住みたい街ランキング2021 自治体ランキング
<茨城県版>

住みたい街は3年連続でつくば市が1位。
2位水戸市、3位守谷市も変わらず。

今なお人口が増加しているつくば市は、交通利便性の高さと商業施設の増加など生活基盤の充実度から、高い得票率で3年連続1位を獲得しています。また、「住みたい街が特にない」56.1%、「今住んでいる街に住み続けたい」18.1%の合計が74.2%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

  • 「住みたい街ランキング2021<茨城県版>」は、茨城県居住者の2021年回答を茨城県内の自治体を対象としてランキングを集計しています。

3,678名は
どうやって評価した?

茨城県居住の20歳以上の男女、2021年の3,678名を対象に集計。住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。

賃貸未来研究所
昨年順位
1位

  つくば市

TSUKUBA-SHI | 
Google map
つくば市
得票率
2.5%

つくば市は日本国内最大級の学術都市であり、多数の研究機関があります。また、筑波山をはじめとし、公園も多数整備されている自然豊かな都市であり、都内へも1時間以内でアクセス出来るなど、非常に住みやすい街となっています。

名峰・筑波山をはじめとする豊かな自然だけでなく、産業技術総合研究所、JAXA筑波宇宙センターなど、国と民間合わせて約150の研究機関が集積しています。筑波研究学園都市を有する、自然と科学が調和した街となっています。

居住者コメント
  • どこからも、ランドマークである筑波山がよく見え、とても素晴らしい景観である。公園も多く、現代的な街並みの中に緑があふれている。買い物も、徒歩・自転車圏にショッピングモールやスーパー、ドラッグストアなどがあり、とても便利である。車や電車を使えば、他にもショッピングモールがいくつもあり、都心も約50分で行けるので、買い物の選択肢がとても多い。(男性・51歳・既婚・技術・研究職)
  • 計画的に作られた街なので、道路が広くて混雑が少ない。公園が多くて緑が豊か。つくばエクスプレスがあるので都心へのアクセスが良い。大学や研究機関が多いので他の町とは違うアカデミックな雰囲気がする。(男性・67歳・未婚・自営業・自由業)
昨年順位
2位

  水戸市

MITO-SHI | 
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得票率
1.5%

東京から約100kmの距離にあり、県中部の県央地域に位置する県庁所在地。水戸徳川家所縁の地として、水戸黄門(徳川光圀)の銅像や日本三名園の一つとして名高い「偕楽園」などがあり、オセロ発祥の地としても知られています。中心市街地の水戸駅周辺は、大型商業施設や店舗が多く、生活利便性が評価されています。

東京から特急で約1時間。水戸市は、都会とは異なる魅力にあふれ,ここちよく暮らせるまちです。日本三名園の一つである偕楽園や中心市街地に隣接する千波湖など、自然の豊かさを身近に感じられるほか,小澤征爾氏が館長を務める水戸芸術館における新しい芸術文化やJリーグやBリーグなどのプロスポーツに触れる機会も充実しています。また、市内には、商業施設や医療機関のほか、保育所・幼稚園から大学までの教育施設が集積しており、安心して子育てができます。

居住者コメント
  • 地盤もしっかりしており、海や川、山など自然は豊富だが、災害などの時に津波や土砂崩れなど心配ない距離ではあるので、安心して住むことができる。スーパーや銀行、病院などの生活に必要な施設も周辺に多い。都心などへのアクセスも良い。(女性・32歳・未婚・技術・研究職)
  • 長閑でほどよく自然がある。散歩に出ると地域住民と挨拶を交わしたり、良好な関わりが持てている。近隣にコンビニ、スーパー、郵便局、銀行など、生活に必要なスポットが充実している。(女性・32歳・既婚・専業主婦)
昨年順位
3位

  守谷市

MORIYA-SHI | 
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得票率
0.4%

利根川、鬼怒川、小貝川に囲まれ、水と緑に恵まれた大地の上に形成された市街地です。つくばエクスプレスの開業以降、住宅供給が活発に行われ人口が増加し、めざましい発展を遂げています。

街の住みここちという,お住まいの皆様の実感が伴うランキングで県内1位に選ばれたことを大変嬉しく感じています。高評価をいただいた市内の自然については,緑地保全に努めてきた開発方針もさることながら,先人となる市民の皆様のご協力の賜物と感謝しています。今後も,緑との共生や子育て支援,地域主導のまちづくり,デジタル化による手続きの利便性向上などを進め,全国に誇れる「住みよいまち」を目指してまいります。

居住者コメント
  • 開発を一気に行うのではなく、少しずつエリアを区切って行っているので、市全体が高齢化する心配がないこと。行政と民間の本当に適切な距離感。意図して森を残しながら開発することで、美しく長閑な環境が実現できていること。他自治体から人がきてくれる環境、具体的には飲食店の多様さや図書館の充実、公園の豊富さと広さなど。(男性・56歳・既婚・自営業・自由業)
  • 都心まで電車一本で行けるのに、緑豊かでのどかな土地柄。道路は広く、公共施設も整っているので、市内だけでほとんどの用が足りる。自治体の意識が高い。(女性・58歳・未婚・自営業・自由業)
順位 昨年 自治体名 得票率
1位 1位 つくば市 2.5%
2位 2位 水戸市 1.5%
3位 3位 守谷市 0.4%
4位 6位 つくばみらい市 0.3%
5位 7位 日立市 0.3%
4位 ひたちなか市
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