住みたい街ランキング2022 自治体ランキング
<岐阜県版>

住みたい街1位は名古屋市、2位岐阜市、3位東京23区。

昨年は名古屋市の行政区を分けて集計していましたが、今年は一つの自治体としてまとめて集計した結果、1位は名古屋市となっています。また、昨年は東海内の自治体のみを対象として集計していましたが、今年は全国の自治体を対象とした結果、3位と4位には東海以外の自治体(東京23区・横浜市)がランクインする結果となっています。「住みたい街が特にない」59.3%、「今住んでいる街に住み続けたい」17.1%の合計が76.4%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

  • 「住みたい街ランキング」は、2022年の回答のみを集計しています。
  • 「住みたい街(自治体)ランキング」は、岐阜県居住者の2022年回答を全国の自治体を対象に集計しています。

2,997名は
どうやって評価した?

岐阜県居住の20歳以上の男女、2022年の2,997名を対象に集計。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。

賃貸未来研究所
昨年順位
(2位)

愛知県 名古屋市

NAGOYA-SHI | 
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得票率
3.4%

名古屋市は、愛知県の尾張地方に位置し、中部・東海地方の行政・経済・文化の中枢中核都市です。県庁所在地である名古屋市内は、住宅街や商業施設で栄えており、大変利便性の高いエリアです。名古屋駅は、JR東海道新幹線が乗り入れているため他県へのアクセスも良好です。また、金山駅からはセントレア空港に直通で行くことができます。

名古屋は日本のほぼ中央に位置し、人口が230万人を超える中部地方の政治・経済・文化の中枢都市です。熱田神宮や織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑、尾張徳川家に代表される歴史や文化は、名古屋の魅力や活力の礎となっています。現在は、武将ゆかりの歴史・文化やなごやめしを目的に多くの方が名古屋を訪れるなど、名古屋の魅力は国内外に広がってきています。また、アジア競技大会の開催や、リニア中央新幹線の品川−名古屋間の開業も予定されています。

居住者コメント
  • 徒歩3分以内に郵便局、銀行、大型スーパー、一般的なスーパー、ホームセンター、コンビニ、100円ショップ、レンタルDVD、フィットネス、交番やファミリーレストランが有り、利用したことは無いが同じ圏内にバス停もある。10分程歩けば24時間営業の一般的なスーパーもある。地下鉄に乗れば10分程で名古屋の中心に行け、乗り換え後も2駅か3駅で名古屋駅に着ける。ナゴヤドームや名古屋城へも自転車で15分程で行ける。なんでも揃った場所。
  • バスを利用すれば東山線、リニモへのアクセスが良い。それによって市外へ出ることも容易である。公園が定期的に整備されている(草刈りなど)。生活圏にスーパー、コンビニ、クリニック、飲食店等が十分にあり基本的に生活に困らない。複合施設が多い。おしゃれなお店が多い。ステータスがある。新しい施設や住宅地が誘致されていて更なる町の発展が期待できる。大学が多い。公立の小中一貫校がある。ジブリパークに近そう。
  • 病院や24時間開いているスーパー・コンビニが徒歩圏で利用できること。近所の人の声掛けのおかげと、住宅街の割には人通りがあるので防犯面ではよい方だと思う。徒歩圏ではないが、自転車などを利用すれば ショッピングモールや公園等が利用できるので悪くはない。近所の家が、自分と同じ年ぐらいのお子さんがいる家庭が多いので 少々のことならお互い様で生活できているのがいいと思う
昨年順位
1位

岐阜県 岐阜市

GIFU-SHI | 
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得票率
2.0%

県の南西部に位置する県庁などの行政機関が集まる県の中心地。市の中央にある金華山は、山頂から濃尾平野を一望できる街のシンボルとなっています。1988年に国際コンベンションシティーの指定を受け、国際会議観光都市として発展を続けています。1300年の歴史を誇る長良川鵜飼や織田信長ゆかりの岐阜城など歴史の街としても知られています。

