方も多いと思います。盛岡市は人口29万人の県庁所在地です。中心市街地に歴史的な建物と川や公園などの自然があり、まちを歩いて楽しめるところや、コーヒー店、わんこそばのほか、書店、ジャズ喫茶などの文化が根付くまちであることが評価され、ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に選ばれました。また、これらに加え、バスや車でふらっと遊びに行ける郊外の豊かな自然もあります。文化的で落ち着いたライフスタイルを楽しみつつ、自然豊かな環境も満喫したい方におすすめです。

  • 住み続けたい(自治体)ランキング:1位
  • 街に誇りがある(自治体)ランキング:1位
  • 愛着がある(自治体)ランキング:1位
  • 街の住みここち(自治体)ランキング:1位
  • 住みたい街(自治体)ランキング:1位
居住者コメント
  • 健康であり自然豊かな静かな土地で暮らせる、配偶者や子供とのんびり過ごせる毎日を幸せだと思います。
  • こどもが3人いて家族みんな大きな持病もなく、住むところもあり、収入は多くないが、毎日の生活に困る程ではない。
  • 両親が健在なこと。私のやりたいことに理解してくれること。応援してくれること友達とすぐに会える距離にいること。
昨年順位:2位

岩手県 紫波郡紫波町

SHIWA-CHO | 
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偏差値
70.2
評点
64.2

自治体担当者から
まちと自然と農村、歴史と新しさ、心地よさと便利さのほどよい調和が紫波町の魅力です。日々の生活を彩る「オガールエリア」には、飲食店、マルシェ、クリニック、体育施設、ホテル、図書館、町役場などが。潤いある日詰商店街には個性ある店舗があり、それぞれまちで豊かに暮らすための情報や機能が充実しています。都市的な暮らしを楽しみながらも、季節の変化をはっきりと感じられる自然が身近にあるのもこの町の特徴です。JRの3駅があり、盛岡市や花巻市などにアクセスしやすく、通勤・通学も快適。また、紫波運動公園やオガールなどの施設もあり、大人も子どもも体を動かしたくなる環境が整っています。

  • 住み続けたい(自治体)ランキング:3位
  • 街に誇りがある(自治体)ランキング:5位
  • 愛着がある(自治体)ランキング:6位
  • 街の住みここち(自治体)ランキング:3位
  • 住みたい街(自治体)ランキング:-位
居住者コメント
  • 家族が心身健康で、各々社会活動ができていること。裕福ではないが、身の丈に合わせた贅沢をたまにできること。
  • 仕事をしながらも、キチンと趣味を楽しむことができる。
  • 家族が近くに住んでいて、コミュニケーションがとれている。
昨年順位:3位

岩手県 滝沢市

TAKIZAWA-SHI | 
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偏差値
60.8
評点
62.2

自治体担当者から
岩手県の県庁所在地である盛岡市に隣接する人口約5万5千人のまちで、農業の基盤となる自然豊かな面と、盛岡市のベッドタウンとして発展してきた都市の面が同居した「田舎と都市の間」といった感じのバランスの取れた住み心地の良い地域です。高齢化率が県内で最も低く、岩手県立大学や盛岡大学といった高等教育機関が集まっている特徴があるため、若い世代も多く住んでいます。近隣市町まで足を伸ばせば温泉やスキー場も多く、レジャースポットへのアクセスが良いのも特徴です。 

  • 住み続けたい(自治体)ランキング:2位
  • 街に誇りがある(自治体)ランキング:2位
  • 愛着がある(自治体)ランキング:2位
  • 街の住みここち(自治体)ランキング:2位
  • 住みたい街(自治体)ランキング:-位
居住者コメント
  • 美味しいご飯をたべて、寝て、遊んでという暮らしができていること。
  • 自分が住みたい場所、住みたい家を建て住んでいる事。
  • 子どもたちが可愛いし、旦那とも仲良く暮らしているから。
順位 昨年 自治体名 偏差値 評点
1位 1位 盛岡市 71.2 64.4
2位 2位 紫波郡紫波町 70.2 64.2
3位 3位 滝沢市 60.8 62.2
4位 6位 釜石市 60.5 62.2
5位 5位 花巻市 58.5 61.8
6位 4位 陸前高田市 56.7 61.4
7位 7位 北上市 54.9 61.0
8位 - 遠野市 50.9 60.2
9位 8位 奥州市 50.9 60.2
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