住みたい街ランキング沖縄県版

住みたい街
「自治体」ランキング
沖縄県版・2020

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、
「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<沖縄県版>」 として集計しました。

総 評大東建託「賃貸未来研究所」

住みたい街は、「那覇市」が1位

住みここち8位で県庁所在地の那覇市が得票率4.6%で1位、昨年1位で住みここち7位の浦添市が2位、3位は住みここち1位の北谷町がランクインしています。「住みたい街は特にない」:48.3%、「今住んでいる街に住み続けたい」:20.6%、合計68.9%と高い比率になっています。

1,687名はどうやって評価した?

沖縄県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計3,156名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者1,687名の回答を「住みたい街」として集計。住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

昨年順位
3位
那覇市

NAHA-SHI |  | MAP
得票率 4.6%
那覇市

県南部に位置する県庁所在地。かつての琉球王国の中心地で、2000年12月に世界遺産として登録された9か所の史跡のうち、市内には「識名園(しきなえん)」や「玉陵(たまうどぅん)」などの4か所が点在しています。本土や県内の主要地を結ぶ交通の要所でもあり、国内でも有数の国際空港である那覇空港や那覇港も整備されています。

昨年順位
1位
浦添市

URASOE-SHI |  | MAP
得票率 1.7%
浦添市

沖縄本島の南部地域と中部地域の境目に位置。琉球王国の古都で、南は那覇市、北は宜野湾市、東は西原町などと隣接しています。2004年1月にハンドボール王国都市宣言を行い、市内の全公立小中学校にハンドボール部があるなど、日本でも有数のハンドボールの盛んな街で、平均年齢が40歳と若く、子育て世代に特に人気の街となっています。

昨年順位
5位
中頭郡 北谷町

CHATAN-CHO |  | MAP
得票率 1.5%
中頭郡 北谷町

返還された米軍基地跡地に開発された美浜タウンリゾート・ アメリカンビレッジは、若者に人気で、周辺には大規模なショッピングセンターが多くあります。町内には米軍施設があり、居住者のおよそ3割は米軍基地の関係者となっています。

順位 昨年 自治体名 得票率
1位 3位 那覇市 4.6%
2位 1位 浦添市 1.7%
3位 5位 中頭郡 北谷町 1.5%
4位 14位 沖縄市 1.4%
5位 2位 宜野湾市 2.6%
  • 評点(ポイント)とは、今住んでいる地域の評価(MAX2、MIN−2)の平均値を示したものです。
  • 偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
  • 「住みここちランキング」は、2019年度と2020年度の回答を累積して集計し、「住みたい街ランキング」は、2020年度の回答のみで集計しています。

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