名古屋へ電車で約20分でアクセスできる岐阜市は、県都として充実した都市機能を有しながら、自然と歴史がバランス良く共存するまちです。柳ケ瀬を中心としたリノベーションや再開発事業の推進によるまちづくり、子育て世帯が安心して暮らせる環境づくりなどに力を入れています。岐阜市には、若い世代を中心に、自分が主人公になって人生を楽しむ人がたくさんいます。いろんなエエトコがそろった岐阜市だからできることがきっと見つかるはずです。

居住者コメント
  • 自分の生活に必要なものはそろう。子供の医療費が無料。図書館が充実している。飲食店が多い。ショッピングモールがまあまあ近いところに複数ある。小学校が近い。公共交通機関のターミナルに近い。買い物がしやすい。近所付き合いが楽。公園や緑地が近くにある。自然が多い。興味を持ってみれば歴史スポットも多い。スポーツや習い事がしやすい環境にある。博物館は満足している。
  • 賑やかで華やかな街ではないが、コンビニ、ドラッグストア、スーパー、ちょっとおしゃれな喫茶店もあり、仕事して家でのんびり過ごす日常を過ごすには申し分ないほどの町である。路線バスも多いし、車も走らせやすい道である。ご近所付き合いは密接ではないが、あいさつは快く交わせるいい地域です。
  • 静かで公園も近くにあり、同じくらいの年齢の子供もたくさんいる。スーパー、ドラッグストア、病院など徒歩圏内にあり、生活必需品はすぐに揃う。バス停も徒歩で行けるので、駅まで行って都心まですぐに出られる。駐車場が安い、タダの場所が多い。
昨年順位
-位

東京都 東京23区

TOKYONIJUSAN-KU | 
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得票率
1.7%

東京23区は特別区と呼ばれる各区が独立した自治体です。千代田区、中央区、港区を都心地域、新宿区、文京区、渋谷区、豊島区の4区を副都心地域で、これらの地域を取り囲むように山手線が走っており、鉄道、高速道路、地下鉄などが網の目状に張り巡らされています。東京湾に面した再開発地域もある一方、神社仏閣なども多く残っており、新旧の観光名所が数多くあるエリアです。

居住者コメント
  • 使える駅と路線が多く、電車でのアクセスがしやすい。渋谷や新宿は地下鉄一本で行けるし、東京駅までも2本使うが乗り換えが便利で15分程度でいけてしまう。新幹線を利用して旅行など、荷物が多い時にはタクシーを使っても2000円もかからない。区役所、免許センターなどへのアクセスもよい。皇居が近く、ランニングやウォーキングも行きやすいし、皇居の緑で空気も良く感じる。飲食店も多く、平日は食事をするところに困らない。ウーバーイーツやプライムナウなどのデリバリーも対象範囲のため、そういうサービスも利用しやすい。
  • 近くに大きな公園や緑道があり、自然が多い地域だと思います。気分転換に散歩に出かける事もできるし、家族連れの方も、多く遊びに来ています。現在はできませんが、春には出店が出てお花見をすることができ、毎年楽しみにしていました。住んでいる周辺にはお店があまりありませんが、歩いていける距離に大型スーパーや大型施設がいくつかありますし、交通機関を使えばすぐに都心に出ることができ、遊びに行ったり買い物に行ったりするには便利な場所です。
  • デパートや商業施設などが充実しているターミナル駅まで自転車でもいけて、電車でもすぐなこと。家の周りが閑静な住宅地で静かなこと。治安がよいこと。近所の人が良い人ばかりで住みやすいこと。最寄り駅がJR、都営、私鉄、と3つあり、都内の様々なところをはじめ、近県へ出るのにもかなり便利なこと。大型の車が入ってこないこと。病院や教育施設、公共施設が充実していること。ネットスーパーや宅配がよりどりみどりで選択肢が多いこと。
順位 昨年 都道府県名 自治体名 得票率
1位 (2位) 愛知県 名古屋市 3.4%
2位 1位 岐阜県 岐阜市 2.0%
3位 - 東京都 東京23区 1.7%
4位 - 神奈川県 横浜市 0.6%
5位 5位 岐阜県 各務原市 0.5%
6位 4位 岐阜県 大垣市 0.4%
7位 - 富山県 富山市 0.3%
- 沖縄県 沖縄市 0.3%
- 千葉県 浦安市 0.3%
10位 - 京都府 京都市 0.3%
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