
必要な書類は前もって揃える。
少しでも疑問に思っていることは質問し、その場で説明を受ける


審査が終わるといよいよ契約です!後日改めて不動産会社を訪問して、契約に必要な書類やお金を渡すのが通常の流れですが、現在の住まいとは遠い地域にお部屋を借りる場合などは1日で済ませたいもの。そのために、必要な書類は前もって一式揃えておきましょう。ただし、契約に必要なものは不動産会社によって異なるものもあるので事前に質問をしておくとよいですね。契約当日は、不動産会社から重要事項の説明を受けます。重要事項の説明とはお部屋の詳細、契約内容についての説明です。少しでも疑問に思っていることは質問し、その場で説明を受けるようにします。
契約書類の内容を確認のうえ、必要事項を記入し、契約書類(と重要事項説明書)に捺印を行います。
期日までに契約金の支払を行い契約書類に不備がなければ契約完了です!
連帯保証人は誰に?!
連帯保証人は、契約時に同意書をはじめ、住民票・支払証明など、数種類の書類の提出や、不動産会社から渡される書類に直筆の署名・捺印が求められるくらいに重要な役割があります。
それは、万が一契約者が支払い出来なくなった場合などに、本人に代わって支払義務が発生するからです。
それでは連帯保証人は誰にお願いするとよいでしょう?一番身近で、お願いしやすい親(保護者)がまずうかびますが、親が遠方に住んでいる場合などはいちいち書類を郵送でやりとりするなど、手間がかかるのと同時に契約に間に合わなくなるなどの心配も。近くの親戚、会社の上司などにお願いしても大丈夫。いずれにしても、書類の用意を早目にお願いするなど、契約の数日前には全て揃っている状態にしておくことが必要です。




