住みたい街ランキング石川県版

住みたい街
「自治体」ランキング
石川県版・2020

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、
「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<石川県版>」 として集計しました。

総 評大東建託「賃貸未来研究所」

住みたい街は、昨年同様「金沢市」が1位

住みここち2位の金沢市が得票率6.4%と支持を受け1位、2位は住みここちトップの野々市市、3位には住みここち4位のかほく市がランクインしています。“現状肯定派”が主流で「住みたい街は特にない」:53.3%、「今住んでいる街に住み続けたい」:24.7%、合計78.0%と高い比率になっています。

1,230名はどうやって評価した?

石川県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計2,256名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者1,230名の回答を「住みたい街」として集計。住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

前年度順位
1位
金沢市

KANAZAWA-SHI |  | MAP
得票率 6.4%
金沢市

県庁所在地で、中核市に指定されており、人口は46万人弱です。数々の伝統工芸や兼六園、金沢百万石まつりなどがあり、観光都市として知られています。商業施設なども非常に充実していますが、自然も多く残っています。

前年度順位
2位
野々市市

NONOICHI-SHI |  | MAP
得票率 2.5%
野々市市

県の中部に位置し、金沢市の西側にあります。2011年に市制移行されており、平均年齢は40歳と若く、人口は5万人強となっています。電車やバス、金沢バイパスなどが整備されており、車で通える範囲に様々な商業施設が揃っています。

前年度順位
4位
かほく市

KAHOKU-SHI |  | MAP
得票率 0.9%
かほく市

県のほぼ中央部に位置。県都金沢市の約20〜25q圏内にあり、南北を縦貫するJR七尾線により金沢市と約30分で結ばれています。世界的哲学者・西田幾多郎博士出生の地で、博士ゆかりの資料を備える「石川県西田幾多郎記念哲学館」は日本唯一の哲学の博物館として有名です。

順位 昨年 自治体名 得票率
1位 1位 金沢市 6.4%
2位 2位 野々市市 2.5%
3位 4位 かほく市 0.9%
4位 5位 白山市 0.8%
5位 12位 河北郡 津幡町 0.2%
5位 9位 小松市 0.2%
  • 評点(ポイント)とは、今住んでいる地域の評価(MAX2、MIN−2)の平均値を示したものです。
  • 偏差値とは、評点の平均値が50になるように変換し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
  • 「住みここちランキング」は、2019年度と2020年度の回答を累積して集計し、「住みたい街ランキング」は、2020年度の回答のみで集計しています。

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